九份老街日帰りの旅

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九份老街日帰りの旅
タイプ:
レトロな老街の旅
旅行日:
一日ツアー

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      紹介

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      九份がブレイクしたのは映画『悲情城市』のおかげだと言う人がいますが、それはおそらく九份の良さをじっくり体験していないからでしょう。九份には日本統治時代の昔ながらの建築が残されているだけでなく、何より大切なのはその山里の雰囲気です。今日でこそ九份老街は大勢の人で賑わっていますが、静寂な山奥へと通じる路地の風景が楽しめるのは九份しかありません。ところで、九份ではタロ芋団子を食べるのが定番になっているようですが、実は昔懐かしの庶民派グルメがほかにもたくさんあります。基山街、豎崎路、軽便路の3本の通りからなる本物のおはなしの家では、九份の素敵な物語を探しながら、散策ついでに様々な庶民派グルメを味わうことができます。時間に余裕がある時は、かつて金鉱採掘で賑わった様子をうかがい知ることのできる黄金博物館にも足を伸ばしてみてください。
      day01
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        【鶯歌】親子で巡る文化の旅
        せっかくの休日、子供と一緒に家でスマホをいじっているのはつまらないという方、ぜひ鶯歌に来て楽しい場所を散策しましょう!お子様連れのご家族にぴったりの充実した楽しいコースをご紹介いたします。まず涼しい朝のうちに山に向かい、風光明媚な自然を満喫しましょう。「鶯歌石登山歩道」はコースもそれほど長くなく、お子様と一緒に涼やかな木陰の中を一歩一歩階段を上り進んで行くと本当に気持ちがよくて、あっという間に鶯歌石に到着します。目の前に現れたこの風変わりな石には不思議な伝説があります。かつて鄭成功が軍を率いてこの地を通過した際、空を覆い尽くすほどの瘴気に道を阻まれ、しかも軍の兵士たちが石に食べられてしまいました。そこで鄭成功が兵士たちを指揮して大砲を放ち、鶯歌石の首の部分を打ち砕くと、瘴気がようやく消えて無くなったということです。鶯歌石はこの一帯で一番、伝説の不思議な雰囲気を味わうことのできる有名なスポットで、鶯歌という地名もこの奇石が由来となっています。山登りをしてお腹が空いたら、古い街並み「鶯歌老街」へ行って各種様々な陶芸品を扱う店を見て回り、地元グルメに舌鼓を打ちましょう。そしていよいよ本日最大のお楽しみ、「新旺集瓷」の親子一緒のろくろ回し体験と陶磁器DIYです。お子様の手先の筋肉トレーニングにもなるうえ、この共同作業を通じて親子の絆もさらに深まります!夕方になってもまだ体力に余裕があるという方は、自転車に乗って「三鶯龍窯橋」へ行き、美しい夕焼けを眺めましょう。街のネオンが輝き始め、橋がライトアップされて、とてもロマンティックな雰囲気に包まれます。「三鶯陶花源」の広い園内には、ろくろ回しにちなんだ巨大オブジェがあちらこちらに設置されており、親子の素敵な思い出をカメラに捉える最適なスポットです。
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