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林本源園邸

林本源園邸

現在台湾で唯一完全な形で保存される、蘇州の留園を模した園林の古跡です
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更新日:2024-07-14
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旅行のヒント

  • 蘇州の留園を模した建物で、100年前の園林が完全な形で保存されている古跡です
  • かつての台湾一の富豪の大邸宅で、現在は国定古跡指定となっています
  • 林家花園、三落大厝(母屋が三つある建物)の林園と建築の美を案内するガイドサービスもあります
  • 園内ではオリジナル記念グッズも販売しています
  • 展示会、演劇、光のショーなどのイベントが随時開催され、さまざまな体験の場を提供します

紹介

100年以上の歴史を持つ林本源園邸は、清代には林家の貸家でした。その後、林国華、林国芳兄弟により増築され、戦火の洗礼を受けて何度も傷つけられてきましたが、政府の修復により、レトロな懐かしさを感じさせる精巧な建物になりました。
林本源園邸
林本源園邸の涼亭と楼閣
林本源園邸に入ると、古風な涼亭と楼閣、小さな橋、流れる水、湖面に映る緑の柳が見え、都会の喧騒の中、訪れる人々に静けさを与えています。林本源園邸は「板橋林家花園」と「林本源宅邸」に分かれています。板橋林家花園は、園内で最も高く華麗な来青閣を含む、邸宅外の中庭のことを指しています。かつては来青閣から観音山や大屯山を一望できたことから「来青」と名付けられ、貴賓を接待する場所でもありました。また、池の中央では月見を楽しむこともできました。園内で最大の面積を誇る「定静堂」では、かつて林家が大規模な宴会が開かれていました。そのほかにも多くの山水の景観が人工的に造られており、涼亭からは湖の生態を観賞することもできます。
林本源園邸
板橋林家の最初の邸宅
三落大厝は林本源宅邸の西側にあります。受付で申し込むと、清代の旧宅をガイドの案内で見学するツアーに参加できます。三落大厝の中庭にある「聖旨石碑」は、清王朝を支援するために寄付していた林家に対して西太后が光緒帝の名で贈ったと伝えられており、当時の林家と朝廷の密接な関係を示しています。三落大厝の燕尾式屋根には長寿を象徴する亀、縁起の良い麒麟などの彫刻が施され、さまざまなモチーフから林家の願いが見て取れます。
林本源園邸
林本源園邸を散策し、建物に彫られた花の彫刻を鑑賞しながら、裕福な人々の雰囲気を感じ取ることができます。かつての書庫では、オリジナル記念品を買うこともできます。
林本源園邸

サービス施設

  • バス停
  • 公衆トイレ
  • 停車場

注意事項

林本源園邸は100年の歴史を持つ古跡です
1.静粛に見学してください。ペット同伴の入園はできません。
2.古跡のペンキは色が落ちやすいため、木の扉、窓、柱に触れないでください。築山に登ったり、柵を越えたりしないでください。
3.古跡の環境を清潔に保つため、室内での飲食はお控えください。
4.草花、動物を大切にし、芝生には足を踏み入れないでください。動物を驚かせたり、餌をあげたりしないでください。
5.古跡の廊下は狭く、段差や敷居、床の高低差があるため、ベビーカーや車椅子では見学しにくい場所があります。安全にご注意ください。
6.当園は2,300人の入場制限を設けております。

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