九份老街日帰りの旅

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九份老街日帰りの旅
タイプ:
レトロな老街の旅
旅行日:
一日ツアー

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      紹介

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      九份がブレイクしたのは映画『悲情城市』のおかげだと言う人がいますが、それはおそらく九份の良さをじっくり体験していないからでしょう。九份には日本統治時代の昔ながらの建築が残されているだけでなく、何より大切なのはその山里の雰囲気です。今日でこそ九份老街は大勢の人で賑わっていますが、静寂な山奥へと通じる路地の風景が楽しめるのは九份しかありません。ところで、九份ではタロ芋団子を食べるのが定番になっているようですが、実は昔懐かしの庶民派グルメがほかにもたくさんあります。基山街、豎崎路、軽便路の3本の通りからなる本物のおはなしの家では、九份の素敵な物語を探しながら、散策ついでに様々な庶民派グルメを味わうことができます。時間に余裕がある時は、かつて金鉱採掘で賑わった様子をうかがい知ることのできる黄金博物館にも足を伸ばしてみてください。
      day01
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        滝観賞とランタン上げ 「平溪・十分」で幸福祈願と納涼の日帰りの旅
        「幸福祈願のランタン飛ばしを体験し、台湾最大の滝の清涼感と壮大さを感じてみたいと思いませんか?」必ず訪れたい有名な祭典として、DISCOVERYとCNNにも推薦されたことのある「新北市平渓ランタンフェスティバル」と、台湾のナイアガラという美しい名称を持つ「十分瀑布」(十分の滝)は、どちらもこの旅行ルート上にあります。まず「MRT木柵駅」からスタートし、最初に「十分老街」へ伝統のランタン上げと、列車が門前を通過する独特な鉄道風景を体験しに行きます。続いて徒歩で「十分瀑布園区」へ向かい、台湾最大の滝が作り出す壮大な美しい景色を観賞します。その後、十分旅行サービスセンターに戻ってから車で「平渓老街」へ向かい、映画「那些年、我們一起追的女孩」(「あの頃、君を追いかけた」)の撮影場所を探し、台湾本場の庶民派グルメ「大腸包小腸」(ライスホットドッグ)を味わいます。さらに「菁桐駅」へと足を伸ばし、鉱業博物館の見学と昔懐かしい味いっぱいの「鉱夫弁当」を堪能します。最後は菁桐老街の入口にある「スカイランタン派出所」で、ユニークでカスタマイズされた「ポリス・スカイランタン」を放ちます。そして、高さ9メートルのスカイランタン型のガラスカーテンウォールと、20万個のLED電球で造り上げた特別なライトショーを観賞し、感動に満ちた幸せな小旅行の1日の最後を締めくくります。
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