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黄昏の淡水-耳も舌も悦ぶ旅

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黄昏の淡水-耳も舌も悦ぶ旅
タイプ:
クラシック
旅行日:
一日ツアー

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      紹介

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      人生最大の喜びの一つ、美食だけでなく、さらに美しい景色と音楽も加わった贅沢な「黄昏の淡水-耳も舌も悦ぶ旅」コース。旧市街巡り、グルメ、美しい音楽と夕焼けがセットになった、台湾でもここでしかできない旅。淡水旧市街から、滬尾偕医館、淡水揚げ(アゲ)、淡水紅毛城、雲門劇場、漁人舞台を巡り、お腹も心も満足したら、最終目的地の漁人碼頭で台湾一美しいと言われる夕焼けが待っています。漁人碼頭付近にある淡水漁人舞台では2016年5月から世界的デザイナーのAKIBO氏によって設計されたステージで、漁港ムードたっぷりの公演も開始されました。付近では新鋭芸術家と提携したグラフィティアートのコンテナ市も開かれ、陽気な漁人F4(Fisherman4)が香ばしい魚の炙り焼きを振る舞い出すと、辺りは楽しげな雰囲気に包まれます。週末にはオリジナルのバンドが順に公演を開催し、ここでしか聞けない音楽を楽しむことができます。
      day01
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        新荘廟街1日観光
        300年以上の歴史をもつ新荘老街は、台湾発展史の縮図ともいえます。賑やかな観光夜市の裏には、古跡、廟、100年の歴史を持つ伝統的な老舗が林立し、歴史的な物語が路地に潜んでいます。参拝者で賑わう新荘の信仰の中心地『地蔵庵』は、清代に建てられました。新荘地蔵庵文武大衆爺繞境のイベントは歴史が長く、新荘における年に一度の宗教行事であるほか、すべての新荘の人々の重要な共通の思い出でもあります。中正路を8分ほど直進すると「響仁和鐘鼓廠」に到着します。半世紀以上の歴史をもち、高品質の鐘や太鼓製品は高く評価されています。館内にはさまざまな国の太鼓製品が展示されているほか、工場内ではなかなか見ることのできない太鼓の製造プロセスを見学することができます。職人の伝統工芸に対する思いやこだわりが感じられます。途中で広福宮、福徳祠、文昌祠、慈祐宮、潮江寺などの寺院を参拝することもできます。次に米市巷に行きましょう。米市巷は、清代に港湾労働者が米袋を担いで船に運んでいたことからその名前が付けられました。次は終点の日日用打鉄店です。新荘廟街にある100年の歴史をもつ有名な老舗で、今もなお伝統的な鍛冶の手法で刃物を作っています。正しい使い方やお手入れの方法も教えてくれます。
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