メインコンテンツセクションに行く アンカーポイント

新北トラベルネット

【三峡】伝統の美を体験

アンカーポイント
1674
【三峡】伝統の美を体験
タイプ:
クラシック
旅行日:
一日ツアー

推薦路線

Day

      紹介

      アンカーポイント
      文化の美を深く体験してみませんか?三峡にある「台湾農林大寮茶文館」は、日本の風情たっぷりの場所で、台湾の農林業に関する展示や紹介を行っています。そして質素で落ち着いた雰囲気の建物の中でいただくお茶は、格別の癒し効果があります。白鶏山の中腹にある「白鶏行修宮」は行天宮の三峡分廟で、主に関聖帝君をお祀りしています。周囲の環境はとても静かで心地よく、ここで参拝すれば心も静かに落ち着いてくることでしょう。そして三峡へ来たら絶対に外せないのが、台湾北部最長の古い街並み「三峡老街」です。街に並んでいる店の正面に掲げられている扁額には堂号やその家の姓などが刻まれているのですが、これは昔のままの姿が今に至るまで保たれているもので、非常に特別な意義を有しています。そして有名な金牛角(ラオゲンクロワッサン)や手作り豆花、「榕樹下」の昔ながらの麺料理などといったB級グルメは、いずれも地元の人々が幼い頃から親しんできたソウルフード。ぜひお試しください!藍染文化の普及に力を注ぐ「藍染旅客サービスセンター」では、伝統工芸を体験することができます。この上なく美しい水色のグラデーションと魅力的な模様が作品の上に現れると、これまでとはまた違った手作りの楽しさを感じることでしょう。古い民家を改築して造られた「甘楽文創」は、アーティストたちの作品が満載の、芸術と文化の息吹に満ちたアートスペースで、多くの人々に三峡の美を発信し続けています。最後は円形土楼型の建物が目を引く「新北市客家文化園区」を訪れ客家文化に関する展示を見て、芸術と文化ずくめの1日の感動をご自宅までお持ち帰りください。
      day01
        次へ
        中和の旧跡回廊をめぐり 高台で幸運祈願
        中和区は新荘区、万華区などに比べ、開発が遅れた地区という印象が一般的にはあるようです。けれどもどの地区にも、それぞれの歴史と物語があります。ゆっくり散策しじっくり観察すれば、中和の史跡が実は私たちにとって、とても身近であることに気づくでしょう。公園に潜む歷史の跡を尋ね、中和区の今昔に思いを巡らせ、山間の廟に参拝し、未来の平安を祈りましょう。自強公園内にある瑞穂配水池。トスカーナ式柱で支えられた矩形の建物は、市定旧跡に指定されています。1929年に完成した板橋水道システムの一部分で、板橋地区の水事情を大きく改善した板橋と双和(永和と中和)地区の発展に欠かせない存在でした。台湾地下水道の近代化における重要な歷史的ランドマークです。2018年に拡張された「員山公園-遊逸之丘」は、長い滑り台、草スキー場、ジップラインなどの施設を擁し、親子で楽しめる場所です。ここには市定旧跡「海山神社遺構」が保存されています。海山神社は、日本が台湾に対して皇民化政策を進めていた1938年に建立されました。現在も石壁、石段、鳥居土台、防空壕の遺構が残っています。公園で遊ぶついでに、歴史に触れてみましょう。円通禅寺は1927年に建立されました。台湾の伝統、日本と西洋の様式が融合した北台湾を代表する曹洞宗の寺院で、名作映画『王哥柳哥遊台湾』、テレビドラマ『倚天屠龍記』のロケ地にもなりました。後方には数本のトレッキング道があり、中和のたくさんの登山ルートにつながっています。華新街は台湾で最も多様な南洋料理のグルメ街です。ここには、雲南から台湾に逃れてきたミャンマー、タイの軍属や住民の末裔が暮らしており、華新街の飲食店はほとんどがミャンマー、雲南、タイの料理を商っています。巴巴絲、ココナッツミルク・チキン、魚スープ麺、チキンカレー、スパイシー・フォー、細切りチキン和え麺、グリーンピース揚げ餅などが並び、看板もミャンマー語で、働いている人もミャンマー語を自在に操ります!興南路は国道三号を越えると二本に分かれますが、そのうちの一本が向かうのは、釈迦牟尼を祀る白馬寺です。白馬寺はその名の通り、仏教が中国に伝わった際に初めて創建された洛陽の白馬寺を記念するもので、浄土宗のお寺です。山へ向かうもう一本の道は、烘炉地福徳宮へ続いています。ここは日中よりも夜間にぎわう土地公廟で、北台湾で最も厚い信仰を集める財神廟と、間違いなく言えるでしょう。山の麓に広がる百万ドルの夜景は、将来の財運を約束しているかのようです!
        続きを読みます
        ページの先頭に戻る
        小客帶路