きらびやかな夜の街~「板橋」で観光とショッピングを満喫する日帰りの旅

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1.1万
きらびやかな夜の街~「板橋」で観光とショッピングを満喫する日帰りの旅
タイプ:
秘境コース
旅行日:
一日ツアー

推薦路線

Day

      紹介

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      新北市の「板橋区」には行政中枢、ショッピングセンター、交通機関が集結しており、なおかつ買い物、地元庶民派グルメ、伝統市場、夜市文化などが体験できる場所でもあります。また、ここは台湾の一押しクリスマスイベント、「新北市クリスマスランド」の開催エリアにもなっています。板橋駅とMRT駅周辺には、こだわりの朝食・ブランチ店が数多くあり、台湾の食材と洋風テイストを融合させた特色のある料理は、絶対に外せない路地裏グルメです。MRT府中駅付近には、中国古典スタイルに満ちた庭園建築「林本源園邸」があり、その近くの「黄石市場」では、「台湾伝統市場」での買い出しや、地元の庶民フードを楽しむことができます。また、「府中ショッピングエリア」には若者が好む数々の流行商品が集結しています。最後は、板橋の夜の美食パラダイス「湳雅観光夜市」を訪ね、通りにある美食を全部食べ尽くし、台湾の夜市文化を存分に満喫します。

      モデルコース

      【帰路-交通情報】
      「府中駅」へ向かい(徒歩約20分)、MRTに乗車し帰宅。
      day01
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        気品高く 百回行っても飽きはしない
        淡水を散策。時を伝える通りのあちらこちらに旧跡を探す。ここでは親子で遊び、目と耳で旅行、美食とショッピングが一度で完結します。漁港で海に親しむこともでき、情人塔からは世界に誇る夕陽の絶景が。淡海ライトレールからは海峡の風景が眺められ、絶対に再訪したくなるでしょう。ライトレールの旅は淡水のファーストチョイス。車を運転しなくてもまったりです! 博物館、老街、美食、海景を一度に楽しめ、幾米の絵本を青写真にデザインされた淡海ライトレールに乗り、環境にもやさしい旅!滬尾文化を伝える淡水旧跡群を訪ね、旧跡散歩で淡水の歷史とアートライフを感じましょう。旅にちょっとエンタメの要素を加えたいなら、「滬尾芸文レジャー園区」へ。ここにはシネマコンプレックス、ショッピングモールがあり、コヒー片手に一休み。黄昏時には漁人埠頭へ向かい、沈む夕日をカメラと目に焼き付けましょう。ご当地グルメの発掘は旅の楽しみ。ライトレール藍海線の限定グルメは小川鍋物、和正農作など。農家と提携し有機食材を使い、シンプルで自然な味、旬の食材を使った食をコンセプトに、地元の特色を生かしたメニューが並びます。老街で定番のB級グルメを味わう他に、冒険心を発揮して新しい味に挑みたい!
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        台北MRTで新北トリップ-中和新蘆線(南勢角支線)
        「永和には永和路があり、中和にも中和路がある。中和の中和路は永和の中和路につながり、永和の永和路は中和の永和路につながっていないが、永和の中和路は永和の永和路につながっている...」という歌詞を持つ『中永和之歌』は双和地区(永和と中和)の迷路のような街並みを見事に表現しています。ここは台湾で人口密度が最も高い区域。中でも永和区の人口密度は一平方キロあたり3万人を超えています。わずか5.7平方キロの土地に21万人を超える人が暮らしているのです!台湾に都市化の波が押し寄せていた時代、双和地区には大量の人口が流入しました。職を求めて中南部から上京した台湾人だけでなく、東南アジアや韓国からの移民も多く、多様なエスニック文化が花開きました。もちろん各地から多様な味ももたらされたのです。中和、永和を通る中和新蘆線南勢角支線は、中和新蘆線で最も早く開通したルートです。1998年のクリスマスイブに開通したMRT中和線には南勢角(O01)、景安(O02)、永安市場(O03)、頂渓(O04)の4つの地下駅があります。MRTで双和へ向かいましょう!O01南勢角駅:華新街(ミャンマー街)まずは南勢角駅に到着です。ここはミャンマー華僑の台湾における主な居住地。彼らは、1950年代台湾に撤退した泰緬孤軍(タイとミャンマーの国境付近に残留した国民党軍)とその家族、1962年ミャンマーで軍事政権が成立し政治経済における地位を剥奪されたことで台湾へ移住した華僑などです。主に華新街一帯に集中しており、ここはミャンマー街、または南洋観光美食街と呼ばれています。通りの看板は中国語とミャンマー語で書かれており、店の主人と店員との会話もミャンマー語。新北市で最大の東南アジア社会を形成しています。台湾で初めての東南アジアをテーマとした書店「燦爛時光」もこの地にあり、「水かけ祭り」では街全体が熱気に包まれます!華新街のグルメといえば、ミャンマー、インド、中国雲南、タイの料理が主です。魚スープ麵、ナン、粑粑絲(米の麵)、豆粉(エンドウ豆ゼリー)といろいろなミルクティー!ここの食堂には地元の暮らしの匂いがあり、庶民が日常的に集う食事処という感じです。営業時間は朝から午後までというところが多く、お手頃価格で本格的。新北市の味覚の宝庫です。O03永安市場駅:八二三記念公園(中和公園)、国立台湾図書館永安市場駅脇には「双和の肺」と讃えられる八二三記念公園があります。開発の初期段階、双和地区には六つの大型公園が計画されていましたが、人口流入があまりにも急速で、計画を実現できず、かろうじて八二三記念公園、仁愛公園の二つの公園だけが設けられました。八二三公園は敷地面積11ヘクタール。双和地区で最大の公園です。「八二三台海戦役記念碑」は1958年に金門島で起きた戦役を記念する公園のランドマークです。公園内の「国立台湾図書館」は「台湾総督府図書館」を前身とします。台湾史上初めての現代図書館で、日本統治時代には最大規模の図書館だったのです!1940年代には既に20万冊を超える蔵書を擁していました。建物外側の静思長廊は、ネオクラシカルなアーチ型で、ここでの写真は絶対です!O04頂渓駅:楊三郎美術館、中興街(韓国街)、楽華夜市頂渓駅一帯は中永和で最も繁華な地区。台北市とは橋一本を隔てただけで、博愛特区、台北駅周辺で働く人のベッドタウンともなっています。永和といって誰もが思い浮かぶグルメは「豆漿(豆乳)」でしょう。世界に知られた「永和豆漿」の発祥の地は中正橋の袂にあった豆乳店でした。香ばしい豆乳と盛りだくさんの中華風朝食は、中国大陸北方風点心好きなら絶対に外せません。豆乳店の裏路地に潜む「楊三郎美術館」は永和出身の油絵画家、楊三郎の旧居でした。美術館内には各時代の代表作が展示されています。楊三郎は日本とフランスで学び、国内芸術の発展に尽力。同時代の芸術家、陳澄波、廖継春、顔水龍、李梅樹などとともに「台陽美術協会」を設立しました。敷地内の木造家屋は「網渓別荘」と号され、楊三郎の住居とアトリエでした。かつて使われていた絵の具や物品がそのままの状態で展示されており、芸術に対する画家の強いこだわりを見て取ることができます。「어서오세요!」頂渓駅1号出口横の中興街は韓国街と呼ばれています。山東から移住した多くの韓国華僑の居住地です。近年、韓国の流行文化が世界を席巻。韓国製品もこのブームに乗って世界中に販売されていますが、永和韓国街は韓流好きが集まる街となっています。独自に輸入した韓国ファッション、インスタントラーメン、キムチ、調味料類、おやつ、焼酎などがとりどりに並び、韓国文化好きの宝探しにはたまらないところです!晩ご飯だよ!双和の台所と呼ばれる楽華観光夜市。ここは新北市で最大規模の夜市の一つで、北台湾にその名を轟かせる有名グルメがひしめいています。種類も多く、台湾の街歩きなら絶対の「右手にチキンカツ、左手にタピオカミルクティー」の他、定番のB級グルメでは牛肉スープ、麻油鶏(ゴマ油と米酒のチキンスープ)、豚血スープ、鶏魯飯(鶏肉飯とルーロウファンのミックス)、麻辣鴨血(麻辣味のアヒルの血)、葱抓餅(ネギパイ)、サツマイモボールが。エスニックならラーメン、青パパイヤサラダ、エスプレッソ、カレーライスなど。どんなわがままな胃も満足すること間違いなしです!デザートは別腹!お腹いっぱい食べたら、〆はクールデザートです!楽華夜市内にはクールデザート店が数軒あります。蔗片芋頭冰(タロイモかき氷)、雪花冰(フワフワかき氷)、冰豆沙(緑豆シェイク)などお好みで。双和MRTの旅をひんやりさわやかに締めくくりましょう!
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