メインコンテンツセクションに行く アンカーポイント

新北トラベルネット

芸術の饗宴~「金山萬里」で蟹と温泉を満喫する日帰りの旅

アンカーポイント
1050
芸術の饗宴~「金山萬里」で蟹と温泉を満喫する日帰りの旅
タイプ:
秘境コース
旅行日:
一日ツアー

推薦路線

Day

      紹介

      アンカーポイント
      新北市金山区に位置する「朱銘美術館」は敷地が広大で、大型彫刻がたくさんある屋外美術館です。その見事な芸術創作品と自然の美しい風景は、一日中写真を撮っても時間が足りないほどです。また、緑の生い茂る森林歩道「獅頭山歩道」では、「夫婦岩」の美しい名称を持つ「燭台雙嶼」(2本の燭台が立っているように見える島)を観賞することができ、300年余りの歴史を持つ「金山老街」では、地元の特色あふれる美食と土産物(アヒルの肉、蔴粩、さつま芋、タロ芋など)を味わうことができます。「野柳地質公園」には有名な「野柳女王頭」(クイーンヘッド)がありますが、そこを訪れた際は、ぜひ一緒に記念撮影したり、地球上で最も火星に似たこの岩に囲まれた環境を観賞してください。さらに、近くにある「亀吼漁港」では、「萬里蟹の姿蒸し」の美味しさを味わうことができます。最後は金山区もしくは萬里区の温泉ホテルに行くと貴重な「海底温泉」を堪能し、海の景色と温泉を楽しみたいという2つの要求を一度に叶えることができます。

      モデルコース

      【帰路-バスに乗る】
      「加投里(温泉エリア)」で台湾好行バス「862番皇冠北海岸線(MRT淡水駅行き)」に乗車し、「MRT淡水駅」で下車後、台北MRTに乗り換えて台北駅に戻ります。
      day01
        前へ
        「新店」の碧潭でスワンボートをエンジョイ 5000坪の夜市散策で目もお腹も大満足
        台北出身の人々共通の思い出である碧潭は現在、様々な斬新な姿を見せています。年に一度の碧潭ウォーターショーなどをはじめ、周辺に様々な新しい変化があり、すでに訪れたことのある方でも、違う楽しみ方をすることができます。MRT新店駅を出ると、碧潭の両岸にまたがる碧潭つり橋が真っ先に見えてきます。2018年にシステムのバージョンアップを経て、同年11月にライトアップが再開された碧潭つり橋では、毎日見事なライトアップショーを楽しむことができます。また、碧潭を訪れたからには、多くの方の青春の思い出であるスワンボートはもちろん外せません!さらに、Ubikeに乗り、涼しいそよ風に吹かれながら、新店渓サイクリングロードに沿って小碧潭へ向かうこともできます。小碧潭にある「陽光橋」は、新北市で最初に造られた、デザイン性と夜間のライトアップ機能を併せ持つ、歩行者・自転車専用景観橋です。日が暮れると、琴弦のようなケーブルに動きのあるライトが照らされ、まるで光の協奏曲のような美しい光景を見せてくれます!陽光橋を渡って反対側まで行くと、近くに安和国際観光夜市があります。2018年の年末に開幕したこの夜市は、広さが5000坪(バスケットコート39個分)に及ぶほか、ツーリストセンターや親子トイレなども併設されており、夜更かし族の方々も人混みにもまれることなく、思う存分グルメを堪能することができます。
        次へ
        淡水史跡巡り1日自転車観光
        「淡水は歴史と文化、美しい風景、グルメを兼ね備えた古都。訪れるたびに新たな発見があるので、遊べば遊ぶほどおもしろくなります!」朝まずMRTで淡水駅に行き、YouBikeを借りて「金色水岸サイクリングロード」からスタート。河岸の景色を楽しみながら、岸辺に立ち並ぶ軽食スタンドの特色ある食べ物を味わいます。サイクリングロードを進んで行くと、マッケイ牧師の上陸を記念して建てられた銅像を通ります。また、樹齢100年を超える8本のガジュマルの木の下で涼みながら、淡水の景色や夕焼けの美しい「金色水岸」、廃棄物を利用して新しく作られた「鉄馬金剛」の「税関埠頭」を眺めることができます。続いて、台湾北部初の西洋式の病院を訪ね、マッケイ博士の生涯と当時の医療環境について学びます。また、かつての淡水旧五大洋行の1つであり、淡水の水上運輸史において非常に貢献度の高い「得忌利士洋行(ダグラス洋行)」もあります。その後、台湾初の水道設備を備えた民家である「多田栄吉故居」を見学します。ここは淡水では数少ない、完全な形で保存されているタイワンベニヒノキの日本建築です。次に、芸能人のファンも多い有名店「淡水文化阿給」で阿給(春雨入り油揚げ)と魚丸湯(魚のすり身団子スープ)を注文し、お腹いっぱい食べましょう。その後、ウェディングフォトの撮影地として人気のスペインの白の建築「小白宮」、淡水区でもっとも歴史的意義があり300年余りの歴史がある「紅毛城」、および「英国領事館官邸」に行き、文物陳列と特色ある西洋建築を鑑賞します。そして、マッケイ博士が設立した、東西の文化や建築スタイルが見事に融合した「理学堂大書院」とゴシック式設計スタイルの「大礼拝堂」を訪ね、最後に「淡水漁人碼頭(埠頭)」で美しい夕日を見た後船で淡水駅へ戻り、盛りだくさんで知性的な古都の小旅行を締めくくります。
        続きを読みます
        ページの先頭に戻る
        小客帶路