史跡の復興、日本統治時代の鉱山集落を再訪

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史跡の復興、日本統治時代の鉱山集落を再訪
タイプ:
鉄道の旅
旅行日:
一日ツアー

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      紹介

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      山佳駅旧駅舎の日本建築は、まるで過去へタイムスリップしたかのような錯覚を与えます。旧駅舎時代の軌道跡を訪ねてみると、そこは鉄道の情景と流行の3Dアートの2つの要素を融合させた「鉄道ランドアート公園」として整備されおり、園内にはかつての軌道が残されており、1940年代を彷彿とさせる光景が広がっています。レンガ壁を隔てた山佳の古い鉱業集落には今もなお多くのかつての建造物が残されており、蓋淡抗炭鉱遺跡に足を踏み入れると瞬く間に数十年前の樹林の鉱業の繁栄がよみがえります。武器公園は「新北市軍人忠霊祠」として軍務において殉職した軍人が祀られているほか、中華民国軍の退役、除役した装備の展示もあり、武器マニアは大いに堪能できます。また「鹿角渓人工湿地」では水生植物と自然浄化工法を利用して大漢渓の改善を行うと同時に、生態環境を形成しており、汚染された土地を浄化して生まれ変わった、水鳥などの動物の新たな楽園として、非常に優れた生態学習の場となっています。

      モデルコース

      【帰路-バスに乗る】
      「城林橋」バス停から889系統または藍44系統のバスで台湾鉄道の駅(「南樹林火車站」バス停)または台北MRT板南線の駅(「捷運亜東医院站」バス停または「捷運永寧站」バス停)まで乗車し、台湾鉄道またはMRTに乗り換えて帰路に就くことができます。
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      【琉榔路観光歩道】スイーツとともに九份まで散策
      淡蘭古道とは、清の時代の淡水庁と噶瑪蘭庁を結んだ主要道路網の総称です。その一部である「琉榔路観光歩道」はかつて、瑞芳から九份へ向かう人力トロッコの線路でした。全長約1.6キロメートルで、ハイキング初心者にとっては、淡蘭古道体験の最初のコースとして最適です。瑞芳駅を出て約100メートル直進すると、瑞芳美食広場が見えてきます。ここは、肉羹(豚肉入りとろみスープ)やパイコー飯など、瑞芳の美食が集結した25年もの歴史を有する場所です。改修後は食事スペースがいっそう快適になっただけでなく、空調も完備されており、食事で汗だくになる心配はありません。また、とにかく美食が満載の瑞芳では、歩道に入る前に、地元のスイーツの名店「米詩堤甜点王国」に立ち寄り、特産品のさつまいもで作った黄金シュークリームを補給食として購入することをおすすめします!琉榔路観光歩道は鬱蒼として涼しく、最高地点にある琉榔路頭展望台からは、基隆の八斗子や瑞芳などの山と海の絶景を眺めることができます。歩道を出ると九份に到着です。九份に金鉱博物館があることを知らない人は多いでしょう。よく知られる黄金博物館とは別の施設で、ベテラン炭坑夫の曾水池氏によって設立されました。館内には各種採鉱道具が収蔵されており、砂金採りを自分で体験することもできます。そして旅の最後は、夜が更けるほどに美しい山中の町、九份老街の山あいの夜景で締めくくりましょう。
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