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鼻頭角歩道

鼻頭角歩道

台湾版「万里の長城」を歩き、広々とした海の景色を楽しみましょう
アンカーポイント
更新日:2022-12-05
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旅行のヒント

  • 尾根の曲がりくねった歩道は、まるで台湾版「万里の長城」です
  • 山の谷間に潜む「聴涛キャンプ場」では、ロマンチックな虹の階段や迷彩柄の建物と写真を撮影しましょう
  • 歩道の中ほどにある聴涛カフェは一休みにぴったりです
  • 夏にハイキングする場合は、日焼け対策と水分補給をお忘れなく
  • 歩道の全長は3.5km、折り返すコースとなります

紹介

台湾版「万里の長城」と呼ばれている鼻頭角歩道は、木の遊歩道と青い海と空が絶景を織り成しています。歩道に沿って山と海の景色、独特な海食地形、豊かで多様な海浜植物が観賞できます。山頂まで歩くと、空と海岸が一体となった北東端の海岸の美しい景色が一望できます。
鼻頭角歩道
鼻頭小学校の隣の歩道から登ると、学校の全景を望むことができます。学校は海岸のそばにあり、毎日海が見られる生徒たちが羨ましいほどです。
鼻頭角歩道
歩道に沿って青々とした尾根や青い海の景色を観賞しながら約30分進むと、山の谷間に潜む秘境「聴涛キャンプ場」に到着。かつては海軍陸戦隊の基地で、20年以上放置された後、ピンク、グリーン、ブラウン、ブラックなどカラフルな迷彩柄に生まれ変わりました。中に設置されたカフェでは、ハイキングの途中で休憩しながら別の角度から海の景色を眺めることができます。キャンプ場から隣の階段を下から「見上げ」てみてください。カラフルな色が昇っていく、遊び心あふれた光景が広がります。
鼻頭角歩道
全長3.5kmの鼻頭角歩道を散策し、美しい景色をゆっくり楽しむには2~3時間かかります。日没を待って夕焼けを観賞するなど、鼻頭角のさまざまな景色を楽しみましょう。
鼻頭角歩道

サービス施設

  • 公衆トイレ
  • 停車場
  • 遊歩道
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