秘境探訪、最高の見晴らしの樹林へ

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秘境探訪、最高の見晴らしの樹林へ
タイプ:
鉄道の旅
旅行日:
一日ツアー

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      紹介

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      樹林大同山は「樹林の裏庭」と呼ばれており、山頂に設けられた東屋と展望台からは台北都市圏全体を見下ろせることから、多くの人々が夜景を楽しみに訪れます。青龍嶺、大棟山などの多くの山々が連なり、登山道からの眺めも良好で、林道には木々が生い茂っています。また道中では青龍嶺の象徴である青龍の彫刻を鑑賞することもできます。視界が最も開けている山頂の三角点からは樹林区のすべてを一望することも可能です。山頂からの眺望を堪能した後は大棟山山頂の東屋後方の産業道路を通って山佳駅まで向かうことができます。山佳駅は日本統治時代には近くの炭鉱で採掘された石炭の輸送拠点として繁栄しましたが、炭鉱の衰退とともに人口が流出。現在はこの地域随一の歴史証人として2017年2月に改めて一般に開放され、日本と西洋の要素が織り成すその建物は長い歴史の格式を今に伝えています。駅舎の修復に伴い、当時の繁栄の面影をより一層感じ取ることができるようになっています。

      モデルコース

      【帰路-交通情報】
      山佳駅から台湾鉄道に乗車して帰路に就くことができます。
      day01
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        「淡水」に一日熱血文芸青年が集結 漁人舞台で真夏の夜を盛り上げよう
        夏だからこそ、高温にも汗にも負けずに、熱い情熱を発散させなくては!まず、文芸青年として、「淡水重建街」を知らないわけにはいきません!淡水老街から通りを1本挟んだところにある重建街こそ、淡水で最も早くから発展した商業通りです。一度は衰退したものの、近年、地元住民による積極的なリノベーションの下、古い建築物、歴史と人文、パフォーマンスアートなどが融合した通りになりました。さらに、毎月開催の台湾で唯一の階段マーケットも導入されたことで、文芸青年に人気のスポットに生まれ変わっています。また、2018年のリニューアルオープン後、一躍注目スポットになった「淡水海関碼頭」(淡水税関埠頭)では、アートな雰囲気に満ちた各種展示や芸術的なオブジェが、レトロな赤レンガ建築を引き立てており、歴史の知識に触れながら、一連のインスタ映え写真を撮影することができます。一方、オリジナル音楽、オリジナルアート、オリジナルマーケットを趣旨とする「淡水漁人舞台」(フィッシャーマン・ステージ)も、2019年は8月4日から25日まで開催されますので、涼しい夜風に吹かれながら美食を味わったり、オリジナル音楽に耳を傾けたいという方は、絶対にお見逃しなく!多彩な音楽の饗宴の後は、ついでにそばの漁人碼頭で散歩を楽しんではいかがでしょうか。真っ白な「情人橋」(ラバーズ・ブリッジ)が、夜間のライトアップにより、一味違う幻想的な美しさを見せてくれます。
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