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北台湾の四首長が新北ランタンフェスティバルに集合 「友好の絆‧四市共栄」基北北桃提携交流プラットホーム始動

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新北市政府観光旅遊局ニュース 2023.02.11
北台湾の四首長が新北ランタンフェスティバルに集合
「友好の絆四市共栄」基北北桃提携交流プラットホーム始動
【新北市電】本(11)日新北市市長侯友宜、台北市市長蒋万安、基隆市市長謝国樑、桃園市市長張善政が「基北北桃提携交流プラットホーム」会議に出席。四市は社会、交通、文化をテーマに協議し、会議後に新北市長侯友が3名の市長と共同で四市交流プラットホームを始動させ、また今年はいち早く「優社福」、「好好行」、「芸起来」などの三大プラットホームの提携プランを始動させることを宣言しました。
新北市市長侯友宜は、「新北市、台北市、桃園市、基隆市は交通、文化、社会福祉などのテーマについて、都市の行政及び地域協力におけるコンセンサスを得て、三つのプランを打ち出しました。そのうち「優社福」では、四都市の公共託児における共有システムを構築し、交通の「好好行」では、都市エリア間の公共交通機関の輸送能力の統合により、市民にとって安心で暮らしやすい街の強い味方となることを期待し、「芸起来」では、四都市の博物館が連携することで、市民の皆様により多く、より豊かな芸術文化イベントを提供し、さらに北台湾の芸術文化産業の交流と発展へとつなげます」と述べました。
侯市長はさらに、「『基北北桃提携交流プラットホーム』の成立後、市政府チームは引き続き市民の皆様に安心して生活し、働けるまちづくりという目標に向けて努力し、プラットホームの提携システムでは四都市の局処首長をトップに、リアルタイムかつスピード感のあるコミュニケーションモデルを構築。四半期ごとに異なる市政のテーマについて交流して、情報を共有し、さらに半年ごとに副市長レベルの会議、年に一度市長レベルの会議を開く予定です。経験とリソースの共有、都市共栄の共有プラットホームシステムの下、都市行政をより効果的に進め、市民の皆様の要望や問題に対してより迅速に向き合い、解決することを目指してまいります」と述べました。
プラットホーム始動式典の後、四市長はベリーズ大使、セントクリストファー・ネイビス大使、パラグアイ大使、セントルシア大使、グアテマラ共和国大使らとともに、ランタン会場で20フィートのハート形のメインランタン2基を飛ばしました。また侯友宜は挨拶の際、「先日トルコで大規模な地震が発生しました。今日はトルコへの祈福の思い、そして災害の救援活動が無事に進み、一日も早い国家再建の願いをランタンに込めたいと思います」と述べました。今回のメインランタンのデザインは各国の「思いを込めた言葉」と新北市の八里ウエディング広場、台北市の大稻埕、桃園市の大渓情人橋、基隆市の正浜漁港などを含む「北台湾四県市で最も人気のデートスポット」が見どころで、100基のハート形のランタンがともにゆっくりと昇り、空の果てへと飛んで行く美しい光景が広がる中、国民と世界中から集まった旅行客がランタンフェスティバルを楽しみ、幸せが長く続くことを祈りました。会場でメインランタンに火が灯り、夜空の中で20フィートのメインランタンと4フィートのランタン100基が同時にそろって空へ昇っていく美しい光景に、会場にいる観客からは感嘆の声が上がりました。
新北市政府は、「平渓ランタンフェスティバルは一生に一度は必ず体験すべき祭りと評されたこともあるのです」と話します。出入国の規制が緩和されたことで、海外から多くの観光客が集まり、さらに6大陸、31か国の駐台使節及び3つの商工会議所の代表ら、合計263名の来賓がともに平渓老街を訪れて祈福ランタンを空へ放ち、新北平渓ランタンフェスティバルを大いに堪能しました。

 

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