【鶯歌】親子で巡る文化の旅

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【鶯歌】親子で巡る文化の旅
タイプ:
クラシック
旅行日:
一日ツアー

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      紹介

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      せっかくの休日、子供と一緒に家でスマホをいじっているのはつまらないという方、ぜひ鶯歌に来て楽しい場所を散策しましょう!お子様連れのご家族にぴったりの充実した楽しいコースをご紹介いたします。まず涼しい朝のうちに山に向かい、風光明媚な自然を満喫しましょう。「鶯歌石登山歩道」はコースもそれほど長くなく、お子様と一緒に涼やかな木陰の中を一歩一歩階段を上り進んで行くと本当に気持ちがよくて、あっという間に鶯歌石に到着します。目の前に現れたこの風変わりな石には不思議な伝説があります。かつて鄭成功が軍を率いてこの地を通過した際、空を覆い尽くすほどの瘴気に道を阻まれ、しかも軍の兵士たちが石に食べられてしまいました。そこで鄭成功が兵士たちを指揮して大砲を放ち、鶯歌石の首の部分を打ち砕くと、瘴気がようやく消えて無くなったということです。鶯歌石はこの一帯で一番、伝説の不思議な雰囲気を味わうことのできる有名なスポットで、鶯歌という地名もこの奇石が由来となっています。山登りをしてお腹が空いたら、古い街並み「鶯歌老街」へ行って各種様々な陶芸品を扱う店を見て回り、地元グルメに舌鼓を打ちましょう。そしていよいよ本日最大のお楽しみ、「新旺集瓷」の親子一緒のろくろ回し体験と陶磁器DIYです。お子様の手先の筋肉トレーニングにもなるうえ、この共同作業を通じて親子の絆もさらに深まります!夕方になってもまだ体力に余裕があるという方は、自転車に乗って「三鶯龍窯橋」へ行き、美しい夕焼けを眺めましょう。街のネオンが輝き始め、橋がライトアップされて、とてもロマンティックな雰囲気に包まれます。「三鶯陶花源」の広い園内には、ろくろ回しにちなんだ巨大オブジェがあちらこちらに設置されており、親子の素敵な思い出をカメラに捉える最適なスポットです。
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        文化に触れる~「三峡鶯歌」で藍染と陶器作りを楽しむ日帰りの旅
        旅は100年の歴史を持つ「山佳駅」からスタートします。まずは新たに修復された日本式建築の駅舎を訪ね、次に駅周辺の「鉄道地景文化公園」を見学して地元の石炭採掘の歴史についての理解を深めます。続いて向かうのは鶯歌地区で、ここには台湾初の陶磁器をテーマとした「鶯歌瓷博物館」があり、陶磁文化と陶器作りの楽しさを体験することができます。その近くの「鶯歌老街」には精巧な陶磁工芸品が数多くあり、お土産として購入することができます。また、「許新旺陶瓷紀念博物館」と「宏洲磁磚観光工廠」(宏洲タイルファクトリーミュージアム)では、様々な陶器体験やタイルを使ったDIYが体験できます。有名な「三峡老街」では、一列に並んだ特色あふれるバロック様式の看板建築を楽しみながら、地元で大人気のご当地グルメ「三峡金牛角」(台湾風クロワッサン)を味わうことができます。近くにある「三峡染工坊」は、藍染文化について知り、自分だけの藍染品のDIYをするのに最適の場所です。その後さらに、「東洋芸術の殿堂」と称される「清水祖師廟」を訪ね、精巧な彫刻が施された華麗な石刻を観賞します。最後は清水街にある「甘楽文創」を訪ね、地元の若者の夢とエネルギーに満ちたアートスペースを見学し、芸術文化の雰囲気が漂う中で、コーヒーと共に旅の素晴らしさを味わいます。
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