秘境探訪、最高の見晴らしの樹林へ

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秘境探訪、最高の見晴らしの樹林へ
タイプ:
鉄道の旅
旅行日:
一日ツアー

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      紹介

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      樹林大同山は「樹林の裏庭」と呼ばれており、山頂に設けられた東屋と展望台からは台北都市圏全体を見下ろせることから、多くの人々が夜景を楽しみに訪れます。青龍嶺、大棟山などの多くの山々が連なり、登山道からの眺めも良好で、林道には木々が生い茂っています。また道中では青龍嶺の象徴である青龍の彫刻を鑑賞することもできます。視界が最も開けている山頂の三角点からは樹林区のすべてを一望することも可能です。山頂からの眺望を堪能した後は大棟山山頂の東屋後方の産業道路を通って山佳駅まで向かうことができます。山佳駅は日本統治時代には近くの炭鉱で採掘された石炭の輸送拠点として繁栄しましたが、炭鉱の衰退とともに人口が流出。現在はこの地域随一の歴史証人として2017年2月に改めて一般に開放され、日本と西洋の要素が織り成すその建物は長い歴史の格式を今に伝えています。駅舎の修復に伴い、当時の繁栄の面影をより一層感じ取ることができるようになっています。

      モデルコース

      【帰路-交通情報】
      山佳駅から台湾鉄道に乗車して帰路に就くことができます。
      day01
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        【金字碑古道】猴硐で鉱業の歩みと猫を訪ねる癒しの旅
        「金字碑古道」の牡丹側の出発点は燦光寮古道と同じですが、燦光寮古道は金瓜石に続くのに対し、金字碑登山歩道は猴硐に続いています。バス停「十三層老樹」で下車すると、徒歩15分で「金字碑古道出入口」に到着。全長約3.4キロメートル、所要時間は約2.5時間で、道沿いには金字碑、奉憲示禁碑などの100年以上の遺跡があります。石板敷きの路面と石階段が中心で、やや体力を必要とします。道中は木々で鬱蒼としており、大変涼しく感じられます。歩道を出た後は、九芎橋路、侯硐路と進み、さらに進むと、瑞三運煤橋と瑞三鉱業選炭場が見えてきます。選炭場の倉庫を改築した願景館に入り、館内の紹介を見学すると、炭鉱業で栄えた猴硐のかつての賑わいと、地元の鉱業発展の歴史を深く実感することができます。猴硐と言えば、もう一つの特色が「猫村」です。猴硐猫橋を通ると、猫愛好家たちの聖地である「猫村」に到着します。猫村では、くれぐれも猫を叩いたり、餌をやったり、猫の妨げになる行動を取ったり、撫でたり、猫を捨てたり、ゴミをポイ捨てしたりしないようにご注意ください。古道散策で心身を癒すと同時に、貴重な猫の天国を共に守っていきましょう。
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