下泰山巖

アンカーポイント
更新日:2021-09-30
2153

紹介

「頂泰山巖」の信者が日増しに増える中、ふもとに住む信者たちは登山に不便を感じるようになりました。そのため、黄永来、蔡烏脚の両人は分祀を提案し、ついに清朝光緒元年(西暦1875年)に溝仔墘街にて「下泰山巖」を創設。下泰山巖の名声の高さは頂泰山巖には及ばず、国の古跡にも指定されていませんが、その歴史はかなり長く、西暦1875年から今日まですでに130年の歴史があります。