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双渓渡船頭

双渓渡船頭

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更新日:2022-12-05
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旅行のヒント

  • 双溪長安街の終点にあり、老街で歷史建築を見学
  • 平林溪と牡丹溪が合流する風景を一望できる
  • 清代は淡蘭古道の重要な関所

紹介

双溪渡船頭は長安街の終点にあります。平林溪と牡丹溪が合流する地点に当たり、清代は淡蘭古道の重要な関所でした。川を利用した水運の利で、当時の双溪鎮は繁栄しましたが、鉄道と道路が敷かれた後は、渡船埠頭は廃れ、石造りの建物だけがかつての栄華を偲ばせています。
渡船頭的登船口

かつての双溪渡船頭は淡蘭古道の水運の拠点で、貨物船も客船も双溪を通り河口の旧社へ向かい、そこで帆船に乗り換え、または積み換え、各地へ運ばれました。帰りの小型船は日用品を積んで頂双溪まで川を遡ってきました。長安老街の渡船埠頭の地の利により、双溪は商店が林立するにぎやかな街となったのです。全盛期の長安街には、鞋屋、漢方薬店、米店、布屋など各種の商店が並び、劇場が集まり、さらには旅籠もありました。今ではその面影はありませんが、山間の小さな街らしい穏やかさが満ちています。路地裏を歩きまわりながらカメラのシャッターを押せば、懐かしい風景を切り取れるでしょう。
留著時間痕跡的林益和藥店
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