ちょっと贅沢なデートのためのスポット - 水碓観景公園

アンカーポイント
6536
ちょっと贅沢なデートのためのスポット - 水碓観景公園
デートの度にレストランを探すのにはもう飽きた、いつも同じようなコースで少しうんざりしている、という方にここは是非おすすめの場所です。趣向を変えてこれまでになかったような体験をしてみるのもいいかもしれません。二人がいっそう親密になれること請け合いです。水碓観景公園は台北の近郊にあり、アクセスも便利な所に位置します。しかし、お勧めの理由は他にあります。この公園は階層別に徐々に上って行けるように造られており、頂上の展望台からは新北市全体が見渡せ、夜景の素晴らしさは101に劣りません。コーヒーや手作りの軽食を持って出かければ、ロマンティックな食事を楽しめます。こここそ二人の絆を強める新たなランドマークです。

水碓観景公園の敷地面積は10.50ヘクタール、健康遊歩道、自転車道、ジョギングコースなど6つの遊歩道があります。木々の間を行く道は、夏も木陰が爽やかです。7か所ある休憩所にはそれぞれ名前が付いています。頂上に着くまでに、森が発散するフィトンチッドを十分にご堪能ください。

水碓公園は山の斜面に造られ、頂上を中心に扇形に広がっています。山頂に近づくほど遊歩道は短くなり、公園全体が10階層になるよう設計されています。それぞれの「階」を示す番号が屋外アートの形で設置されており、そのアートを見つけて番号を数える楽しさがきっと疲れを忘れさせてくれるでしょう。また、それぞれの「階」には休憩所が設けられているので、子供や高齢者には大変優しいスポットです。

公園で一番見晴らしがいいのは、実は6階なのです。ここからは辺り一面の景色が眺望できるほか、健康器具やカメラに収めたくなる「SDWUGU」という文字をあしらったベンチも設置されています。テラスの手すりは、コーヒーや軽食を置いてゆっくり楽しむのに最適な場所です。(ゴミは忘れずに持ち帰ってくださいね)

インスタ映えするロマンティックなスポット
台北101からの景観は世界的に有名ですが、新北だって負けてはいません。緑のシャワーを浴びながら目的地に向う遊歩道は、高齢者や子供、また普段から運動し慣れていない人でも楽しく歩行することができます。休日に汗を流し、フィトンチッドを十分に吸い込んでください。体も心もリフレッシュし、二人の絆はいっそう強くなります。夜まで待てば100万ドルの夜景が楽しめます。「来てよかった」と思える場所です。

関連写真

前へ
台湾好行に乗って、4路線で新北市を満喫!
台湾好行に乗って、新北市の人気観光スポットを満喫しましょう!「台湾好行」は、交通部観光署が提供する観光地へのシャトルバスサービスです。悠遊カード(EasyCard)や一卡通(iPASS)などの交通系ICカードが利用でき、MRT駅や鉄道駅などの主要交通拠点から各地の人気観光スポットへアクセスできます。新北市では、965系統「九份金瓜石線」、795系統「木柵平渓線」、716系統「皇冠北海岸線」、856系統「黄金福隆線」の4路線が運行されています。台湾好行を利用すれば、新北市を代表する山あいの町や鉱業鉄道、青春山海線へ気軽にアクセスできます。856系統「黄金福隆線」「台湾好行-黄金福隆線」は、瑞芳駅の区民広場から出発し、九份、金瓜石、水湳洞、龍洞、澳底、福隆、卯澳、馬崗など、沿線の23か所の観光スポットに停車します。「九份金瓜石線」と組み合わせて利用することもでき、台北市・新北市の市街地から九份や金瓜石を観光した後、「黄金福隆線」に乗り継いで、美しい東北角海岸へ向かうことができます。🚌台湾好行856系統-黄金福隆線時刻表(陰陽海)(画像出典:台湾好行公式サイト)台湾好行の福隆停留所には、特別にデザインされた待合スペースが設けられており、福隆からさらに宜蘭へ向かうこともできます。また、「黄金福隆線」は新北市の台湾好行4路線のうち、セット券が販売されている唯一の路線です。グルメ、体験、お土産、宿泊、沙雕芸術祭の5種類のセット券が用意されており、公式サイトからお得なセット券を購入できます。セット券を利用すれば、黄金福隆線の旅をさらに充実させることができます。🌟おすすめ観光コース:最東端の地「貢好來寮」小旅行(台湾好行「福隆」停留所)(福隆海水浴場)(馬崗) 716系統「皇冠北海岸線」「台湾好行-皇冠北海岸線」はMRT淡水駅から出発し、北海岸の18か所の人気観光スポットを結びます。三芝ビジターセンター、白沙湾、富貴角灯台、老梅、石門洞、中角湾、朱銘美術館、金山老街などを経由し、終点の野柳地質公園に到着します。🚌台湾好行716系統-皇冠北海岸線時刻表(富貴角灯台)(画像出典:台湾好行公式サイト) 台湾好行の野柳停留所の待合スペースは、かわいらしい手描き風のデザインで、明るく活気のある雰囲気を演出しています。「皇冠北海岸線」の沿線では、季節ごとに異なる風景が広がります。春には老梅で緑石槽の珍しい景観を鑑賞したり、サイクリングをしながら海岸の風景を眺めたりできます。夏は中角湾でサーフィン、白沙湾で水遊びを満喫できます。秋は新鮮で甘みのある「萬里蟹」を味わう絶好の季節です。「皇冠北海岸線」に乗れば、一年を通じて北海岸のさまざまな魅力を楽しむことができます。🌟おすすめ観光コース:「花点石間」秋の行楽 万里の秋蟹、「老梅綠了!」春の息吹伝わる石門(台湾好行「野柳」停留所)(野柳地質公園)(野柳海洋世界) 台湾好行965系統-九份金瓜石線「台湾好行-九份金瓜石線」は、4路線のうち、高速道路を経由する唯一の路線です。府中を出発し、板橋バスターミナル、万華駅、MRT西門駅、MRT北門駅などの主要交通拠点を経て、市民大道から高速道路に入り、九份・金瓜石へ直行するため、乗り換えの手間がかかりません。北門駅から先は高速道路を走行するため、立ったまま乗車することはできません。快適に九份・金瓜石の山あいの町を巡る旅を楽しむため、事前に「北北基好玩カード」のサイトから座席を予約することをおすすめします。🚌台湾好行965系統-九份金瓜石線時刻表(画像出典:台湾好行公式サイト) 府中から金瓜石までは、乗り換えなしで約90分です。黄金博物館を見学し、祈堂老街をゆったりと散策した後は、九份へ向かい、名物の芋圓(芋団子を使った台湾スイーツ)を味わいましょう。午後は茶芸館でひと休みし、山と海の夕暮れの景色を眺めながら、山あいの町の美しい風景や文化、風情を一日で満喫できます。🌟おすすめ観光コース:台湾好行-九份金瓜石線、九份紅燈籠祭を楽しむ2日間の旅(九份老街)(金瓜石黄金博物館)台湾好行795系統-木柵平渓線「台湾好行-木柵平渓線」は、MRT動物園駅を出発し、MRT木柵駅を経由して、市道106号線に沿って平渓方面へ向かいます。途中、深坑老街、文山炭鉱、石碇姑娘廟、台湾鉄道平渓線の各駅などに停車します。終点は平渓老街と十分ビジターセンターの2つに分かれており、台湾鉄道平渓線と併せて利用することで、平渓の秘境を探索できます。🚌台湾好行795系統-木柵平渓線時刻表(画像出典:台湾好行公式サイト網)「台湾好行-木柵平渓線」に乗って深坑老街へ向かい、地元の豆腐料理を味わった後は、石碇宗教園区で祈願しましょう。さらに、台湾鉄道平渓線の嶺脚駅や望古駅などの静かな小さな駅にも足を延ばし、山林に広がる秘境の風景を楽しみましょう。また、運行時刻に合わせて台湾鉄道平渓線に乗り継げば、十分、平渓、菁桐で天燈飛ばしを体験することもできます!🌟おすすめ観光コース:台湾好行-木柵平渓線、微笑家山-平渓孝子山ランタントリップ(望古の滝)​​​​​​​(平渓天燈)
次へ
三峡北大特区
三峡は三本の川が合流する位置にあり、古くから水路輸送の重要な中心地であり、清朝中期以降は繁栄した街並みが形成されました。バロック様式の老街と「東洋芸術の殿堂」として名高い清水祖師廟など、三峡の文化的な奥深さが感じられます。1990年代に中興法商学院が独立して学校を設立し、三峡を所在地に選んだことで「台北大学特定区」が形成されました。北大特区は碁盤目状の街路と緑の軸帯からなり、芸術的で幅広の歩道が整備されています。台北大学の美しいキャンパス環境と相まり、他の市街と異なる住みやすい雰囲気は三峡観光の新たな見どころとなっています。三鶯線地下鉄の開通が間近に迫るなか、北大特区への観光がより便利になります!国立台北大学台北大学の前身は中興大学法商学院で、2000年に三峡にて新キャンパスが正式に開設されました。60ヘクタールの広大で美しい校内には、既存の緑地が有意に多数保存されています。「湖を見て心を見つめる」。聖厳法師が命名した「心湖」はキャンパス中心部に位置し、2ヘクタールの湖に劉厝埔圳の水が集まり、水鳥や水生植物が多く生息します。心湖のほとりを散策して都市の喧騒を洗い流し、心静かに白鳥の舞を鑑賞できます。(キャンパス地図写真提供:国立台北大学) 各学部の建物と図書館に囲まれた中央芝生は、台北大学の歓迎大通りです。緑豊かで開放的な雰囲気は家族での散歩やピクニックに最適です。三峡のランドマークである鳶山に隣接するキャンパス南西角には、学校精神の象徴として「飛鳶広場」が設けられています。飛鳶の上空を横断する三鶯線鉄橋は、煉瓦積み風のアーチ型デザインで、「思古回廊」と命名され、三峡の過去と未来が美しい景観を織りなします。建築好きなら、台北大学中軸線上の図書情報館は一見の価値があります。フクロウのような知的な外観で、複数の渡り廊下が南北2棟を結んでいます。現代的で透明感のあるデザインの東側は中央芝生に面し、西側からは心湖と鳶山を望むことができます。北大キャンパス内の店舗阿黙ケーキ北大実習商店は、台北大学で随一の壁画スペースがあり、また学生が主導して経営する、ビジネス精神を実践する場でもあります。「北大峡午茶」は北大商店が三峡のお茶農家を訪れて厳選した手摘みの碧螺春緑茶と蜜香紅茶に阿黙ケーキがセットになったもの。包装には地元の文化遺産である清水祖師廟がデザインされ、若者の創造性と地域との結びつきが込められた、北大らしい土産品です。心湖会館2階に位置するPapershoot Café では、ドリンク・軽食を提供。店内でカメラを借りて4種類のレトロフィルターでの撮影の楽しみも。友人たちとカフェで食事を楽しみ、PaperShootで互いの笑顔を撮影。心地よく満ち足りた時間を過ごせます。 北大特区のギネス世界記録台北大学正門前の学勤路には、輝くギネス世界記録碑が立っています。2010年の創造性の大爆発を記念したものです!北大特区と鶯歌陶磁博物館が共同で開催した「最多人数で同時モザイク創作」の世界記録を樹立したもので、人々の語り草となっています。北大特区は三峡と樹林にまたがる住みやすい生活圏で、緑あふれる学勤路の沿道には児童が創作したモザイク絵が見られます。1.2キロメートルの芸術大通りにある海洋公園や樹林万坪公園でパブリックアートを鑑賞しながら、特区内の生活美学を感じることができます!北大特区の特色店舗北大特区の住民は若い世代も多く、飲食文化の変化をもたらしました。国際一街に位置する享聚餐酒館ではリゾット、パスタ、ピザ、ステーキなどの凝った料理やカクテルを提供。心地良い空間での生演奏やスポーツ中継があり、台北大学の学生や特区住民に人気の場所です。上水樸石火鍋は北大特区の有名な火鍋店で、大型窓と庭園造園が透明感ある広々とした食事環境を演出。日本・台湾風を選べる熱々スープに高品質の肉をくぐらせると口の中でとろけそうなおいしさです。北大特区年間イベント2018年より台北大学が心湖周辺に数百株の吉野桜を植栽し、毎年3月の開花シーズンには多くの人々が花見に訪れる、三峡区有数の桜鑑賞スポットとなっています。台北大学は2024年より桜まつりを開催しています。校内での熱気球アトラクションも企画され、三峡観光の話題を盛り上げました。(写真提供:国立台北大学)(写真提供:国立台北大学) 三峡の茶葉は碧螺春が最も有名です。台北大学と新北市農業局では毎年協力して三峡緑茶まつり活動を開催。三峡の高品質な碧螺春と食農教育体験ができる校内ピクニックでは、地元の質の良いお茶も味わえます。(写真提供:国立台北大学)(写真提供:国立台北大学)毎年12月、北大特区のクリスマス点灯式が行われます。ライト点灯と同時に学勤路全体と北大校内がロマンチックな雰囲気に包まれる、この時期の幻想的な景色です。のんびり散策しながら、北大特区の濃厚なクリスマスの雰囲気が味わえます。(写真提供:国立台北大学)