美食と夜市の旅!中洋グルメに明け暮れ、満腹感で幸せ気分

アンカーポイント
7585
私藏不藏私
美食は時として、旅を構成する素敵な思い出になります!環状線の開通に伴い、交通がますます便利になった新北市。食いしん坊の後について、心身ともに大満足の美食と夜市の旅を満喫しましょう。最初の目的地は「世界豆漿大王」。伝統製法で作る焦げた香りが特徴の豆乳と、熱々の卵クレープ、中華焼きパン、大根餅などを一緒に注文し、豊富な中華朝食で素晴らしい一日をスタート。続く目的地は、俗に四号公園と呼ばれる「八二三紀念公園」。ここは都会の中にある緑地で、のんびり犬の散歩をしたり、ぶらぶら散策したりできるほか、歩き疲れたら、国立台湾図書館の中で座って読書を楽しむこともできます。昼は景安駅の路地にある小さな店、「私藏不藏私」へ。カントリー風の内装がリラックスさせてくれる温もりに満ちた店内で、芳醇なコーヒーと日本風弁当を堪能しましょう。午後は、毎年きらびやかな新北市クリスマスランドに変身する「板橋駅」へ。フォトジェニックな幻想的なイルミネーションのほかに、マーケットや一連のイベントも楽しめますので、絶対に見逃せません!最後は最高な1日の締めくくりとして、湳雅夜市に寄りましょう。ここは板橋のグルメ天国で、麻油鶏、臭豆腐、スペアリブの薬膳煮込みなど、様々なB級グルメがずらり。夜市の最初から最後まで食べっぱなしで、大満足すること請け合いです!

世界豆漿大王
台湾全土にその名を馳せる「永和豆漿」、その中でも「世界豆漿大王」が最も盛況で、永和の地元の口コミNo1のお店です。民国64年(1975年)、「世界豆漿大王」が24時間営業店の先駆けとして開店すると、台湾全土の朝食店のあり方を変え、さらにこの後、「永和豆漿」は朝食のとき以外でも「豆漿」と「油條」を食べようという全民三食運動を提唱しました。また同時に、基本メニューのジャンルを拡大し、北方の麺物のほか、台湾式や広東式の料理も続々と登場させ、「豆漿」を美食グルメの殿堂に加えました。

グルメ情報
アドレス:新北市永和區永和路二段284号
電話連絡:886-2-89270000
営業時間:24時間
MRT頂渓駅 から 世界豆漿大王 までの交通情報
MRT頂渓駅で下車し、永和路に沿って徒歩で約3分。

八二三紀念公園(中和公園)
永貞路、安楽路、安平路、中安街の間に位置し、MRT南勢角線の永安市場駅から向かうことができます。敷地面積は10.804ヘクタールで、園内にはバスケットコート、児童遊び場、ローラースケートリンク、涼亭、ドッグラン、公衆トイレ、健康器具などが整備されています。台湾図書館に隣接しています。

スポット情報
アドレス:新北市中和区中安街、安楽路、安平路、永貞路の間
電話連絡:886-2-22482688 ( 中和区公所 )
営業時間:年中開放
永和世界豆漿大王 から 八二三紀念公園(中和公園) までの交通情報
MRT中和新蘆線に乗車し、永安市場駅で下車後、徒歩約3分で到着。
八二三紀念公園 関連情報

私藏不藏私
MRT景安駅のすぐ近くにあるカフェ「私藏不藏私」。店先はカントリーテイストが色濃く漂い、木造のドアを開けて店内に入ると、内装はリラックスできる雰囲気になっています。実はここでは日本風雑貨も販売されており、壁にはポストカードやレザー製品などの各種小物が掛けられています。インテリアとメニューは半年ごとに入れ替え。店内のどの場所も特色があり、隅々にご主人のこだわりが感じられます。店では、コーヒー、ワッフル、自家製ヨーグルト、軽食、弁当などのメニューを提供しています。それに、目を疑うことなかれ、ここには日本のドラマに登場するような日本風弁当もあり、盛り付けを見ただけで何枚も写真を撮りたくなります。おかずも豊富で、味も抜群です!ここでランチや午後のティータイムを楽しんでいると、まるで家にいるかのような温かみと快適さが感じられます。
写真提供:私藏不藏私

スポット情報
アドレス:新北市中和区景安路167巷6号
電話連絡:886-2-89433173
営業時間:12:00~21:00(月曜は定休日)
八二三紀念公園(中和公園) から 私藏不藏私 までの交通情報
MRT中和新蘆線に乗車し、景安駅で下車後、徒歩約3分。
私藏不藏私 関連情報

板橋駅
MRT、台鉄、高速鉄道などの各鉄道が乗り入れる板橋駅は、25階建ての国内で最も高い駅ビルです。堂々とした外観は、新北市の玄関口としての格式を見せています。内部の空間は広々としており、交通ターミナルとしての役割があるほか、ショッピングセンター、フードコート、商店街、ツーリストセンターなども併設されており、機能が十分に揃っています。電車・バス待ちや乗り換えの空き時間を利用して、いろいろとぶらぶらしてみることをお勧めします。

スポット情報
アドレス:新北市板橋区県民大道2段7号
電話連絡:886-2-89691036
営業時間:06:00~24:00
私藏不藏私 から 板橋駅 までの交通情報
景安駅で環状線に乗り、板橋駅で下車すると到着。
板橋駅 関連情報

板橋湳雅観光夜市
「湳雅観光夜市」は「南雅東路」に位置する、板橋住民の美食パラダイスです。数多くの庶民派グルメがある以外にも、衣類やゲームの露店がたくさん出ています。さらに、夜市の起点から終点まで、有名な必食グルメの老舗が数多く並んでいるので、ショウロンポウ、麻油鶏、臭豆腐、大腸包小腸(ライスホットドッグ)など、夜市を通り抜けるだけでも、満腹にならずにはいられません!

スポット情報
アドレス:新北市板橋区南雅東路
電話連絡:886-2-29686911
営業時間:17:00-02:00
板橋駅 から 板橋湳雅観光夜市 までの交通情報
板橋駅から徒歩で県民大道を進み、約20分で到着。もしくはMRT府中駅で下車後、徒歩約8分。
板橋湳雅観光夜市 関連情報
板橋湳雅觀光夜市詳細介紹
復路の交通情報
徒歩でMRT府中駅へ向かい、MRTに乗り換え帰路へ。

Circular Line MAP
Circular Line MAP
前へ
三鶯線MRTを徹底紹介!「小淘氣」と「卡麥啦」と一緒に旅に出よう
三鶯線MRTに乗って、三峡や鶯歌の観光を満喫しましょう。三鶯線は2026年6月30日に正式開業した中量輸送型の高架式MRTシステムです。頂埔駅では板南線に乗り換えられるほか、鶯歌駅では台湾鉄道に接続しています。将来的には桃園市八徳区まで延伸し、桃園MRT緑線と接続することで、台北市・新北市・桃園市を結ぶ鉄道交通圏を形成する予定です。沿線には「三峡老街」「新北市美術館」「鶯歌老街」などの人気観光スポットがあります。さらに、「客家文化」と「新北市美術館」をテーマにした2種類の特別列車も導入され、地域の文化と美意識を表現しています。三鶯線の路線と運賃三鶯線MRTは、土城区・三峡区・鶯歌区の3つの行政区にまたがる全長14.29キロメートルの路線です。頂埔駅、媽祖田駅、長寿山駅、横渓駅、三峡駅、台北大学駅、鶯歌駅、陶瓷老街駅、国華駅、永吉公園駅、鶯桃福徳駅など、計12駅が設けられ、沿線の主要な生活圏と観光スポットを結んでいます。運賃は20元から35元までです。6月30日から8月31日までの試験運行期間中は、毎日午前10時から午後8時まで、交通系ICカードを利用すれば無料で乗車できます。また、乗り換えの利便性を高めるため、沿線にYouBikeのレンタサイクルステーション16か所が新設され、環境に優しい充実した交通ネットワークが整備されています。(画像出典:新北大衆捷運公司)水色の三鶯線車両三鶯線の列車は無人運転列車で、2両1編成で運行されています。1編成当たりの定員は330人で、座席定員50人、立席定員280人となっています。車両は日立レールイタリアが設計・製造を手がけ、営業最高速度は時速80キロメートルです。車両の配色は2018年に実施された一般投票で決定され、「果てしなく広がる青空、峡谷をゆったりと巡る」をテーマとしたデザインが選ばれました。水色の車両と専用の列車到着メロディーが、三峡・鶯歌地域の文化的イメージと都市の特色を表現しています。三鶯線のパブリックアート三鶯線のパブリックアートには13組のアーティストが参加し、沿線の12駅に作品が設置されています。絵本《笑瞇瞇的約定》の物語を創作の中心テーマとし、「小淘氣」と「卡麥啦」が旅客と一緒に三峡・鶯歌地域を探索します。また、台北大学の飛鳶広場付近には、三峡老街の要素を取り入れてデザインされたMRT橋梁「思古回廊」があります。台湾で唯一の赤レンガを模したアーチ型MRT橋梁で、三鶯線を代表する景観スポットとなっています。(三鶯線のマスコットキャラクター:「小淘氣」)(三鶯線のマスコットキャラクター:「卡麥啦」)(三峡駅のパブリックアート作品-足跡・築蹟)(台北大学の飛鳶広場にあるMRT橋梁「思古回廊」)沿線の観光スポットとおすすめ観光コース三鶯線MRTは、三峡と鶯歌の人気観光スポットを結び、観光がさらに便利になります。公共レンタサイクルを併用すれば、「三峡老街」「国立台北大学」「新北市客家文化園区」「新北市美術館」「鶯歌老街」「鶯歌永吉公園」などを気軽に訪れることができ、環境に配慮しながら、ゆったりと観光を楽しめます。おすすめ観光コース:台湾観光100スポット:「鶯歌」、芸術の境地 新北 三峡ゆったり旅 日帰りツアー、Lipahak! 都市部の先住民族の食と農を体験する旅、三峡北大特区
次へ
ちょっと贅沢なデートのためのスポット - 水碓観景公園
デートの度にレストランを探すのにはもう飽きた、いつも同じようなコースで少しうんざりしている、という方にここは是非おすすめの場所です。趣向を変えてこれまでになかったような体験をしてみるのもいいかもしれません。二人がいっそう親密になれること請け合いです。水碓観景公園は台北の近郊にあり、アクセスも便利な所に位置します。しかし、お勧めの理由は他にあります。この公園は階層別に徐々に上って行けるように造られており、頂上の展望台からは新北市全体が見渡せ、夜景の素晴らしさは101に劣りません。コーヒーや手作りの軽食を持って出かければ、ロマンティックな食事を楽しめます。こここそ二人の絆を強める新たなランドマークです。--> 水碓観景公園の敷地面積は10.50ヘクタール、健康遊歩道、自転車道、ジョギングコースなど6つの遊歩道があります。木々の間を行く道は、夏も木陰が爽やかです。7か所ある休憩所にはそれぞれ名前が付いています。頂上に着くまでに、森が発散するフィトンチッドを十分にご堪能ください。-->水碓公園は山の斜面に造られ、頂上を中心に扇形に広がっています。山頂に近づくほど遊歩道は短くなり、公園全体が10階層になるよう設計されています。それぞれの「階」を示す番号が屋外アートの形で設置されており、そのアートを見つけて番号を数える楽しさがきっと疲れを忘れさせてくれるでしょう。また、それぞれの「階」には休憩所が設けられているので、子供や高齢者には大変優しいスポットです。-->公園で一番見晴らしがいいのは、実は6階なのです。ここからは辺り一面の景色が眺望できるほか、健康器具やカメラに収めたくなる「SDWUGU」という文字をあしらったベンチも設置されています。テラスの手すりは、コーヒーや軽食を置いてゆっくり楽しむのに最適な場所です。(ゴミは忘れずに持ち帰ってくださいね)インスタ映えするロマンティックなスポット-->台北101からの景観は世界的に有名ですが、新北だって負けてはいません。緑のシャワーを浴びながら目的地に向う遊歩道は、高齢者や子供、また普段から運動し慣れていない人でも楽しく歩行することができます。休日に汗を流し、フィトンチッドを十分に吸い込んでください。体も心もリフレッシュし、二人の絆はいっそう強くなります。夜まで待てば100万ドルの夜景が楽しめます。「来てよかった」と思える場所です。