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【鶯歌】手作り感溢れる芸術の旅

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【鶯歌】手作り感溢れる芸術の旅
タイプ:
クラシック
旅行日:
一日ツアー

推薦路線

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      紹介

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      時々ふと喧騒を離れ、心を整えてリフレッシュしたくなる時があるけれど、どこへ行ったらいいのかわからない?そんな方にお勧めなのが、鶯歌のぶらり旅です。ここには手作りの温もりが溢れており、心静かに芸術の足跡を辿ることができます。たった半日で、また明日からも頑張れる元気を取り戻すことができるのです!まず一番最初に訪れたいのは「鶯歌陶磁器博物館」。打放しコンクリートのグレーを基調とした建物で、素朴な美しさを生み出しています。館内には台湾の100年にわたる陶磁器の発展の歴史と現在と未来の展示が行われているほか、不定期に入れ替えられる特別展も開かれており、芸術とテクノロジーが融合する展示を通し、陶器の美の世界を優雅に散策することができます。そして昼食の時間になったら「鶯歌老街」へ。趣のある建築を見て遠い昔に想いを馳せ、街の歴史を学びながら、地元グルメの阿婆寿司や垃圾麺などを味わいましょう。一息ついたら次は「台華窯台湾風花館」へ向かいます。豊かな工芸技術を有する台華窯は、その新たな作風によって色絵磁器界をリードする存在です。ぜひここを訪れて芸術家たちの作品をじっくり鑑賞しましょう。予約すれば絵付けの体験もできますので、あなたの感性とアイディアを存分に発揮してみてください。そして最後に訪れたいのは「三鶯芸術村」です。屋外に広がる広々とした公園のあちらこちらに巨大なオブジェが点在し、生活と文化が溶け合っています。のんびりと散歩するうちに、きっと新たなパワーが漲って来るのを感じることでしょう。
      day01
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        「淡水」に一日熱血文芸青年が集結 漁人舞台で真夏の夜を盛り上げよう
        夏だからこそ、高温にも汗にも負けずに、熱い情熱を発散させなくては!まず、文芸青年として、「淡水重建街」を知らないわけにはいきません!淡水老街から通りを1本挟んだところにある重建街こそ、淡水で最も早くから発展した商業通りです。一度は衰退したものの、近年、地元住民による積極的なリノベーションの下、古い建築物、歴史と人文、パフォーマンスアートなどが融合した通りになりました。さらに、毎月開催の台湾で唯一の階段マーケットも導入されたことで、文芸青年に人気のスポットに生まれ変わっています。また、2018年のリニューアルオープン後、一躍注目スポットになった「淡水海関碼頭」(淡水税関埠頭)では、アートな雰囲気に満ちた各種展示や芸術的なオブジェが、レトロな赤レンガ建築を引き立てており、歴史の知識に触れながら、一連のインスタ映え写真を撮影することができます。一方、オリジナル音楽、オリジナルアート、オリジナルマーケットを趣旨とする「淡水漁人舞台」(フィッシャーマン・ステージ)も、2019年は8月4日から25日まで開催されますので、涼しい夜風に吹かれながら美食を味わったり、オリジナル音楽に耳を傾けたいという方は、絶対にお見逃しなく!多彩な音楽の饗宴の後は、ついでにそばの漁人碼頭で散歩を楽しんではいかがでしょうか。真っ白な「情人橋」(ラバーズ・ブリッジ)が、夜間のライトアップにより、一味違う幻想的な美しさを見せてくれます。
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        「花点石間」秋の行楽 万里の秋蟹
        街中のタイワンモクゲンジの木は黄色い花を咲かせ、山の中腹のカエデは真っ赤に紅葉します。夜の地面から出ていた熱気は消え、気温が徐々に下がる北台湾は秋蟹を味わうのに最高の季節です。秋の青春山海線は、夏の情熱と熱血が消え、代わりにグルメたちが集まります。秋の行楽シーズンには、野柳地質公園や海洋世界、美しい奇岩や海洋生物たちとのふれあい、そして野柳漁港のそばでちょっと休憩。脂ののったバンリガニを味わいましょう!万里の国際的な景勝地である野柳地質公園は大屯山の山脈が海中に広がった岬です。風化、海食、地殻変動によって、キノコ岩、海食洞、豆腐石、ロウソク岩、壺穴などの珍しい景観を生み出しています。涼しい秋は野柳地質公園を訪れるのに最適。400メートルにわたる海岸沿いの遊歩道を歩いて、自然の傑作を堪能しましょう。 地質公園のSNS映えNo1の「女王頭」は、岬の第2エリアにある独特のキノコ状の岩です。遠くを見つめる女王のような優雅な曲線を持ち、野柳や万里の象徴となっています。岬の第1エリアにある「おしゃれプリンセス」はポニーテールのような造形で近年人気を集めており、野柳のSNS映えスポットです。地質公園のチケット売り場のすぐ隣にあるドーム型の建物は、台湾で最も古い海洋動物園の野柳海洋世界です。2Fの海洋精霊教育館には、10階建ての飛び込み台があり、出演者はその上を登ってプールに飛び込み、見事な技に観客は拍手喝采。続いてアシカやイルカなどのアニマルスターが登場し、飼育員と司会者が海洋生物の習性、生態の特徴と野外での座礁救援などの知識を解説します。B1は海底世界探索館で、地底の洞窟通路では広いガラス窓から野柳海域の海洋生物を見ることができ、可愛いクマノミ、凶暴なモンガラカワハギやサメ、そして生きている化石と称されるカブトガニもいます。まるで青い水晶の竜宮城にいるようです。バンリガニ野柳岬の西側にある野柳漁港は、バンリガニ漁の中心地です。万里の漁民は先進的な漁法技術と大規模な船団を擁しています。毎年秋に富貴角の外海にある「北西漁場」で水揚げされるカニは、台湾全体のカニ漁獲量の80%以上を占めています。漁港のそばにあるシーフードストリートでは、どのレストランの入り口にも活きのいいバンリガニや各種海産物が入った大きな水槽があり、新鮮な海産物を選ぶことができます。バンリガニにはサンテンガニ、ハナガニ、イシガニの3種類があり、新北市政府は2014年に商標登録を済ませ、台湾トップのブランドとなりました。脂ののった秋ガニは蒸してもスープにしてもおいしく、さまざまな調理方法で味わえます。野柳岬の東に位置する東澳漁港には、海の絶景望む一粒沙咖啡館Elisa coffeeがあり、ゆったりとした午後の時間を過ごすのに最適です。2階建ての大空間、大きな窓から野柳地質公園や駱駝峰をゆったりと眺めることができます。甘じょっぱいマシュマロチョコピザなど、こだわりのドリンクとデザートが揃うカフェはどのメニューも驚きの連続です。甘いバンリガニを堪能し、野柳の美しい風景を堪能した後は、万里を離れる前に龜吼にあるカニテーマパークへ足を運んでみてはいかがでしょう。バンリガニをテーマにしたオーシャンビューパークにはかわいい大きなカニのキャラクターがたくさん。秋の万里の旅を明るく彩ります。
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