美食と夜市の旅!中洋グルメに明け暮れ、満腹感で幸せ気分

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私藏不藏私
美食は時として、旅を構成する素敵な思い出になります!環状線の開通に伴い、交通がますます便利になった新北市。食いしん坊の後について、心身ともに大満足の美食と夜市の旅を満喫しましょう。最初の目的地は「世界豆漿大王」。伝統製法で作る焦げた香りが特徴の豆乳と、熱々の卵クレープ、中華焼きパン、大根餅などを一緒に注文し、豊富な中華朝食で素晴らしい一日をスタート。続く目的地は、俗に四号公園と呼ばれる「八二三紀念公園」。ここは都会の中にある緑地で、のんびり犬の散歩をしたり、ぶらぶら散策したりできるほか、歩き疲れたら、国立台湾図書館の中で座って読書を楽しむこともできます。昼は景安駅の路地にある小さな店、「私藏不藏私」へ。カントリー風の内装がリラックスさせてくれる温もりに満ちた店内で、芳醇なコーヒーと日本風弁当を堪能しましょう。午後は、毎年きらびやかな新北市クリスマスランドに変身する「板橋駅」へ。フォトジェニックな幻想的なイルミネーションのほかに、マーケットや一連のイベントも楽しめますので、絶対に見逃せません!最後は最高な1日の締めくくりとして、湳雅夜市に寄りましょう。ここは板橋のグルメ天国で、麻油鶏、臭豆腐、スペアリブの薬膳煮込みなど、様々なB級グルメがずらり。夜市の最初から最後まで食べっぱなしで、大満足すること請け合いです!

世界豆漿大王
台湾全土にその名を馳せる「永和豆漿」、その中でも「世界豆漿大王」が最も盛況で、永和の地元の口コミNo1のお店です。民国64年(1975年)、「世界豆漿大王」が24時間営業店の先駆けとして開店すると、台湾全土の朝食店のあり方を変え、さらにこの後、「永和豆漿」は朝食のとき以外でも「豆漿」と「油條」を食べようという全民三食運動を提唱しました。また同時に、基本メニューのジャンルを拡大し、北方の麺物のほか、台湾式や広東式の料理も続々と登場させ、「豆漿」を美食グルメの殿堂に加えました。

グルメ情報
アドレス:新北市永和區永和路二段284号
電話連絡:886-2-89270000
営業時間:24時間
MRT頂渓駅 から 世界豆漿大王 までの交通情報
MRT頂渓駅で下車し、永和路に沿って徒歩で約3分。

八二三紀念公園(中和公園)
永貞路、安楽路、安平路、中安街の間に位置し、MRT南勢角線の永安市場駅から向かうことができます。敷地面積は10.804ヘクタールで、園内にはバスケットコート、児童遊び場、ローラースケートリンク、涼亭、ドッグラン、公衆トイレ、健康器具などが整備されています。台湾図書館に隣接しています。

スポット情報
アドレス:新北市中和区中安街、安楽路、安平路、永貞路の間
電話連絡:886-2-22482688 ( 中和区公所 )
営業時間:年中開放
永和世界豆漿大王 から 八二三紀念公園(中和公園) までの交通情報
MRT中和新蘆線に乗車し、永安市場駅で下車後、徒歩約3分で到着。
八二三紀念公園 関連情報

私藏不藏私
MRT景安駅のすぐ近くにあるカフェ「私藏不藏私」。店先はカントリーテイストが色濃く漂い、木造のドアを開けて店内に入ると、内装はリラックスできる雰囲気になっています。実はここでは日本風雑貨も販売されており、壁にはポストカードやレザー製品などの各種小物が掛けられています。インテリアとメニューは半年ごとに入れ替え。店内のどの場所も特色があり、隅々にご主人のこだわりが感じられます。店では、コーヒー、ワッフル、自家製ヨーグルト、軽食、弁当などのメニューを提供しています。それに、目を疑うことなかれ、ここには日本のドラマに登場するような日本風弁当もあり、盛り付けを見ただけで何枚も写真を撮りたくなります。おかずも豊富で、味も抜群です!ここでランチや午後のティータイムを楽しんでいると、まるで家にいるかのような温かみと快適さが感じられます。
写真提供:私藏不藏私

スポット情報
アドレス:新北市中和区景安路167巷6号
電話連絡:886-2-89433173
営業時間:12:00~21:00(月曜は定休日)
八二三紀念公園(中和公園) から 私藏不藏私 までの交通情報
MRT中和新蘆線に乗車し、景安駅で下車後、徒歩約3分。
私藏不藏私 関連情報

板橋駅
MRT、台鉄、高速鉄道などの各鉄道が乗り入れる板橋駅は、25階建ての国内で最も高い駅ビルです。堂々とした外観は、新北市の玄関口としての格式を見せています。内部の空間は広々としており、交通ターミナルとしての役割があるほか、ショッピングセンター、フードコート、商店街、ツーリストセンターなども併設されており、機能が十分に揃っています。電車・バス待ちや乗り換えの空き時間を利用して、いろいろとぶらぶらしてみることをお勧めします。

スポット情報
アドレス:新北市板橋区県民大道2段7号
電話連絡:886-2-89691036
営業時間:06:00~24:00
私藏不藏私 から 板橋駅 までの交通情報
景安駅で環状線に乗り、板橋駅で下車すると到着。
板橋駅 関連情報

板橋湳雅観光夜市
「湳雅観光夜市」は「南雅東路」に位置する、板橋住民の美食パラダイスです。数多くの庶民派グルメがある以外にも、衣類やゲームの露店がたくさん出ています。さらに、夜市の起点から終点まで、有名な必食グルメの老舗が数多く並んでいるので、ショウロンポウ、麻油鶏、臭豆腐、大腸包小腸(ライスホットドッグ)など、夜市を通り抜けるだけでも、満腹にならずにはいられません!

スポット情報
アドレス:新北市板橋区南雅東路
電話連絡:886-2-29686911
営業時間:17:00-02:00
板橋駅 から 板橋湳雅観光夜市 までの交通情報
板橋駅から徒歩で県民大道を進み、約20分で到着。もしくはMRT府中駅で下車後、徒歩約8分。
板橋湳雅観光夜市 関連情報
板橋湳雅觀光夜市詳細介紹
復路の交通情報
徒歩でMRT府中駅へ向かい、MRTに乗り換え帰路へ。

Circular Line MAP
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河と海が交わる河口にそびえる世界的なランドマーク:「淡江大橋」
数十年にわたる計画と建設を経て、「淡江大橋」は2026年5月12日に開通を迎えました。淡水河の河口を横断し、淡水と八里の両岸を結ぶこの橋は、地域交通の利便性の大幅な向上と、長年の課題であった「関渡大橋」の交通渋滞の緩和に大きく貢献しています。さらに、世界最大の単塔非対称斜張橋として、洗練された優美な橋のシルエットを描き、淡水河口を象徴する世界的なランドマークとなっています。 「淡江大橋」の美と技術「淡江大橋」の設計案は、2015年に実施された国際設計コンペティションにおいて、建築界の巨匠ザハ・ハディド氏の案が選ばれました。設計の着想は、台湾の舞踊団「雲門舞集」のダンサーが見せる優雅な身体の動きに由来しています。橋の景観照明柱や斜張ケーブルにも舞踊のイメージが取り入れられ、橋全体にリズム感あふれるデザインが表現されています。また、橋塔は「合掌」する姿をモチーフとし、台湾への祈りを象徴しています。強い海風や河口部の泥質地盤といった厳しい施工条件に直面しながらも、「淡江大橋」は高度な施工技術によって課題を克服しました。橋は高さ211メートル、約66階建てのビルに相当する橋塔によって支えられ、全長920メートル、主径間450メートル、側径間175メートル、橋面最大幅は70メートルに達します。世界最長の主径間を有する単塔非対称斜張橋として世界記録を樹立し、台湾の世界水準の土木技術力を示しています。淡水の夕景「淡江大橋」の設計にあたり、設計チームは淡水を代表する美しい自然景観である「淡水の夕景」を特に考慮しました。 橋が河口の景観を遮らないよう、単塔非対称の設計を採用し、主塔は淡水側に配置されています。これにより、八里の「観音山」と呼応するとともに、河口の広々とした眺望を保っています。「淡江大橋」は交通インフラとしての役割にとどまらず、淡水の夕景を楽しむ新たな見どころとなっています。「淡江大橋」開通イベント「淡江大橋」の開通を前に、新北市政府と公路局は、市民や観光客にひと足早く体験してもらうため、一連のイベントを企画しました。4月下旬のパレードを皮切りに、5月上旬には星空コンサートやピクニックイベントが開催され、音楽や夕日、海風に包まれながら橋の美しさを体感し、淡水河口の新たなランドマークの誕生を見届けました。ゆとりある歩道とサイクリングロード「淡江大橋」の橋面最大幅は約70メートルに達し、将来のライトレール用地、バス専用レーン、自動車・バイクレーンのほか、歩行者・自転車空間を整備し、交通機能とレジャー体験の両立を図っています。淡水老街から風を感じながら橋を渡り、八里の「挖仔尾」へ向かうことができます。橋の上では歩みを緩めて立ち止まり、大橋の曲線デザインを眺めながら、淡水ならではの絶景の夕日をゆっくりと楽しめます。二階建てバスで巡る北海岸二階建てバスならではの高さから、北海岸の景観と「淡江大橋」を楽しめます。「青春山海線」二階建てバスに乗って南港駅を出発し、北海岸を巡りながら、まるでクルーズ船のような眺望で青く広がる海岸線を駆け抜けます。「野柳」や「金山老街」、「富貴角」などの人気スポットを訪れ、地元の豊かな食材を生かしたスイーツやご当地弁当を味わうことができます。夕暮れ時には「淡江大橋」に到着し、「青春山海線」で最も壮大な土木プロジェクトを眺めることができます。オンラインで楽しむ「淡江大橋」新北市観光旅遊局は2022年より観光ライブカメラシステムを整備し、新北市の魅力を24時間配信しています。なかでも、「八里左岸」や「淡水漁人碼頭」のライブ映像は、「淡江大橋」を眺める絶好の選択肢です。高画質のライブ配信を通じて、橋の優美な姿や河岸の風景をいつでも楽しめます。日常の風景や花火大会などの大型イベントはもちろん、リアルタイムで観賞できるほか、訪れる前に現地の天候や状況を確認し、「淡江大橋」観光の準備に役立てることができます!
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新北のおすすめ観光工場7選 楽しい思い出作り
新北では、清時代に鶯歌の製陶業と瑞芳の採鉱業などの工業が発達し、1960年代の輸出指向政策の時期には食品、紡績、電子などの軽工業が台頭しました。工場が台1線と台3線沿いの三重、五股、新荘、板橋、土城などの地区に集まり、台湾経済の奇跡を生み出しました。産業のアップグレードに伴い、日用品工業は人材コスト、環境保護意識などの要因により次第に新北から外部に移転移動したため、一部の工場は政府の指導の下で観光工場に転換しました。アクティブで面白いアプローチにより伝統産業工場のベールを脱いだ観光工場は現在、親子レジャーに大人気です。広く見聞を広めるほかにDIYでオリジナル記念品も作れます。本篇では、観光客のいろいろなお好みにこたえる各種分野の観光工場を8か所ご紹介します。【三重】印地安皮革創意文化館台湾はかつて豚皮の製革業の重鎮でしたが、環境保護意識の台頭と産業チェーンの外部移転により次第に規模が縮小しました。印地安皮革創意文化館はこの産業転換の際に設立され、グリーンで安全、環境に優しい自然のタンニンなめし革を使用した手工芸の普及に力を入れています。皮革、材料キット、金物部品、染料、仕上剤などを供給しています。プロのガイドがお客様を案内し、皮革の歴史と製作過程を解説します。また手作り体験では、人類最古の製革法で自分だけのオシャレな革アクセサリーを作りましょう!【五股】豊得好食観光工場新北産業パークに位置する豊得好食は、台湾初の合法民営屠殺場からスタートし、現在は豚肉、鶏肉、水産物、野菜を取扱う食品会社に発展しました。「食農教育」をテーマとする観光工場を設立し、国産農産物、飲食健康、物を大切にする理念の普及に力を入れています。工場内にはスケルトンの野菜と果物の通路や製造過程の見学エリアを設け、観光客に食材の加工、包装と配送過程を解説します。AR、VRのインタラクティブガイドを通して、様々な食材についてダイナミックに説明しています。また、カラフルお餅、フリフリおにぎりや亀の形のお餅といった料理を楽しむことも出来ます。【八里】卡滋ポップコーン観光工場ランド卡滋ポップコーンは様々なフレーバーのポップコーンを取扱う台湾のトップブランドの1つです。2020年にアジア初のポップコーン観光工場を八里左岸にオープン。元気いっぱいのカラフルな工場に足を踏み入れると、思わずスマホで撮影してしまうアメリカンタウンスタイルの景色が広がります。専門ガイドがポップコーンの歴史発展と関連する生活知識を解説し、先進的なAI全自動生産ライン技術や面白いインタラクティブゲームとDIY手作りを体験することもできます。ポップコーン愛好者にとって見逃せない聖地です。【林口】王子創意文具国王子文房具は長年にわたり消しゴム産業に力を入れ、台湾初の黄色軸のボールペンを生み出しました。また台湾の高級文房具を作り上げ、国際市場に進出しました。王子文具は林口観光の新たな目玉として敷地の一部を観光工場にしました。マスコットのデュークと一緒に消しゴムのトンネルや有名人の文房具の宝箱に入り、文房具産業の歴史文化を知り、消しゴムの制作過程を見てみましょう。安心安全なエコ素材を使った、かわいくてクリエイティブな色とりどりの文房具に大人も子供も大喜び。【鶯歌】許新旺陶瓷紀念博物館鶯歌は台湾の陶磁器の都と称され、最盛期には千軒以上の陶磁器工場が鶯歌に集まっていました。1926年に創立された許新旺陶瓷は鶯歌陶磁の始まりと終わりの証言者として2010年に許新旺陶瓷紀念博物館を設立し、鶯歌で初めて経済部から認可された観光工場となりました。館内には骨董級のガス窯、蹴りろくろなどの製陶設備を含む豊富な歴史文物が保存されています。また、手作り陶器、手びねり陶芸、釉薬での上絵付け、モザイク絵付けなど4つのエリアで陶芸を体験することが出来ます。【土城】王鼎時間科芸体験館海外に行くと、なぜ各地の時間が違うのか気になったことがありませんか?1984年に創立された王鼎は巨額の資金を投入した工研院との提携や遠くスイスに赴いての研究により、ATOP世界時間帯時計を設計・開発しました。2012年に時間をテーマとした科学芸術体験館を設立し、五感を通した時間体験、全世界のタイムゾーンがどのように設定されているか、クォーツ時計の製造組立過程などを紹介しています。DIYエリアではクォーツ時計のムーブメントを深く探求し、自分だけのオリジナル商品をデザイン出来ます。また、時計職人の技を楽しく学ぶことも出来ます。【板橋】玉美人マタニティウェア観光工場玉美人は既製服の加工工場から始まり、その後マタニティウェアとマタニティグッズに特化し、半世紀を超える歴史を有する老舗のアパレル工場となりました。伝統的な産業様式の転換と台湾社会の少子化という要因を考慮しつつもなおマタニティウェアの生産ラインを堅持しています。デザイン発想から完成品の製造まで自社工場で行っており、MIT認証取得の先駆けとなったマタニティウェア会社でもあります。マタニティウェアの観光工場では、既製服をの製造過程の解説、ベビーウェアやTシャツのDIYのほか、台湾初の一家で妊娠10月の重さを体験できるママ体験もあります。