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風景撮影の旅!神秘的な銀河洞、夜景が最高の烘爐地を一度に巡る

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銀河洞登山歩道
週末は大自然に親しみたい、でも交通手段がないという方。もう悩む必要はありません!新北環状線の開通で、お出かけが便利になりました。風景が見たい、絶景写真が撮りたいとお考えですか?ならばこのコースに沿って回ってみてください!MRT大坪林駅から出発し、まずは秘境の「銀河洞」へ。緑の生い茂る歩道は、歩いていてとても快適。突如滝の音が聞こえてくると、崖の洞窟に沿って建てられた廟のそばを、水が勢いよく流れ落ちるのが見え、幻想的な雰囲気に包まれます!その後は風景の美しい「碧潭」で、吊り橋を散策しながら川岸の風景を眺め、スワンボートで湖を周遊。昼は四号公園のそばにあるSNS美女たちに愛される名店、「花漾朋派」で一休み。ここのキッシュは必ず注文しておきたいところです。スムージーやミルクレープなどのデザートも一緒に頼み、素敵なランチを満喫しましょう。それでもまだ食べ足りないという方でも大丈夫。一度中和の「華新街」に足を運んでみれば、様々な珍しい物に出会えること間違いありません。東南アジアの異国情緒たっぷりの通りには、それぞれに特色のある店が並び、驚きの南洋料理が味わえます。最後は台湾北部で最もご利益のある土地神の廟「烘爐地」を参拝し、広大な台北都市圏の夜景を眺めながら、素敵な一日を締めくくりましょう。

銀河洞登山歩道
待老坑山は二格山系の西に伸びる主稜線上にある最高峰で、徳高嶺とも呼ばれています。ここの登山ハイキングコースは全体的になだらかで、道中は青々とした魅力的な風景が広がります。広い尾根の最後は、新店渓と清潭渓で終点となり、気軽に歩ける登山コースとなっています。付近の銀河洞、大春山荘などは、緑の生い茂る静かな風景が心地よく、行楽スポットとして人気があります。

北宜路の脇にある銀河洞は、山壁のくぼみにできた洞窟。内部には観世音菩薩を祀る小さな廟が建立されており、壁には別世界を意味する「別有洞天」の文字が記されています。ここまで流れてくる楣子寮渓の水が、絶壁に差し掛かって90度に落下し、銀河洞の滝を形成しています。銀河洞は大正元年(西暦1912年)に発見され、その後洞窟のそばに呂洞賓を祀る廟が建立されました。廟のそばには、高くから流れ落ちる絹糸のような滝があり、その水は冷たく甘みがあることから、ここで水をすくって飲む行楽客の姿もよく見られます。銀河洞の洞窟の下にある小さな庭には、石のテーブルと椅子が整備されており、ここで滝を眺めて涼を取りながら、水しぶきの清涼感を楽しむことができます。

スポット情報
アドレス:新北市新店区銀河路
電話連絡:886-2-29112281 ( 新店区公所 )
営業時間:年中開放
ファックス:886-2-29670755
MRT新店駅 から 銀河洞登山歩道 までの交通情報
1. MRT新店駅でバス「緑12」系統に乗り換え、「銀河洞」で下車。
2. MRT大坪林駅でバス「647」か「650」系統に乗り換え、「中生橋頭」で下車。
銀河洞登山歩道 関連情報

碧潭風景区
「碧潭風景区」はMRT新店駅の近くに位置しています。この地を流れる新店渓流の青く澄んだ水と、穏やかで広々とした川面から「碧潭」(青緑の湖)と名付けられました。碧潭は素晴らしい景観に恵まれ、なだらかな和美山と延々と続く川岸のサイクリングロードはカップルや親子でのお出かけに最適で、その他に長い歴史を持つ吊橋もあります。そんな碧潭を訪れた際は、「碧潭吊橋」の上から風景区の川辺の絶景を見下ろすもよし、水上自転車(スワンボート)を楽しむもよし、もしくは自転車をレンタルして、川岸のサイクリングロードに沿って周辺の景色を眺めるのもいいでしょう。また、ロマンチックな異国情緒溢れる商店街「水岸街坊」で、愛の神キューピットのアートオブジェや、面白い3Dペインティングでの写真撮影もおすすめです。

スポット情報
アドレス:新北市新店区新店路
電話連絡:886-2-29132579
営業時間:終日開放
銀河洞登山歩道 から 碧潭風景区 までの交通情報
「銀河洞」でバス「緑12」系統に乗車し、MRT新店駅で下車すると到着。
碧潭風景区 関連情報

花漾朋派
四号公園のそばにある「花漾朋派」の前身は、オーストラリアから帰国したご主人が本場のキッシュを味わってほしいとの思いで開店した「朋派Pompie」。その後、フローラルスムージーやミルクレープなどがメニューに加わったのをきっかけに、「花漾朋派」として再出発。食用花とオートミールを加えた主力商品のスムージーは、新鮮なフルーツをミキサーにかけたもので、ヘルシーな上に、超フォトジェック。もちろん、キッシュブランチも外せません。看板のキッシュに、半熟の目玉焼き、キノコの炒め物、サラダがなどがセットになり、本当に超盛りだくさん!この2種類のメニュー以外にも、ミルクレープや牛乳アイスクリーム、プリンなどがあり、夏場の人気デザートとなっています。

スポット情報
アドレス:新北市永和区安楽路164号
電話連絡:886-2-89418148
営業時間:平日12:00~20:00、休日10:00~20:00、火曜は定休日。旧正月1月1日~5日は休み。
碧潭風景区 から 花漾朋派 までの交通情報
MRT新店線に乗車し、大坪林駅で環状線に乗り換え。景安駅で下車後、中和新蘆線に乗り換え、永安市場駅で下車。徒歩で八二三紀念公園(四号公園)を抜け、約8分で到着。
花漾朋派 関連情報

華新街緬甸街
「烘爐地」へ向う道の途中、一本の特別な雰囲気を持った通りを通過します。華新街は以前から多くのミャンマー華僑が集まっています。その大部分はミャンマーやタイの退役軍人や住民たちで、雲南からここに移住し、ここに異国情緒に満ちたミャンマーグルメ街を形成しました。近年、新しい規格の下、再整備されて全く新しい「南洋観光グルメ街」が誕生しました。大部分のレストランは見た感じパッとしませんが、看板にもほとんど見たことがないミャンマーの文字が書かれ最も正統な本場の味を提供しています。通りの看板にはミャンマーの文字が書かれているほか、現地からの輸入食品専門店もあり、他では見ることのできない調味料などの食品が全て揃っています。

スポット情報
アドレス:新北市中和区華新街
電話連絡:886-2-22482688
営業時間:08:00-18:00(各店舗の営業時間による)
花漾朋派 から 華新街(緬甸街) までの交通情報
MRT中和新蘆線に乗車し、南勢角駅で下車後、徒歩約10分で到着。
華新街緬甸街 関連情報

烘爐地南山福徳宮
「烘爐地」は全中和エリアの中で最高の風景区です。巨大な「土地公(土地の神様)」の石像が山肌に建てられ、遠くからでもその姿を眺めることができ、この高さ100メートルに達する巨大な「蟠龍土地公」の石像は、東南アジアで最高の高さを誇ります。また、「福德宮」へ登る階段道もこの「土地公」の石像の脇にあります。「福德宮」の中で最も目を引くのが、「土地公」の金の彫刻で、彫刻の手に握られている馬蹄銀に触れて願い事をすれば叶うとの言い伝えから、触られ続けてきた馬蹄銀はすでにピカピカと輝きを放っています。最高地点にある「福德宮」は、平安祈願を除いて、臺北の夜景を鑑賞する絶好のポイントでもあります。一 般的に土地の神様は、土地によって伯公、后土など異なる呼び名があります。白髪に白鬚で、慈悲深いお爺さんの姿をしており、民間信仰の中で土地の守護神となっています。郷里を穏やかに見守り、伝統文化の中で「土地が豊かなら財をなす」との価値観があることから、財運の神様としても祀られています。福徳正神を参拝土 地公は土地を管理する神様で、そのため台湾各地に地元の土地廟があります。新北市の土地公にもぜひ旅のごあいさつに訪れてください。新北市で福徳正神を主神として祀った廟は、中和烘爐地の南山福徳宮で、財運の廟として非常に有名です。土地公に「銭母」を借りることによって財運を呼び込んでくれます!重要な祭典旧 暦の毎月二日、十六日に多くの経営者は「作牙」を行い、財神を祀ります。通常、現地の財神とは土地公を指します。一年を通して、最も重要な「頭牙」は 2 回あり、二月二日と十二月十六日です。

スポット情報
アドレス:新北市中和区興南路二段 399 巷 57 弄 20 号
電話連絡:886-2-29425277
営業時間:終日開放
華新街(緬甸街) から 烘爐地南山福徳宮 までの交通情報
華新街の入口でバス249系統に乗車し、「烘爐地」で下車。徒歩約500メートルで到着。
烘爐地南山福徳宮 関連情報

復路の交通情報
「烘爐地」でバス249か670系統に乗車し、「景新街」で下車。徒歩約450メートルでMRT南勢角駅に到着。

Circular Line MAP
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関連写真

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「入れっ!」、「行けっ!」、 野柳神明浄港文化祭
1820年のある日、野柳の漁師たちは一隻の閩式帆船が海を漂っていたので、船に乗り込んで中に乗員がいないことを確認されましたが、船室内に開漳聖王の神像と建材に使われている福州杉と青斗石を発見、住民たちは議論の末、最終的にこの神様を漁村で受け入れることにして、船の建材で神様を祀る廟を完成。海に出る野柳の漁師の安全を願って「保安宮」と名付けました。数十年後、福建省から来た船が野柳の海に座礁、沈没しました。この悲劇の後、保安宮に祀られた開漳聖王が降臨し、漁師に対して犠牲者の遺体が港に入らないよう物を捧げて祈り、清めるように命じました。さらに開漳聖王は再び降臨して元宵節の際は自ら見回ることを伝えました。野柳の住民は神様の命令をに従って、若くて力のある信徒が正月15日に神輿を担いで冷たい海に飛び込み、港内の悪霊を退治しました。これが野柳神明浄港の起源と言われています。「水裡来、火裡去」(水から来て、火を渡る)野柳神明浄港は百年以上の歴史を有する、元宵節に北海岸で行われる独自の祭典です。平渓天燈節、塩水蜂炮と共に台湾の民族文化の無形財産です。野柳神明浄港では「浄海巡洋」、「漁獲満艙」、「神明浄港」、「神明過火」の4つの儀式が行われ、参加した信徒は必ず神輿を担いで水中に飛び込み、岸に上がった後はたき火を渡ることが必要です。これが「水裡来、火裡去」(水から来て、火を超える)の意味であり、萬里区で最も独得な文化的祭典です。神明浄港は野柳地区で開催される毎年恒例の行事であり、野柳の住民と漁師全体が共同で資金や人材を出し合って共に盛り上げ、地元の人の力を結集する重要な祭典です。 神明浄港は早朝から賑わいを見せ、信徒たち、主祭が次々と保安宮へ入って祝福の儀式を行います。寺院前は野柳小学校の獅子舞団、北管楽社、神将の素晴らしいパフォーマンスに目を離す暇がなく、シャッターの音があちこちから聞こえて鳴り止みません。 寺院側が8台の神輿を保安宮前まで担ぎ、神像を手入れした後、爆竹を神輿にかけて、勇士が爆竹に火をつけた神輿を担いで前へ進むと爆竹の音が響き渡り、雨降る空を超えて天まで届きます。浄海巡洋皆の祝福を受けた曳船が出港し、浄海巡洋が始まります。漁港内には10艘以上の漁船は爆竹の音が響き渡る中、曳舟を追いかけて野柳漁港を出港します。一時間弱におよぶ浄海巡洋の儀式では全ての漁船が野柳漁港を三週して豊漁と出航後の安全を祈願します。漁獲満艘浄海巡洋後、漁船は保安宮前に戻り、船艘を開いて沢山積まれた魚をトラックに積み上げますが、これは今年出航の漁が豊漁であることを表しています。続いて市長主催のチャリティー水産物オークションが始まり、競りの場面の熱気は圧巻です。神明浄港 「入れっ!」、「行けっ!」と皆が大声で叫ぶ中、注目の的は保安宮前で開始される神明浄港です。野柳の勇士たちは開漳聖王、媽祖、周倉将軍、土地公など8台の神輿を担ぎ、見学者の熱の込もった歓声の中、冷たい風が吹く中漁港へ飛び込むことで、百年前の開漳聖王が降臨して港を見回る情景を再現しました。これによって野柳漁港にはびこる悪霊を退治し、豊漁と人々の安全を祈願します。神明浄港もまた、時代の変遷と共に一般の人々へ開放されるようになり、一緒に海へ飛び込み、飛び込みの大会も開催するようになりました。神輿が港に入ると100名が海に飛び込んで祭りを盛り上げます。2024年は辰年であることから、多くの人が辰年にちなんだ龍が描かれた衣装をまとい、辰年の到来を祝うと共に一年が平和であることを願いました。神明過火 神輿を担ぐ勇士たちは港に入った後、神輿を担いだまま野柳港を泳ぎ、岸に上がった後は神の示す通り火を飛び越えることが必要です。「行けっ!」、「進めっ!」と大きな声が再び野柳に聞こえ、勇士たちは神輿を担いだまま、米と塩を撒いたたき火を裸足で歩くことで体の邪気を取り払い、3周すると「水裡来、火裡去」の儀式が完成します。北管楽社の先導によって、あまたの神々が漁村を包み込んで、野柳を庇護します。神明浄港文化祭は百年前に海に漂流した神秘的な無人船を起源とし、船の中の開漳聖王は野柳の漁師によって岸へ迎えらえた後、船が座礁した際に降臨して港を見回り、野柳漁港の平和を守ってきました。野柳の住民はこの心意を現代まで受け継がれています。神明浄港は元宵節の行事だけではなく、野柳住民の間に世代を超えた記憶として共有されています。
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元宵の最も美しい夜空 新北市平渓天燈節
元宵節の夜にゆらりと空を登る天燈(スカイランタン)。みんなの願いを引き受けて夜空を翔ける姿はまるでとても美しい絵画であり、 新北を代表する祭典の風景です。1999年より毎年旧暦の1月15日の元宵節に新北市政府が平渓で開催する天燈節(スカイランタンフェスティバル)は平渓山の年間最大規模の祭典であり、20年以上にわたって国内外から多くの旅行客が訪れて天燈を灯し、夢と願いを夜空に託してきました。天燈の様々な起源「援軍を要請する!」三国時代、蜀漢の宰相、諸葛亮孔明は敵軍に包囲されると、熱気流上昇の原理を利用して、大型の天燈を空に飛ばし、軍事的な情報を伝えることで最終的に難を逃れました。この天燈は広く知れ渡ったことがきっかけで、孔明燈と呼ばれるようになりました。また、この天燈の形状が孔明の綸巾(青いひもで作った頭巾)に似ていることからそう呼ばれたとも言われています。天燈はインターネットなどの発明のように軍事利用がその起源とされ、熱気球の元祖であり、人類が空を飛ぶ夢の始まりなのです。天燈はモンゴルに西征の際にヨーロッパの戦場で登場し、500年以上後に、史上初の人を載せた熱気球がパリの上空を飛びました。元宵節の祈り 天燈が民間に広まった後、祈りの意味を含んだ民族行事として発展しました。古くは元宵節に天燈を空に飛ばす習慣があり、天官大帝の生誕を祝う元宵節では、天燈は人々にとって天官大帝の幸せを祈るための媒介でした。 新北市平渓区を流れる基隆河上流では、19世紀初頭に福建省からの移民が盗賊から度々被害に遭っていたため、天燈は当初、人々が無事を知らせるための道具でした。1990年代に平渓で天燈文化の復興運動が始まり、山の町から放たれる天燈は多くの観光客を惹きつけてきました。現在は平渓で最も有名なイベントであり、人気映画の「宣伝」の助けもあって、天燈の天燈はより世界的な知名度を手にしています。平渓の独得な気候と地形今日では天燈といえば必ず平渓を連想しますが、なぜ平渓だけが天燈とここまで密接に関係しているのでしょうか?現行法では平渓は、屋外で天燈を飛ばせる唯一の地区なのです。なぜなら平渓は台湾で最も雨の日が多い地区の一つであり、相対湿度は常に75%以上、湿った環境ゆえに天燈が落下しても最悪火事になることはないからです。また、平渓は四方が山に囲まれ、周辺に飛行場がないことから、天燈は確実に平渓山間部のみを飛行し、飛行機の航路を妨げないことが、平渓が天燈飛ばしに最適な場所の所以です。平渓区は新北市で最も人口の少ない区であり、元々はケダガラン族が活動していた場所でしたが、漢人が入ってきて開墾するようになり、20世紀初頭は炭鉱の採掘が繁忙期を迎え、鉱業が廃業されると平静を取り戻しました。1921年開通の平渓線鉄道も一度は廃止の憂き目に遭いますが、地元の人々の努力により観光鉄道へ転換することができました。百年の歴史を持つ平渓線の線路沿いには十分、平渓、菁桐など魅力あふれる鉄道の町や壮観な十分の滝、あまり知られていない秘境の駅などがあります。毎年開催の天燈節では平渓プチツアーを開催。ガイドの引率で平渓の鉱業文化と鉄道の風景、山の町の美しさをじっくりと探索します。新北市平渓天燈節新北市政府が1999年にスタートした平渓天燈節(天燈節)は今年で26回目を迎える北台湾で最も有名な元宵節の祭典であり、台南の塩水蜂砲(爆竹祭り)と合わせて「北天燈、南蜂炮」と呼ばれ、旅行サイトでは一生に一度は行っておきたい祭りに何度も選ばれています。平渓天燈節は元宵節当日と一週間前の週末の2回開催され、どちらも天燈を放ち、100個以上の天燈が一斉に空を昇る様子は幻想的な光景であり、平渓の町の夜空を照らします。👉2024平渓天燈節公式サイト每年開催の天燈節はその年の干支が天燈のテーマであり、高さが20フィートに達するメイン天燈は優れた天燈製造工芸を体現。筆を持ち上げて画仙紙でできた天燈に字を描き、金箔は燃料へのエネルギーとなり、天燈を空へ託します。天燈節は平渓地区で最も重要なイベントであり、平渓地元の人々、公務員、学校、商店などが皆このイベントに参加し、パフォーマンスの披露やマーケットを開催して共に盛り上げています。天燈節の多くの観光客に対応すべく、新北市政府は警察官と消防士を配置してイベントの安全を守っていますので、観光客は安心して天燈を空に放つことができます。山清掃活動で環境保護祝福の気持ちや心情が込められた天燈は目の前から見えなくなった後、最後は遠くで落下します。平渓の山林の環境保護のため、新北市政府は毎年天燈節終了後に 浄山文化走読(清掃と文化学習がセットになったイベント)を開催し、天燈を回収しながら、講師による平渓にまつわる物語をじっくり聞くことができます。
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