メインコンテンツセクションに行く アンカーポイント

新北トラベルネット

原住民文化を体験~「碧潭・烏来」で静寂と温泉に浸る日帰りの旅

アンカーポイント
1765
原住民文化を体験~「碧潭・烏来」で静寂と温泉に浸る日帰りの旅
タイプ:
秘境コース
旅行日:
一日ツアー

推薦路線

Day

      紹介

      アンカーポイント
      「碧潭風景区」の碧潭吊橋は悠久の歴史の中で川の両岸を結ぶという役割を担ってきました。そんな碧潭吊橋からは風景区の美しい景色が一望できるほか、橋の下では水上自転車のレンタルも行っていますので、それで碧潭めぐりをするというのもいいでしょう。また、湖畔レストランのそばには、クリエイティビティ溢れるアートオブジェがたくさんあり、写真撮影に最適です。続いては「烏来老街」へ向かい、イノシシ肉の炭火焼、竹筒飯(竹筒のおこわ)といった「台湾原住民料理」を味わい、小米酒(アワ酒)、小米麻糬(アワ餅)などの特色溢れるお土産品を購入しましょう。また、老街にある「泰雅民族博物館」では無料ガイドツアーが提供されており、台湾泰雅族(タイヤル族)の歴史文化と風習について知ることができます。興味のある方は、タイヤル族の機織りをはじめとする、様々なDIY体験を楽しむこともできます。博物館の見学が終わったら、今度は「台湾北部最大落差の滝」と呼ばれる「烏來瀑布」を目指します。午後に訪れると、日差しが滝に降り注ぎ美しく輝く様子を見ることができるかもしれません。最後は烏来老街へ戻って好みの温泉旅館を探し、ゆったりとリラックスしながらお湯につつまれ、充実した一日に幸せな終止符を打ちます。

      モデルコース

      【帰路-バスに乗る】
      「烏来」でバス849番に乗車し、「MRT新店駅」で下車後、台北MRTに乗り換えて台北駅に戻ります。
      day01
        次へ
        【琉榔路観光歩道】スイーツとともに九份まで散策
        淡蘭古道とは、清の時代の淡水庁と噶瑪蘭庁を結んだ主要道路網の総称です。その一部である「琉榔路観光歩道」はかつて、瑞芳から九份へ向かう人力トロッコの線路でした。全長約1.6キロメートルで、ハイキング初心者にとっては、淡蘭古道体験の最初のコースとして最適です。瑞芳駅を出て約100メートル直進すると、瑞芳美食広場が見えてきます。ここは、肉羹(豚肉入りとろみスープ)やパイコー飯など、瑞芳の美食が集結した25年もの歴史を有する場所です。改修後は食事スペースがいっそう快適になっただけでなく、空調も完備されており、食事で汗だくになる心配はありません。また、とにかく美食が満載の瑞芳では、歩道に入る前に、地元のスイーツの名店「米詩堤甜点王国」に立ち寄り、特産品のさつまいもで作った黄金シュークリームを補給食として購入することをおすすめします!琉榔路観光歩道は鬱蒼として涼しく、最高地点にある琉榔路頭展望台からは、基隆の八斗子や瑞芳などの山と海の絶景を眺めることができます。歩道を出ると九份に到着です。九份に金鉱博物館があることを知らない人は多いでしょう。よく知られる黄金博物館とは別の施設で、ベテラン炭坑夫の曾水池氏によって設立されました。館内には各種採鉱道具が収蔵されており、砂金採りを自分で体験することもできます。そして旅の最後は、夜が更けるほどに美しい山中の町、九份老街の山あいの夜景で締めくくりましょう。
        続きを読みます
        ページの先頭に戻る
        小客帶路