平渓老街日帰りの旅

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平渓老街日帰りの旅
タイプ:
レトロな老街の旅
旅行日:
一日ツアー

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      紹介

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      伝統の細長い町屋が今も残されており、主に2階建てのレトロな建物が立ち並びます。1階はほとんどが雑貨店を営んでいますが、日本統治時代のスタイルを残す布店やカキ氷店もみられます。どの路地からも通過する列車を目にすることができ、それが平渓老街の大きな特色となっています。また、レトロな日本情緒あふれる平渓老街の道路標識は、中国語と英語のほかに日本語でも表示されており、まるで日本にいるような感覚を覚えます。美しい風景を探し求めて、老街の路地で人情味に富んだ趣のある建物や道具を見つけるもよし、あるいは気ままに散策をしながら列車が頭上の鉄橋を通過するのを見た後、近くの民宿でしばらく休憩し、レンタサイクルで軽快に観光に出かけるもよし。さらに近くの孝子山までハイキングに出かければ、青々とした山林の風景が、平渓の旅の思い出にいっそう彩りを添えてくれるでしょう。
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      文化に触れる~「三峡鶯歌」で藍染と陶器作りを楽しむ日帰りの旅
      旅は100年の歴史を持つ「山佳駅」からスタートします。まずは新たに修復された日本式建築の駅舎を訪ね、次に駅周辺の「鉄道地景文化公園」を見学して地元の石炭採掘の歴史についての理解を深めます。続いて向かうのは鶯歌地区で、ここには台湾初の陶磁器をテーマとした「鶯歌瓷博物館」があり、陶磁文化と陶器作りの楽しさを体験することができます。その近くの「鶯歌老街」には精巧な陶磁工芸品が数多くあり、お土産として購入することができます。また、「許新旺陶瓷紀念博物館」と「宏洲磁磚観光工廠」(宏洲タイルファクトリーミュージアム)では、様々な陶器体験やタイルを使ったDIYが体験できます。有名な「三峡老街」では、一列に並んだ特色あふれるバロック様式の看板建築を楽しみながら、地元で大人気のご当地グルメ「三峡金牛角」(台湾風クロワッサン)を味わうことができます。近くにある「三峡染工坊」は、藍染文化について知り、自分だけの藍染品のDIYをするのに最適の場所です。その後さらに、「東洋芸術の殿堂」と称される「清水祖師廟」を訪ね、精巧な彫刻が施された華麗な石刻を観賞します。最後は清水街にある「甘楽文創」を訪ね、地元の若者の夢とエネルギーに満ちたアートスペースを見学し、芸術文化の雰囲気が漂う中で、コーヒーと共に旅の素晴らしさを味わいます。
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      石門で景色と海鮮を求めてのんびりお散歩
      石門区は山と海に囲まれ、美しい自然があります。白沙湾海水浴場は富貴角灯台と麟山鼻に抱かれた天然湾で、浜辺は透明な海水で水深も浅く、また海辺には砂丘が点々とあります。水は鏡のように透き通っており、「台湾の鎌倉」と称されています。数万人が泳げるほどの広さで、毎年夏になると多くの「海水浴客」が訪れ、たいへん賑わいます。次に、今話題の石門婚紗広場へ。多くの新婚カップルがウェディングフォトの撮影に訪れるだけあって、素晴らしい景色です。その後は富貴角歩道を海岸沿いに歩きながら、台湾最北端の富貴角灯台を眺めます。これは台湾で有名な灯台で、航海の指針でもあります。その他、「石門洞」と呼ばれる潮の干満によって侵食されてできた海蝕洞もあり、富貴角灯台からも見ることができます。海岸に沿って東へ向かうと、ユニークな老梅石槽が見えます。もっとも有名なのは4〜5月の藻でびっしりと覆われた石槽で、まるで緑色の宝石のような美しい景観に驚かされます。約80万年前、竹子山の火山噴火で溶岩がいたるところに流れていきました。写真の部分は石門の海辺へ向かって流れたもので、マグマは冷えた後石門区内の特殊な縦谷地形を形成し、あふれ出た溶岩も老梅海岸の方へ流れて行き、老梅海岸の特殊な地形と景観を形づくりました。最後はもちろん海鮮料理を食べて、完璧な旅のしめくくりです!富基漁港では新鮮な海の幸を購入したり、海鮮街のレストランでお腹いっぱい食べたりすることもできますよ!
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