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水湳洞十三層

水湳洞十三層

まるで鉱山のポタラ宮のように、古びた建物が山に沿って立っています
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更新日:2022-12-05
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旅行のヒント

  • かつては水湳洞、金瓜石、九份一帯で最大の選鉱・製錬所でした
  • 夜景の撮影がお好きな方は、毎晩18:00~21:00のライトアップ時間をお見逃しなく
  • 歌手、張宇(フィル・チャン)『用心良苦』のミュージック・ビデオ撮影地です
  • 絶景の撮影スポット:水湳洞駐車場から、長仁社区展望台からの横向きの角度

紹介

水湳洞、陰陽海の近くにある台金旧鉱廠は、「十三層遺跡」と呼ばれており、かつては水湳洞、金瓜石、九份一帯で最大の選鉱・製錬所でした。金、銀、銅の鉱石の選鉱・製錬所で、遠くから眺めるとまるで荒れ果てた美しい宮殿のように見えます。山頂の煙道は全長2kmで、山の下にかすかに見え、神秘的な雰囲気を醸し出しています。十三層遺跡の独特で荒涼とした美しさを見たいなら、水湳洞駐車場から見上げるか、長仁社区の展望台から見る横向きの角度が最も感動的です。
水湳洞十三層

十三層遺跡誕生の物語

十三層遺跡と呼ばれている水湳洞選鉱・製錬所は1933年(昭和8年)に建てられ、日本統治時代は貴金属の選鉱・製錬を行う重要な施設でした。戦後、台湾金属鉱業株式市場が引き継ぎ、新しく金の製錬所が建てられ、選鉱所と分けられました。当時活況を呈していた鉱業は時代の変化とともに徐々に衰退し、1987年に閉鎖され、台湾電力に管理が引き継がれました。
水湳洞十三層

当時の雰囲気を再現する十三層のライトアップ

水湳洞選鉱・製錬所は台湾の鉱業文化において重要な位置を占め、歴史的な意義をもっています。2019年9月、台湾電力、国際的な照明アーティストの巨匠である周鍊、新進アーティストの何采柔による「十三層ライトアップ」のパブリックアートによって、十三層遺跡が金色にライトアップされました。タイムトンネルを通り抜けたかのように、かつての金山の町の壮大な姿が再現されています。夜景の撮影がお好きな方は十三層の夜景をお見逃しなく。
※通常のライトアップ時間:18:00~21:00
水湳洞十三層

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