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「新店中和」親子エコツアー、多様な南洋料理美食街、人気の土地公廟で財運祈願

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「新店中和」親子エコツアー、多様な南洋料理美食街、人気の土地公廟で財運祈願
旅行日:
一日ツアー

推薦路線

Day

      紹介

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      「旅行にはお金をかけなければならない、なんて誰が決めたのでしょう。公共交通機関を利用して、ツアースポットを楽しむことができます。このルートは湖邊楽園、エコ歩道、南洋美食、財運・改運祈願、魅力的な夜景などが含まれ、新北の多元的な特色を誇る観光スポットを網羅した一日ツアーです。春の美しさを撮影したい、新春に開運したい、身体を動かして汗をかきたい方には最適です。是非、ご参考ください!」。朝は北台湾で人気の財運祈願の土地公廟からスタートします。まず「烘爐地」南山福徳宮で財運を祈り、台湾で最大の福徳正神像と記念撮影。丘の上に登れば、大台北地区の壮観な景色を眺めることができます。それから、台湾で最も多国籍な南洋料理美食街「ミャンマー街」で本場の雲南、ミャンマー、ベトナム、タイ、インドなどの料理をお楽しみください。続いて親子向けの健康ツアーとして、緑あふれる生態歩道「小粗坑エコグリーン道」を通り抜け、蝶々、水鳥、花草などの多元的な生態系を鑑賞。最後に「碧潭風景区」で有名な碧潭吊橋から河畔の小赤壁の美景を愉しみ、白鳥ボートを体験したら、最高の一日小旅行が幕を閉じます。

      モデルコース

      【帰路-MRTを取る】
      徒歩で「MRT新店駅」に戻り、台北MRTに乗り換え帰路へ。
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      金山で老街(旧市街)旅
      大屯山系東北の麓に位置する金山は、三面を火山地形に囲まれています。磺溪、金包里溪などの河川が侵食した火山平原には肥沃な土壌が広がり、金山は農業に適した土地柄です。そのため古くから北海岸の交通の要衝で、かつては金包里大道(魚路古道)が、現在は陽金公路が、北海岸と台北地区とをつなぐ最も重要なルートとなっています。こうして金山は発展し繁栄してきたのです!金山老街は別名、金包里老街。この200m余りの街道は、清代から北海岸で最も繁華な商業の中心で、近隣の石門、万里の住民もここで商いを営み、買い物に訪れていました。老街には巨無霸サツマイモ団子とタロイモ団子、伝統菓子のタロイモ餅、あま〜い大学イモ、フルーツ・アイスクリームなど金山の特産品を使った料理が並びます。広安宮のアヒル肉レストランも人気で、客が自分で料理を運ぶ文化は金山老街ならではの光景です。まだ食べ足りないですか?手作り麻荖(麦芽糖とゴマの揚げ菓子)、エッグロール、サツマイモチップスなどをお土産に。自宅でも金山の味を楽しみましょう。中山路そばの金山第一公有市場は日本統治時代に開設されました。収穫期には、金山特産の跳石タロイモ、マコモダケ、紅サツマイモ、赤殼箭タケノコなども販売されます。金山の土地は海に面した火山土壌。そのため、ここで栽培される跳石タロイモは実が詰まりモチモチで、サツマイモの品種「台農66号」はフワフワでなめらかな食感です。どちらもそのおいしさは、台湾中に知れ渡っています!往時、市と老街は廟の近隣に発展しました。金山老街も御多分に漏れず、金山地区の信仰の中心である慈護宮の門前にあります。慈護宮は、地元で「大廟」と呼ばれ、金面媽祖を祀っています。清代嘉慶年間、引き潮の際、地元の漁師が野柳海蝕洞で発見した媽祖像をお祀りするため、慈護宮が建立されました。開基大媽のために廟は媽祖神像を作りましたが、その背中に空間を作り、そこに大媽を納め、二媽としました。こうして台湾で唯一の「媽中有媽(媽祖の中に媽祖がある)」となったのです。每年廟が執り行う媽祖の巡行では、漁師が媽祖像を発見した野柳海蝕洞を必ず巡ります。金山最大のお祭りです。慈護宮から800mの位置にある獅頭山公園は、標高約70mの金山岬にあります。老街を見て回り、お腹がいっぱいになったら、腹ごなしにぴったりのところです。獅頭山公園は長年、軍事管制区に指定され、一般市民は立ち入ることができませんでした。そのおかげで思いがけず、豊かな自然環境が守られ、季節によっては、遊歩道わきでタカサゴユリやヒガンバナが咲き誇る景色を眺めることができます。公園の高台に立ち、東の方を眺めると野柳岬が、西側では伝統漁法「蹦火仔」で知られた磺港漁港が、前方には燭台双嶼が見られ、天気が良ければ、青い大海原が天空へと続く雄大な景色が眼前に広がります。「むかし、海辺で夫の帰りを待ち続けた妻が岩になりました。苦労の末ようやく帰ってきた夫は、岩になってしまった妻を見て嘆き悲しみ、最後には自分も岩となりました。そうして二人は永遠に寄り添っているのです」これは燭台双嶼にまつわる美しくも悲しい物語です。高さ60mの燭台双嶼はプレート運動、波と風による侵食でできた海蝕柱です。二本が寄り添うような独特の景観が恋人たちや写真愛好家をひきつけています。金山で人気の撮影スポットです。遮るもののないオーシャンビューを堪能した後は、改修後の中山温泉公園で金山が誇る最高の天然資源-温泉を満喫しましょう。金山は台湾本島最北端の温泉で、泉質は硫黄ナトリウム泉、硫黄泉、炭酸泉、鉄泉の四種に分けられます。無料で開放されている中山温泉公園は、「黄金の湯」と讃えられる金褐色の鉄泉。「台湾景観大賞」を受賞した足湯に足を浸せば、疲れも吹き飛び、身も心もリラックスできるでしょう。旅の一日にふさわしいエンディングです。
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      滝観賞とランタン上げ 「平溪・十分」で幸福祈願と納涼の日帰りの旅
      「幸福祈願のランタン飛ばしを体験し、台湾最大の滝の清涼感と壮大さを感じてみたいと思いませんか?」必ず訪れたい有名な祭典として、DISCOVERYとCNNにも推薦されたことのある「新北市平渓ランタンフェスティバル」と、台湾のナイアガラという美しい名称を持つ「十分瀑布」(十分の滝)は、どちらもこの旅行ルート上にあります。まず「MRT木柵駅」からスタートし、最初に「十分老街」へ伝統のランタン上げと、列車が門前を通過する独特な鉄道風景を体験しに行きます。続いて徒歩で「十分瀑布園区」へ向かい、台湾最大の滝が作り出す壮大な美しい景色を観賞します。その後、十分旅行サービスセンターに戻ってから車で「平渓老街」へ向かい、映画「那些年、我們一起追的女孩」(「あの頃、君を追いかけた」)の撮影場所を探し、台湾本場の庶民派グルメ「大腸包小腸」(ライスホットドッグ)を味わいます。さらに「菁桐駅」へと足を伸ばし、鉱業博物館の見学と昔懐かしい味いっぱいの「鉱夫弁当」を堪能します。最後は菁桐老街の入口にある「スカイランタン派出所」で、ユニークでカスタマイズされた「ポリス・スカイランタン」を放ちます。そして、高さ9メートルのスカイランタン型のガラスカーテンウォールと、20万個のLED電球で造り上げた特別なライトショーを観賞し、感動に満ちた幸せな小旅行の1日の最後を締めくくります。
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