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三峽清水祖師廟

三峽清水祖師廟

「東方芸術の殿堂」とも呼ばれ、東洋宗教芸術の美を感じ取ることができます
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更新日:2023-09-17
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旅行のヒント

  • 台湾宗教百景の一つ
  • さまざまな職人と現代アーティストのスタイルが融合した東方芸術の殿堂です
  • 必見ポイント:本殿の透かし彫りの石柱、螺旋状の藻井、龍門庁の木彫りの鳳凰
  • カウンターで無料ガイドが申し込めます
  • 三峡老街と周辺のクリエイティブ集落も巡りましょう

紹介

三峡老街の近く、清水祖師を主祭神として祀る清水祖師廟は、参拝者が絶えません。1769年に建立された祖師廟は年月を経て老朽化していましたが、李梅樹教授率いる再建プロジェクトによって、さまざまなジャンルの職人や現代アーティストのテイストが華麗な石や木の彫刻に見事に融合されました。当時の精巧な職人技と美学を垣間見ることができ、「民間芸術の殿堂」「東方芸術の殿堂」と称されています。
三峽清水祖師廟

名人の手による芸術的な殿堂を参観しましょう
祖師廟は古来の「五門三殿式」という建築様式で、前殿の石段から、床、壁、柱までいずれも石で造られています。本殿の五門はすべて銅でできており、廟内の複雑かつ精巧な龍柱、花鳥柱、木彫りはみな職人の手によるものです。祖師廟は石の基礎、木造の屋根から成り、見上げると至る所に美しい木彫りがあります。壁画や木彫りは、『三国志演義』『西遊記』『封神演義』『二十四孝』の物語を題材とし、すべて当時の名人の手により造られました。
三峽清水祖師廟▲本殿(中殿)上部に見られる複雑な木彫りの職人技

本殿の透かし彫りの石柱と藻井は必見です
三峡祖師廟に入るとすぐ、華麗な宗教芸術に目を奪われます。多くの石の彫刻がありますが、最も目を引くのは本殿の20本の側柱です。特に、入り口にある3対の透かし彫りの石柱は「三層双龍柱」と呼ばれ、八角形で非常に精巧に造られています。当時の高度な職人技が光り、鎮廟の宝と呼ばれています。
三峽清水祖師廟▲本殿入り口の3対の透かし彫りの石柱は、じっくりと観賞する価値があります。

本殿に入ったら、めずらしい「螺旋網目藻井」をぜひ見上げてください。非常に複雑な彫刻が施され、芸術的な価値があります。維持に手がかかるため、祖師廟の本殿ではお香が焚かれていません。

祖師廟を訪れた後は、近くの通りを散策しましょう。三峡老街を歩き、近くの甘楽文創で豆腐や豆乳、地元の農産物を味わったり、藍染工坊で布染め体験などができます。
三峽清水祖師廟

サービス施設

  • バス停
  • 公衆トイレ
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