台湾先住民文化を知る日帰りの旅~新店、烏来でリラックス

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台湾先住民文化を知る日帰りの旅~新店、烏来でリラックス
タイプ:
クラシック
旅行日:
一日ツアー

推薦路線

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      紹介

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      「旅は景色だけでなく、文化も楽しむもの。」台湾先住民の文化に興味があるなら、ついでに地元の特色ある店にも立ち寄り、温泉に浸かることもできる「台湾先住民文化を知る日帰りの旅~新店、烏来でリラックス」コースがお勧めです。主な見どころは碧潭風景区、タイヤル民族博物館、福山集落など。

      碧潭風景区は台湾の有名な景勝地であり、曲がりくねった美しい河岸、山水、険しい山々などが訪れる人の目を楽しませてくれます。烏来は北台湾では珍しい先住民の文化が色濃い行政区域で、温泉と山桜も有名。タイヤル民族博物館で先住民集落の歴史や文化について学んだら、福山集落へ足を運んでタイヤルの紋章文化 や建築を実際に見てみましょう。

      モデルコース

      【帰路-バスに乗る】
      烏来総合停留所からバス849で「MRT新店駅」下車、台北MRTに乗り換えてホテルへ。
      day01
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        参拝祈願と懐古スポット、いにしえを訪ねるスローライフ
        バービー人形と言えば、台湾でも多くの女の子たに共通している幼い頃の思い出です。金髪に青い目、スレンダーな体つき、身にまとう華麗な衣装、そんなバービー人形のために物語を紡いだものです。【泰山娃娃産業文化館】(泰山バービー人形産業文化館)に来れば、バービー人形に関する多くの人の記憶が再び呼び起こされることでしょう。ここでは初期のマテル人形服シリーズから、軍服、原住民衣装、台湾初期伝統衣装、閩南風衣装、清朝後宮風衣装、台湾大稻埕シリーズまで、ショーケースを通して様々な異なる人形の姿を見学することができます。この人形産業文化館の付近には【下泰山巖】という130年の歴史を持つ廟があります。その荘厳な佇まいは、時の流れの中で少しも色あせていません。その後は、「北台首学」(北台湾最高学府)と呼ばれる【明志書院】へ向かい、古代の書院(私塾)を訪ねます。この書院の特別な点は、先人が書院の前に造った焚紙炉です。学生に知識を尊ぶように忠告し、不用となった紙や本を燃やすことによって、知識への敬いの念を表す役割があります。その次は【頂泰山巖】を訪ねます。頂泰山巖は泰山地区で最も歴史のある廟で、現在台湾の三級古跡に指定されており、その雄大な廟建築は泰山で必ず訪れたい古跡の一つです。内部に施されている木彫、石彫、彩色などの装飾は大変精巧かつ緻密で、伝統工芸技術の美しさがよく現れています。頂泰山巖の後は、造形がユニークな素晴らしい建物が林立する【輔仁大学】を訪ねます。キャンパス内には大学内の学部で製造されたソフトクリームなど有名な必食グルメも多いので、ここを訪れた際は要チェックです。しかし、まだここで終わりではありません!!台南の花園夜市と並び称される【輔大花園夜市】には、台湾美食の元祖屋台や、テレビでも紹介された有名なグルメが盛りだくさん。ここで旅を美味しく締めくくるのもいいでしょう。
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