硬漢嶺
更新日:2024-09-24
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旅行のヒント
- 絶景の展望台、大都市台北を一望
- タフな精神を磨く、エクササイズレベルの歩道
- 台湾小百岳の一つ、人気の登山ルート
- 淡水八景の一つに数えられる「霧に囲まれた観音山」
- 猛禽類が渡来し、春の花と鳥を愛でる
紹介
気骨を学ぶために来て、気骨を得るために行く
昔は観音古道と呼ばれた硬漢嶺登山歩道は、1960年に憲兵学校がここで訓練した「硬漢精神」にちなんで名づけられました。硬漢嶺の勾配は14.87%に達し、比較的急な2級坂に属しています。片道の距離は約1563メートルで、多くは石段の歩道が続いています。ゆっくり歩いて60分で、歩道の頂端の硬漢嶺に達するため、エクササイズレベルの歩道に属しています。硬漢嶺の頂端には牌楼があり、上斜面には「進むには困難な道を探さなければならず、重荷を背負う」、下斜面には「気骨を学ぶために来て、気骨を得るために行く」の対聯が刻まれ、登山者の心と体を鍛えています。
大都市台北を眼下に収める淡水河口第一の景観台
硬漢嶺の景観台に登り、大都市台北の全景を俯瞰すると、遠くに八里台北港、淡水河と海の交流点、淡水遺跡群、大屯火山群、関渡大橋、台北101ビル、新北大橋と観音山周辺の秀麗な18連峰と、山、海、河川、都市が見渡せます。観音山はタカやハヤブサの渡来地としても重要で、遠くから来た猛禽類の雄姿を観察するため多くの鳥類愛好家がここを訪れます。
サービス施設
- ビジターセンター
- 展望台
- 公衆トイレ
- 停車場
- 遊歩道