淡江大橋
世界水準の橋梁建築、淡水の夕景との響き合い
更新日:2026-08-18
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旅行のヒント
- 国際的建築家ザハ・ハディッドが設計、雲門のダンサーの律動から得た着想
- 主径間が世界最長の単塔非対称斜張橋
- 淡水と八里を結び、北海岸の観光スポットへつながる橋
- 八里左岸・淡水漁人碼頭のライブ映像でいつでも楽しめる大橋の眺め
- あわせて訪れたい淡水漁人碼頭、挖子尾自然保留区、新北市立十三行博物館
紹介
世界水準の橋梁建築の傑作
淡水河口を横断する淡江大橋は、そびえ立つ橋塔の高さが211メートルに達し、両手を合わせる姿をイメージして、台湾の平安を祈る想いが込められています。河川を渡る主橋部分の全長は920メートル、主径間は450メートル、背径間は175メートル、橋面の最大幅は約70メートルで、単塔非対称斜張橋として世界最長の主径間を誇ります。
風景に溶け込む橋が引き立てる淡水の夕景美
淡江大橋は設計当初から、淡水の夕景を全体構想に取り入れ、簡潔で洗練された建築語彙によって、スカイラインへの視覚的な干渉を抑えています。橋塔はあえて淡水側に寄せて配置され、八里の観音山と遠く呼応しながら、河口の開放的な眺望も保たれています。夕暮れが訪れると、橋の影と茜色の光が織り成し、ダンサーのように律動する曲線が、淡水の夕景に奥行きと魅力を添えています。
サービス施設
- 遊歩道



