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昔懐かしい山中の町~「瑞芳」で幽寂といにしえを訪ねる日帰りの旅

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昔懐かしい山中の町~「瑞芳」で幽寂といにしえを訪ねる日帰りの旅
タイプ:
秘境コース
旅行日:
一日ツアー

推薦路線

Day

      紹介

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      旅は「瑞芳駅」から始まります。駅周辺の瑞芳老街(逢甲路、瑞芳街)一帯、及び駅前の美食ストリートは、瑞芳駅付近で最も賑やかなエリアであり、赤肉羹(豚赤身肉のとろみスープ)、焼きビーフン、胡椒餅、龍鳳腿(魚のすり身揚げ)など、必食のご当地グルメが数多く潜んでいます。お腹がいっぱいになったら、今度は半分黄金色で半分真っ青な「陰陽海」がある、世界的に名高い水湳洞へと向かいます。続いて「山城美館」を訪れ、地元芸術家の創作作品を観賞し、素材の味を生かした健康的な料理を味わいます。その後は金瓜石へ向かい、遠くから眺めるとまるで巨大な金色の岩壁のように見える、最も人気の高い「黄金の滝」を観賞します。さらに百年の歴史を持つ「勧済堂」を訪れ、金瓜石地区の守り神である、東南アジアで最大の純銅製関羽像を拝観します。そして、カメラを持って「無耳茶壺山歩道」を高い所まで登り、陰陽海、十三層遺跡、金瓜石集落の壮大な絶景を捉えます。そのついでに、坑道体験施設と日本式宿舎があり、世界最大の金塊に触ることのできる「黄金博物館」へと足を伸ばし、最後は薄霧と小雨のロマンチックな光景で有名な「九份老街」へ向かい、品茶と美食を堪能します。

      モデルコース

      【帰路-バスに乗る】
      バス「856番台湾好行-黄金福隆線」に乗車し、「瑞芳駅」で下車後、台鉄に乗り換えて台北駅に戻ります。
      day01
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        桐花写真撮影付き土城樹林日帰りツアー
        春夏が入れ替わる途中の5月では、新北土城一帯の丘陵地にまるで白い雪のような桐の花を咲かせます。緑に覆われた山が雪化粧をすると、香り漂う桐の花びらが風に吹かれながらひらひら舞い落ちる姿はまるで雪が降っているようで詩や絵の世界を連想させます。油桐は日本統治時代に中国南部から導入され、台湾中北部の低海抜の山で広く見られます。かつては客家人の重要な経済作物であり、早くからペンキや家具の重要な原料として利用されていました。新北市客家桐花祭は每年4、5月に開催され、山林ウォーキングや雪のような桐花鑑賞、そして、100年の歴史を誇る周辺の秘境駅巡りを楽しむことができます。樹林の百年駅効率を追い求める時代、人は出来る限りA地点からB地点までの時間を短縮し、目的地までの早さを重視するあまり、途中の景色は無視されてしまいがちです。休日は、通期中に車内放送で聞いたものの、降りた事がない駅をゆっくりと散策してみましょう。樹林と鶯歌の間に位置する山佳駅は1903年に開業し、既に120年の歳月が経過しています。当初は「山仔脚停車場」と呼ばれ、石炭の運送という重要な役目を担っていました。駅周辺には当時の炭鉱遺跡(大豊石炭1号鉱山、2号鉱山)があり、樹林地区の石炭採掘の歴史を垣間見ることができます。新北市の市定古蹟である二代目山佳駅は、和洋折衷型のレンガ造りで、に保温統治時代に見られた優雅な外観を保っています。三代目の山佳新駅と隣接していますので、新旧が揃っています。山佳駅は台湾鉄道の七堵から新竹までの区間において唯一日本統治時代に建てられた駅であり、鉄道ファンなら見逃せないスポットです。駅構内の展示スペースには廃材で復活したミニチュア版山佳駅や光復当時の台湾鉄道の時刻表、日本統治時代の鉄道旅行のパンフレットなどが展示され、ノスタルジックな雰囲気が漂っています。駅周辺の山佳街を散歩すると、沿道の壁には農地の牛車、伝統的な理髪店など当時の台湾の光景のほか、恐竜やタイワンツキノワグマなどの3Dアートなど現地の文化と融合したカラフルな絵が見られます。ここは山佳の地元住民が鉄道周辺の空地の活用のために建設した鉄道地景公園です。2017年には35H1304型ブラックホッパー車両や及DL1044型貨車移動機が展示されるようになり、山佳の歴史的な姿を保っています。土城山区アブラギリ鑑賞大漢渓を越えて南岸の土城区を訪れると、最も標高の高い天上山の麓にはアブラギリの花が咲き誇っています。山が雪のような白で覆われ、遠くから訪れた人の心に残る新北のアブラギリ鑑賞スポットの一つです。山の中にある桐花公園は毎年開催される新北桐花祭りのメイン会場です。自動車の場合、桐花公園第1駐車場、第2駐車場から公園に入って花見を楽しむか、承天禅寺歩道か桐花公園まで歩きながら写真撮影もできます。🚌公共交通機関を利用する場合:MRT永寧駅から藍(青)43番南天母行きまたは藍(青)44番のバスを乗車して「登山口」で下車すると、桐花公園の 牌楼 ( はいろう ) (鳥居に類似した建物)が見え、登山道へ入ることができます。承天禅寺歩道は朝山歩道、南天母歩道、廣欽老和尚歩道とも呼ばれています。廣欽和尚に建てられた承天禅寺は、寺院までの歩道の原石は1960年代に敷き詰められています。遊歩道沿いには仏菩薩の名前が刻まれた40以上の石碑や石柱が見られ、遊歩道の両側は緑が豊かで木々が生い茂げ、素朴で荘厳、静かな雰囲気に包まれています。道中では時折、山に向かって巡礼する人の姿が見えます。承天禅寺歩道の道中にはアブラギリの木が点在し、静かで厳かな承天禅寺へと続いています。ここではアブラギリの花を鑑賞できる高台があり、台北盆地と観音山の美しい風景を一望できます。承天禅寺と桐花公園の間のコースは全長600メートルのホタル観賞歩道は、美しい模様が描かれた石造りの遊歩道です。遊歩道を歩いていると蝶がひらひらと舞い、音を立てて流れる水と鳥の鳴き声が、自然の交響曲を奏でます。近年は生態系の復元が成功し、夜になるとホタルが夜空の星のように輝きを放ちます。桐花公園は毎年開催される新北桐花祭りのメイン会場です。公園内には100株近くのアブラギリが植えられ、毎年4月、5月に満開を迎えると、公園全体の地面、階段、植物の葉、木製の床などが全てアブラギリの花に覆われる、新北の花見の聖地です。桐花公園内には屋外ステージや観客席、休憩所、土城市街地を一望できる展望台、数か所の東屋に加え、太さが20センチにも満たないロープを渡って密林を越える、スリリングな三角吊橋があります。公園の遊歩道で雪景色のようなアブラキリの花を鑑賞したり、アブラキリの花が木から舞い落ちる姿を眺めたり、散った花を集めて伝えたい言葉やハートマークを作ったり、アブラキリの花を手に自撮りしたりなど、都会の喧騒をしばし忘れて、初夏の山林風景を散策を楽しむことができます。
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        「新店」の碧潭でスワンボートをエンジョイ 5000坪の夜市散策で目もお腹も大満足
        台北出身の人々共通の思い出である碧潭は現在、様々な斬新な姿を見せています。年に一度の碧潭ウォーターショーなどをはじめ、周辺に様々な新しい変化があり、すでに訪れたことのある方でも、違う楽しみ方をすることができます。MRT新店駅を出ると、碧潭の両岸にまたがる碧潭つり橋が真っ先に見えてきます。2018年にシステムのバージョンアップを経て、同年11月にライトアップが再開された碧潭つり橋では、毎日見事なライトアップショーを楽しむことができます。また、碧潭を訪れたからには、多くの方の青春の思い出であるスワンボートはもちろん外せません!さらに、Ubikeに乗り、涼しいそよ風に吹かれながら、新店渓サイクリングロードに沿って小碧潭へ向かうこともできます。小碧潭にある「陽光橋」は、新北市で最初に造られた、デザイン性と夜間のライトアップ機能を併せ持つ、歩行者・自転車専用景観橋です。日が暮れると、琴弦のようなケーブルに動きのあるライトが照らされ、まるで光の協奏曲のような美しい光景を見せてくれます!陽光橋を渡って反対側まで行くと、近くに安和国際観光夜市があります。2018年の年末に開幕したこの夜市は、広さが5000坪(バスケットコート39個分)に及ぶほか、ツーリストセンターや親子トイレなども併設されており、夜更かし族の方々も人混みにもまれることなく、思う存分グルメを堪能することができます。
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