大好き台湾茶~「石碇・坪林」お茶の郷手作り日帰り旅行

アンカーポイント
3183
大好き台湾茶~「石碇・坪林」お茶の郷手作り日帰り旅行
タイプ:
秘境コース
旅行日:
一日ツアー

推薦路線

Day

      紹介

      アンカーポイント
      「坪林老街」からスタートして、まずは茶マントウ、茶油麺線、甘い豆腐料理など、有名な「包種茶」を用いて作られた様々な創作お茶料理を味わいましょう。それから老街の近くで自転車を1台レンタルして、「台湾北部で最も美しいサイクリングコース」との異名を持つ「北勢渓サイクリングコース」を走りながら川沿いの渓流や茶園の美しい風景を満喫し、その後「新北市坪林茶業博物館」へ行って「お茶の知識」を学びます。茶葉の全製造プロセスや、茶器およびお茶の包装の文化を学んだり、「体験エリア」で様々な種類の茶葉の香りを間近で嗅いだり、台湾最大のモクセイ生態農園「茶郷桂花農園」を訪問してモクセイを用いた様々な創作料理を味わったりすることもできます。最後に、時間の都合に合わせて石碇区へ行って吊脚楼のある特殊な建物や、川の上に浮いている状態になっており柱だけで支えられている「不見天街(空の見えない街)」、および百年の歴史をもつ老舗豆腐店がある「石碇老街」を訪れたり。この旅を通して、きっとあなたは「台湾茶文化」に対する印象を新たにし、五感を通した様々な体験をすることができるでしょう!

      モデルコース

      【帰路-バスに乗る】
      「石碇停留所」から欣欣客運の666番バスに乗って(乗車時間約30分)「MRT木柵駅」で下車し、台北MRTに乗り換えて台北駅へ戻ります。

      day01
        前へ
        新荘廟街1日観光
        300年以上の歴史をもつ新荘老街は、台湾発展史の縮図ともいえます。賑やかな観光夜市の裏には、古跡、廟、100年の歴史を持つ伝統的な老舗が林立し、歴史的な物語が路地に潜んでいます。参拝者で賑わう新荘の信仰の中心地『地蔵庵』は、清代に建てられました。新荘地蔵庵文武大衆爺繞境のイベントは歴史が長く、新荘における年に一度の宗教行事であるほか、すべての新荘の人々の重要な共通の思い出でもあります。中正路を8分ほど直進すると「響仁和鐘鼓廠」に到着します。半世紀以上の歴史をもち、高品質の鐘や太鼓製品は高く評価されています。館内にはさまざまな国の太鼓製品が展示されているほか、工場内ではなかなか見ることのできない太鼓の製造プロセスを見学することができます。職人の伝統工芸に対する思いやこだわりが感じられます。途中で広福宮、福徳祠、文昌祠、慈祐宮、潮江寺などの寺院を参拝することもできます。次に米市巷に行きましょう。米市巷は、清代に港湾労働者が米袋を担いで船に運んでいたことからその名前が付けられました。次は終点の日日用打鉄店です。新荘廟街にある100年の歴史をもつ有名な老舗で、今もなお伝統的な鍛冶の手法で刃物を作っています。正しい使い方やお手入れの方法も教えてくれます。
        続きを読みます