鶯歌老街日帰りの旅

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鶯歌老街日帰りの旅
タイプ:
レトロな老街の旅
旅行日:
一日ツアー

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      紹介

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      台湾で陶芸と言えば、だれもが思い浮かべるのが鶯歌です。鶯歌駅を出たところにある周辺の建築様式からして、ノスタルジックな感情を呼び起こされますが、さらに鶯歌老街まで進むと、前世紀初頭の建築の風情を感じることができます。老街にある「四角窯」は鶯歌の有名なランドマークで、かつて陶磁工場が林立していた頃の繁栄を象徴するものでもあります。今日では、繁栄と衰退を経てきた焼窯が再び復興し、昔の建物と美味しい庶民フードと共に、黙々と窯で作品を焼く芸術家たちも鶯歌の大切な宝となりました。鶯歌を訪れた際は、ぜひいろいろな場所を散策し、自分のセンスに合った陶芸品をいくつか選んでみてください。もしかしたらそれは、永遠に秘蔵する価値のある世界でたった一つの宝物かもしれません。
      day01
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        チェックインスポット 恋の予感
        悩みを忘れてしまいたいなら、無敵の海景がいちばんの薬。自転車で風に向かって疾駆し、または漁港でのんびり魚釣り。コーヒーの香りが心地よさを呼び覚ます。ネットの常連であってもなくても、「緑石槽(3-5月)」の奇景、青空の下の「石門洞」を見れば、映画のように美しい斜陽の下、SNSにチェックインして足跡を残したいと思うはず。草里漁港は魚釣りパラダイスとして知られています。新北市政府は港の魚釣り区域を整備、柵を増設。漁港をぶらつき潮風に吹かれるだけで、北海岸特有の癒しが感じられます。夏は期間限定、おいしくて楽しい「親子釣りイベント」も。音楽会も開催され、斬新で多様な漁港の魅力に触れることができます。地質景観は、石門地区で最良の自然教室。春の足音をお伴に、石門洞から台湾で唯一、季節限定の緑色の絨毯を観察しましょう。適当に撮った一枚でもSNSで話題になること請け合いです。淡金公路を走り「極北」の富貴角灯台へ向かいましょう。 1897年に完成した富貴角灯台は、青空と白い雲に映えすがすがしい壮麗さ。スピードを落とし、山海の美にじっくりと浸りましょう。疲れたら、海岸線に点在する異国感漂うカフェへ。浅水湾で波と戯れるのもいいですね。黄昏の風景がこの気ままな旅の終着点です。
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