【琉榔路観光歩道】スイーツとともに九份まで散策

アンカーポイント
4231
【琉榔路観光歩道】スイーツとともに九份まで散策
タイプ:
登山 ハイキング
旅行日:
一日ツアー

推薦路線

Day
    第一天

      紹介

      アンカーポイント
      淡蘭古道とは、清の時代の淡水庁と噶瑪蘭庁を結んだ主要道路網の総称です。その一部である「琉榔路観光歩道」はかつて、瑞芳から九份へ向かう人力トロッコの線路でした。全長約1.6キロメートルで、ハイキング初心者にとっては、淡蘭古道体験の最初のコースとして最適です。瑞芳駅を出て約100メートル直進すると、瑞芳美食広場が見えてきます。ここは、肉羹(豚肉入りとろみスープ)やパイコー飯など、瑞芳の美食が集結した25年もの歴史を有する場所です。改修後は食事スペースがいっそう快適になっただけでなく、空調も完備されており、食事で汗だくになる心配はありません。また、とにかく美食が満載の瑞芳では、歩道に入る前に、地元のスイーツの名店「米詩堤甜点王国」に立ち寄り、特産品のさつまいもで作った黄金シュークリームを補給食として購入することをおすすめします!琉榔路観光歩道は鬱蒼として涼しく、最高地点にある琉榔路頭展望台からは、基隆の八斗子や瑞芳などの山と海の絶景を眺めることができます。歩道を出ると九份に到着です。九份に金鉱博物館があることを知らない人は多いでしょう。よく知られる黄金博物館とは別の施設で、ベテラン炭坑夫の曾水池氏によって設立されました。館内には各種採鉱道具が収蔵されており、砂金採りを自分で体験することもできます。そして旅の最後は、夜が更けるほどに美しい山中の町、九份老街の山あいの夜景で締めくくりましょう。

      モデルコース

      【帰路-バスに乗る】
      バス停「代天府」(天判堂)で965系統に乗車し、瑞芳駅で下車後、台鉄に乗り換え帰路へ
      次へ
      【三峡】伝統の美を体験
      文化の美を深く体験してみませんか?三峡にある「台湾農林大寮茶文館」は、日本の風情たっぷりの場所で、台湾の農林業に関する展示や紹介を行っています。そして質素で落ち着いた雰囲気の建物の中でいただくお茶は、格別の癒し効果があります。白鶏山の中腹にある「白鶏行修宮」は行天宮の三峡分廟で、主に関聖帝君をお祀りしています。周囲の環境はとても静かで心地よく、ここで参拝すれば心も静かに落ち着いてくることでしょう。そして三峡へ来たら絶対に外せないのが、台湾北部最長の古い街並み「三峡老街」です。街に並んでいる店の正面に掲げられている扁額には堂号やその家の姓などが刻まれているのですが、これは昔のままの姿が今に至るまで保たれているもので、非常に特別な意義を有しています。そして有名な金牛角(ラオゲンクロワッサン)や手作り豆花、「榕樹下」の昔ながらの麺料理などといったB級グルメは、いずれも地元の人々が幼い頃から親しんできたソウルフード。ぜひお試しください!藍染文化の普及に力を注ぐ「藍染旅客サービスセンター」では、伝統工芸を体験することができます。この上なく美しい水色のグラデーションと魅力的な模様が作品の上に現れると、これまでとはまた違った手作りの楽しさを感じることでしょう。古い民家を改築して造られた「甘楽文創」は、アーティストたちの作品が満載の、芸術と文化の息吹に満ちたアートスペースで、多くの人々に三峡の美を発信し続けています。最後は円形土楼型の建物が目を引く「新北市客家文化園区」を訪れ客家文化に関する展示を見て、芸術と文化ずくめの1日の感動をご自宅までお持ち帰りください。
      続きを読みます