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【鶯歌】手作り感溢れる芸術の旅

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【鶯歌】手作り感溢れる芸術の旅
タイプ:
クラシック
旅行日:
一日ツアー

推薦路線

Day

      紹介

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      時々ふと喧騒を離れ、心を整えてリフレッシュしたくなる時があるけれど、どこへ行ったらいいのかわからない?そんな方にお勧めなのが、鶯歌のぶらり旅です。ここには手作りの温もりが溢れており、心静かに芸術の足跡を辿ることができます。たった半日で、また明日からも頑張れる元気を取り戻すことができるのです!まず一番最初に訪れたいのは「鶯歌陶磁器博物館」。打放しコンクリートのグレーを基調とした建物で、素朴な美しさを生み出しています。館内には台湾の100年にわたる陶磁器の発展の歴史と現在と未来の展示が行われているほか、不定期に入れ替えられる特別展も開かれており、芸術とテクノロジーが融合する展示を通し、陶器の美の世界を優雅に散策することができます。そして昼食の時間になったら「鶯歌老街」へ。趣のある建築を見て遠い昔に想いを馳せ、街の歴史を学びながら、地元グルメの阿婆寿司や垃圾麺などを味わいましょう。一息ついたら次は「台華窯台湾風花館」へ向かいます。豊かな工芸技術を有する台華窯は、その新たな作風によって色絵磁器界をリードする存在です。ぜひここを訪れて芸術家たちの作品をじっくり鑑賞しましょう。予約すれば絵付けの体験もできますので、あなたの感性とアイディアを存分に発揮してみてください。そして最後に訪れたいのは「三鶯芸術村」です。屋外に広がる広々とした公園のあちらこちらに巨大なオブジェが点在し、生活と文化が溶け合っています。のんびりと散歩するうちに、きっと新たなパワーが漲って来るのを感じることでしょう。
      day01
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        MRTで行く、新北ミシュラン・ビブグルマン美食巡り
        ミシュランガイドは、世界最高峰の飲食・旅行ガイドです。2018年に初めて台湾に上陸し、「ミシュランガイド台北」を刊行。台湾グルメの国際的な知名度を大きく引き上げ、飲食業界のレベルアップを後押ししました。2025年には新北市が初めて評価対象に加わり、計15軒のレストランがビブグルマンに選出され、新北の庶民派グルメの層の厚さを見せつけました。受賞店の多くが人気観光スポットの近くにあります。MRTで観光地とグルメをつなぐ新北グルメ一日旅を楽しみましょう! 画像出典:ミシュランガイド朝一番にMRTで新店駅へ。新店区の有名な碧潭風景区は駅のすぐそばにあります。新店渓の中流に位置する碧潭。盆地の縁にある広々した水辺で気分爽快に散策です。碧潭吊り橋を渡り、スワンボートを漕いで、さまざまな角度から碧潭の風景が楽しめます。超人鱸魚🚇MRT新店区公所駅碧潭を満喫した後は、MRTでひとつ隣の新店区公所駅へ。超人鱸魚は、車通りの激しい北新路沿いにあります。注文を受けてから作るスズキのスープは、身が柔らかく皮はぷるぷる。ハマグリやサバヒーなどにクコの実や台湾バジルを加えた香り高いスープの新鮮な甘みで胃も心も温まります!バラエティ豊かな小皿料理や、豚足、ルーロー飯も人気メニューです。 スズキのスープを堪能した後は、MRTに乗って頂渓駅へ。1番出口から徒歩30秒で、台湾で最も「韓国らしさ」が色濃い通りに到着します。「韓国街」や「リトル・コリア」と呼ばれる永和中興街。1950年代に韓国華僑が永和に移り住み、台湾で最も早期からの韓国商品の集積地となりました。街には韓国語の看板や、韓国の伝統的な遊び体験コーナーが設置されています。通りの両側に店が立ち並び、インスタントラーメン、海苔、高麗人参から、衣類、鍋、電気毛布など韓国製品が揃っています。 宋朝🚇MRT頂渓駅宋朝の温かく控えめな看板は、韓国街そばにある市場に隠れています。2階建てのおしゃれなダイニングスペースは心地よく温かみがあります。2022年オープン、洗練された四川風料理がメインです。おすすめは「口水鶏」。しっとりとした肉、秘伝のソースのピリリとした香りが食欲をそそります。「麻辣ルーロー飯」は、粒立ちしたご飯にコラーゲンたっぷりでとろけるような肉が盛られています。 灯りがともり始める頃、楽華夜市が徐々に賑わいを見せます。永和の中心地に位置するこの大型夜市は、1970年代から発展を続け、今では永平路、保福路一段、保平路18巷に広がり、頂渓の繁華街や比漾広場百貨店と共に非常に活気があります。 阿爸の芋圓🚇MRT頂渓駅楽華夜市の一番人気、阿爸の芋圓は、タロイモ好きから絶大な支持を得ています。看板メニューは「芋見泥蔗片冰」。さっぱりとしたサトウキビベースの氷に、自家製のタロイモ団子、濃厚なタロイモペースト、ハトムギ、白玉、タピオカなどをトッピング。多層的な食感と豊かな味わいが大人気です。店内には青春の活力あふれる付箋が壁いっぱいに貼られています。 楽華夜市を散策した後は、MRTで板橋駅へ向かいます。新板特区は複数の鉄道が乗り入れる板橋駅を中心に、新北市最大の都市型繁華街です。毎年クリスマスの時期には、新板特区と府中エリアにて燦然と輝く「新北市クリスマスランド」が開催されます。華麗なイルミネーション、プロジェクションマッピング、クリスマスマーケット巡り。クリスマスの雰囲気いっぱいです。 大碗公当帰羊肉🚇MRT新埔駅/新埔民生駅新板特区近くに位置する大碗公当帰羊肉は、クリスマスランドを楽しんだ後の食事にぴったり。注文して番号札を受け取り、熱々のヤギ肉スープとルーロー飯が運ばれてくるのを待ちます。丸一日煮込まれた当帰のスープは、ほんのりと薬膳の香りが漂い、オーストラリア産ヤギ肉が胃腸を温め滋養強壮に役立ちます。ルーロー飯は米粒が立ち、脂身のそぼろはコラーゲンたっぷりでしっかり煮込まれています。煮卵をトッピングすれば美味しさ満点です。
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        深坑で老街(旧市街)旅
        深坑は古くは「簪纓」と呼ばれていました。これは古代官吏の冠の飾りで、後に四方を山に囲まれた地形から深坑と改名されました。深坑はかつては大文山地区(今日の新北市深坑区、石碇区、坪林区、新店区、烏来区と台北市文山区)の政治経済の中心地でした。古来、台北と宜蘭の間に位置する重要な地区で、淡蘭古道南路が通っていた他、景美溪の水運でも発展し、大台北南方で最も重要な流通基地となりました。文山包種茶は、深坑から水路を通って景美溪へ、そこから新店溪を経て淡水河畔の大稲埕まで運ばれ、全世界へと輸出されていました。清末から日本統治時代の初期にかけては、深坑が最も輝いた「茶金(茶輸出で台湾が栄えた時代の小説/ドラマ)」の時代だったのです。深坑は、台北市内と多くのバス路線でつながれアクセス至便。そのため、休日には多くの人が訪れます。老街入口にあり訪れる人を迎えてくれるアカギの大樹は深坑のシンボル。後方に連なるのは百年の歷史を誇る「亭仔腳(台湾語でアーケードのこと)を持つ町家です。深坑には澄んだ水があり、またその特殊なにがり製法で作られた豆腐は、ほのかな炭の香りが食通に支持され、こうして誰もが知る「豆腐の故鄉」となったのです。これが老街に再びのにぎわいをもたらしました。老街には多種多様な豆腐をベースとした料理が並びます。臭豆腐の素揚げ、臭豆腐の串焼き、臭豆腐の麻辣煮込み、豆腐の姿蒸し、板豆腐の素揚げ、炭焼き豆腐アイスクリーム、ゴマ豆腐アイスクリーム、豆腐ケーキ、ミルク豆腐腦(豆花)などがあり、豆腐尽くし御膳を一挙に楽しめます。台湾中で有名な豆腐だけでなく、深坑には文山包種茶、リョクチクタケノコ、黒ブタという特産品も。豆腐と合わせて「深坑四宝」と呼ばれており、ぜひ味わいたい美味です。深坑では建物も見応えがあります。バロック様式の豪華な赤レンガ洋館「徳興居」、泉州安溪式の三合院古民家「永安居」は台湾建築界の至宝です。「深坑四宝」の美味を堪能したら、炮子崙遊歩道で山林のすがすがしさに包まれ、豆腐のおいしさの決め手である名水を訪ねましょう。炮子崙遊歩道は「新北微笑山線」遊歩道の一部で、深坑で人気の高いトレッキング道。深坑炮子崙地区と台北市木柵草湳をつないでおり、途中には数軒の土埆厝(日干しレンガ作り古民家)、石頭厝(石造り古民家)が佇んでいます。のどかな水田、茶園の景色も都会の喧騒を忘れさせてくれます。高台からは木柵、猫空ゴンドラ、台北101などを一望のもとに見渡すことができます。深坑の山林は木々が鬱蒼と生い茂り、大小の河川が流れています。そのため、至るところで美しい風景が見られますが、中でも有名なのは炮子崙瀑布です。水量が多い季節は四本の水柱が流れ下り、「四龍瀑布」とも呼ばれています。観瀑亭にはテーブルとイスも設置され、お茶を淹れながら滝を眺めることができます。お茶を味わいながら、深坑の百年前のにぎわいに思いをはせるのもなかなか乙な旅です。
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