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自転車でどこまでも-台湾一美しい海岸線の旅

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自転車でどこまでも-台湾一美しい海岸線の旅
タイプ:
クラシック
旅行日:
一日ツアー

推薦路線

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      紹介

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      台湾の東北部、基隆から宜蘭までの海岸線は、台湾でもっとも美しい海岸線と呼ばれています。三豹角から北は沈水海岸地形で、山脈と海岸線が幾重にも垂直に交わり合い、軟・硬岩層の分布も海岸とほぼ垂直。東北の季節風による侵食と海蝕により、岬や湾、崖が多く見られる地形となっています。潮風に吹かれながら、紺碧の大海原と自然が生み出したジオラマをゆっくりと楽しむ旅はいかがでしょう。途中の見どころは南雅奇岩、龍洞湾公園、澳底漁港、福隆海水浴場、旧草嶺トンネル、三豹角灯台など。さらに自転車に乗って旧草嶺環状自転車道を進めば、青々とした山水の風景が広がり、夕陽に照らされ、潮風に吹かれながら、いつもと違う静かな時間を過ごすことができます。
      day01
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        ロマンチックリバーサイド~「淡水」で美しい夕日と史跡を満喫する日帰りの旅
        新北市の「淡水」には、美しい夕日が観賞できるリバーサイドと多くの史跡があり、手を取りながらリバーサイドや老街を散策したり、ご当地グルメを堪能したり、最高の海景色を眺めたりと、楽しい旅を味わうことができます。この旅は「MRT淡水駅」からスタートします。まずは「淡水老街」をぶらつきながら、阿給(春雨入り油揚げ)、魚酥(魚のスナック)、古早味鶏蛋糕(人形焼)など、大人気のご当地グルメを味わいましょう。次に、100年の歴史と白い外観を持つ清朝時代の建築物「小白宮」へ向かい、ロマンチックなアーチ型の門や回廊で写真を撮ります。その近くにある「牧師楼」は、赤レンガの外観や、勾配のある屋根が特徴的な建物です。また、300年余りの歴史を持つ「淡水紅毛城」は、かつて軍事防衛、領事館、地下牢などとして使われていました。続いて向かう「雲門劇場」では、有名なパフォーマンスグループ・雲門舞集が練習と公演を行っており、園内には、彫刻の巨匠・朱銘の有名な作品をはじめとする、数多くのアートオブジェが展示されています。また、園内の大樹書房は、書店とカフェを併設した複合型スペースとなっており、精選された雲門ブックコレクションと、雲門オリジナルのダンサーのライフスタイルを反映させたアイデア商品を手にすることができます。最後は「漁人碼頭情人橋」へ向かい、圧倒的な海の景色と、台湾で最も美しい夕日をカメラに収めましょう。その近くの「漁人舞台」では、のんびりと海風に吹かれながら、インディーズバンドの演出を楽しむこともできます。
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