旧草嶺自転車ぶらり旅

アンカーポイント
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三貂角トーチカ
タイプ:
自転車
旅行日:
一日ツアー
適合對象:
サイクリスト

推薦路線

Day

      紹介

      アンカーポイント
      自転車に乗って東北端を行く、風を追う冒険の旅は、福隆駅から始まります。旧北回線の線路跡を利用して作られた旧草嶺トンネルを走っていくと、列車の音が鳴り響き、ノスタルジックで楽しい気分が味わえます!旧草嶺環状自転車道
      また、コースの途中には山と海が織り成す美しい風景が広がっており、「台湾の眼」と呼ばれる三貂角灯台に登ると、純白の建物と青々とした空と海が互いに照り映えるロマンティックな絶景を楽しむことができます。四角窟展望台
      潮風に吹かれながら波の音に耳を傾け、浜海公路に沿って自転車を走らせる、ひと味違った低炭素エコ旅行はいかがですか?鹽寮海濱公園
      day01
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        参拝祈願と懐古スポット、いにしえを訪ねるスローライフ
        バービー人形と言えば、台湾でも多くの女の子たに共通している幼い頃の思い出です。金髪に青い目、スレンダーな体つき、身にまとう華麗な衣装、そんなバービー人形のために物語を紡いだものです。【泰山娃娃産業文化館】(泰山バービー人形産業文化館)に来れば、バービー人形に関する多くの人の記憶が再び呼び起こされることでしょう。ここでは初期のマテル人形服シリーズから、軍服、原住民衣装、台湾初期伝統衣装、閩南風衣装、清朝後宮風衣装、台湾大稻埕シリーズまで、ショーケースを通して様々な異なる人形の姿を見学することができます。この人形産業文化館の付近には【下泰山巖】という130年の歴史を持つ廟があります。その荘厳な佇まいは、時の流れの中で少しも色あせていません。その後は、「北台首学」(北台湾最高学府)と呼ばれる【明志書院】へ向かい、古代の書院(私塾)を訪ねます。この書院の特別な点は、先人が書院の前に造った焚紙炉です。学生に知識を尊ぶように忠告し、不用となった紙や本を燃やすことによって、知識への敬いの念を表す役割があります。その次は【頂泰山巖】を訪ねます。頂泰山巖は泰山地区で最も歴史のある廟で、現在台湾の三級古跡に指定されており、その雄大な廟建築は泰山で必ず訪れたい古跡の一つです。内部に施されている木彫、石彫、彩色などの装飾は大変精巧かつ緻密で、伝統工芸技術の美しさがよく現れています。頂泰山巖の後は、造形がユニークな素晴らしい建物が林立する【輔仁大学】を訪ねます。キャンパス内には大学内の学部で製造されたソフトクリームなど有名な必食グルメも多いので、ここを訪れた際は要チェックです。しかし、まだここで終わりではありません!!台南の花園夜市と並び称される【輔大花園夜市】には、台湾美食の元祖屋台や、テレビでも紹介された有名なグルメが盛りだくさん。ここで旅を美味しく締めくくるのもいいでしょう。
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