旧草嶺自転車ぶらり旅

アンカーポイント
3208
三貂角トーチカ
タイプ:
自転車
旅行日:
一日ツアー
適合對象:
サイクリスト

推薦路線

Day
    第一天

      紹介

      アンカーポイント
      自転車に乗って東北端を行く、風を追う冒険の旅は、福隆駅から始まります。旧北回線の線路跡を利用して作られた旧草嶺トンネルを走っていくと、列車の音が鳴り響き、ノスタルジックで楽しい気分が味わえます!旧草嶺環状自転車道
      また、コースの途中には山と海が織り成す美しい風景が広がっており、「台湾の眼」と呼ばれる三貂角灯台に登ると、純白の建物と青々とした空と海が互いに照り映えるロマンティックな絶景を楽しむことができます。四角窟展望台
      潮風に吹かれながら波の音に耳を傾け、浜海公路に沿って自転車を走らせる、ひと味違った低炭素エコ旅行はいかがですか?鹽寮海濱公園
      day01
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        深坑で老街(旧市街)旅
        深坑は古くは「簪纓」と呼ばれていました。これは古代官吏の冠の飾りで、後に四方を山に囲まれた地形から深坑と改名されました。深坑はかつては大文山地区(今日の新北市深坑区、石碇区、坪林区、新店区、烏来区と台北市文山区)の政治経済の中心地でした。古来、台北と宜蘭の間に位置する重要な地区で、淡蘭古道南路が通っていた他、景美溪の水運でも発展し、大台北南方で最も重要な流通基地となりました。文山包種茶は、深坑から水路を通って景美溪へ、そこから新店溪を経て淡水河畔の大稲埕まで運ばれ、全世界へと輸出されていました。清末から日本統治時代の初期にかけては、深坑が最も輝いた「茶金(茶輸出で台湾が栄えた時代の小説/ドラマ)」の時代だったのです。深坑は、台北市内と多くのバス路線でつながれアクセス至便。そのため、休日には多くの人が訪れます。老街入口にあり訪れる人を迎えてくれるアカギの大樹は深坑のシンボル。後方に連なるのは百年の歷史を誇る「亭仔腳(台湾語でアーケードのこと)を持つ町家です。深坑には澄んだ水があり、またその特殊なにがり製法で作られた豆腐は、ほのかな炭の香りが食通に支持され、こうして誰もが知る「豆腐の故鄉」となったのです。これが老街に再びのにぎわいをもたらしました。老街には多種多様な豆腐をベースとした料理が並びます。臭豆腐の素揚げ、臭豆腐の串焼き、臭豆腐の麻辣煮込み、豆腐の姿蒸し、板豆腐の素揚げ、炭焼き豆腐アイスクリーム、ゴマ豆腐アイスクリーム、豆腐ケーキ、ミルク豆腐腦(豆花)などがあり、豆腐尽くし御膳を一挙に楽しめます。台湾中で有名な豆腐だけでなく、深坑には文山包種茶、リョクチクタケノコ、黒ブタという特産品も。豆腐と合わせて「深坑四宝」と呼ばれており、ぜひ味わいたい美味です。深坑では建物も見応えがあります。バロック様式の豪華な赤レンガ洋館「徳興居」、泉州安溪式の三合院古民家「永安居」は台湾建築界の至宝です。「深坑四宝」の美味を堪能したら、炮子崙遊歩道で山林のすがすがしさに包まれ、豆腐のおいしさの決め手である名水を訪ねましょう。炮子崙遊歩道は「新北微笑山線」遊歩道の一部で、深坑で人気の高いトレッキング道。深坑炮子崙地区と台北市木柵草湳をつないでおり、途中には数軒の土埆厝(日干しレンガ作り古民家)、石頭厝(石造り古民家)が佇んでいます。のどかな水田、茶園の景色も都会の喧騒を忘れさせてくれます。高台からは木柵、猫空ゴンドラ、台北101などを一望のもとに見渡すことができます。深坑の山林は木々が鬱蒼と生い茂り、大小の河川が流れています。そのため、至るところで美しい風景が見られますが、中でも有名なのは炮子崙瀑布です。水量が多い季節は四本の水柱が流れ下り、「四龍瀑布」とも呼ばれています。観瀑亭にはテーブルとイスも設置され、お茶を淹れながら滝を眺めることができます。お茶を味わいながら、深坑の百年前のにぎわいに思いをはせるのもなかなか乙な旅です。
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        象鼻岩復活、深澳再発見
        2023年12月、嵐の午後、深澳の人気景観スポットである象鼻岩が轟音立てながら崩壊。象鼻岩を見に訪れたことある多くの観光客が残念がり、象鼻岩との記念写真がSNSで次々と公開されました。中には『象鼻岩を復元する』活動をする人も現れ、象鼻岩を惜しむ人が多いことが伺えます。元々、象鼻岩は海の浸食でできたアーチであり、海風と波が数万年かけて浸食した後誕生しました。これは、浸食によって現れる不思議な光景は時間経過とともに海に戻っていきます。但し、それと同時に想像力豊かな人々が現れ、崩れた象鼻岩も「カピバラさん」によく似ていることを発見したり、「ヴォルデモート」、「饅頭」に似ていると言う人もいました。さあ、深澳で崩れた象鼻岩が何に似ているか確かめてみませんか?基隆山を起点に、まず南子吝歩道東入口からハイキングして高所から北東に見える岬と湾を眺め、西側の深澳でカピバラを鑑賞して海鮮を堪能し、深澳鉄道サイクリングロードで山と海の景色を味わい尽くすのがおすすめです。基隆山東側の南子吝步道は全長が僅か990メートルのコース前半が木造、中盤・後半は石造りで、全体的に平坦で歩きやすい遊歩道です。南雅漁港後方の登山口から登るとわずか50分で海抜200メートルの展望台に到着し、北東のカーブを描いた湾と後方の緑が生い茂った山々を鑑賞できます。山頂展望台中央に設置されている八芒星のランドマークは南子吝山周辺の人気観光スポットの方角を指しています。東では鼻頭角と南雅漁村、西では北東のランドマークである基隆山と陰陽海が見え、山と海の美しさが心を癒してくれます。濱海公路(台2線)を西へ進むと、基隆山通過後10分もかからずイカで有名な深澳漁港に到着します。深澳漁港は深澳岬の東側に位置する瑞芳最大の港であり、台湾で最も釣り船が停泊している港でもあります。捕獲漁業の発展により多くの人気海鮮レストランが登場。深澳では新鮮な海鮮を味わえますので登山後の最大の楽しみになります。海鮮料理を満喫した後は、深澳漁港第3駐車場そばの歩道から象鼻岩景観公園へ進みましょう。緑石槽(緑色の藻に覆われた細長い岩)とキノコ岩を通りながら象鼻岩まで歩き、湾の反対側に振向くと優雅で美しい基隆山が見えます。小さな耳と素朴な表情の顔をよく見てみましょう。ゾウの鼻を失った浸食アーチは、可愛らしいカピバラさんとよく似ていますね。よく見るとカピバラさんは目を細めているように見えますね。象鼻岩の原形は深澳岬の頂上にあり、遠くの基隆嶼がはっきり見えます。新北市観光旅遊網 では特殊な自然地形は専門的な命名プロセスがなく、多くは一般人の間で広まった呼び名がそのまま定着します。鑑賞ポイントは人それぞれであり、崩れた象鼻岩に対するイメージは皆様の御想像にお任せします。心を癒してくれるカピバラさんを鑑賞した後、すぐに深澳漁港を離れてしまうのはもったいないです。港南側の堤防にある海天歩道は深澳に来たら必ず訪れたい景観遊歩道です。遊歩道をぶらぶら歩きながら、九份の街並み鑑賞やイカの彫刻との記念撮影をしたり、時々港に入ってくる漁船を眺めたりしていると、漁港ならではの暮らしの雰囲気が感じられますかつて台湾には綿密な軽便鉄道ネットワークが各町村部まで伸び、石炭採掘、製糖、林業など産業で利用され、人々の輸送の役割を果たしていましたが、時代の変遷と共に軽便鉄道の大半は道路にその役目を譲っています。深澳鉄道は現存する数少ない軽便鉄道であり、石炭輸送の役目を終えた後はレールバイクへと姿を変えています。かつての線路にはフグの形をした可愛らしいレールバイクが海沿いを走ります。海岸線に隣接する深澳レールバイクは沿線のトンネルの中が美しいイルミネーションがあしらわれています。附近の民家も海をテーマにした絵が描かれています。騎乗中、台湾で唯一海底で石炭を採掘していた建基炭鉱跡が見えます。ここは1950年代半ばに建設された炭鉱であり、海面下500メートルで石炭を採掘し、台湾の経済成長の原動力となりました。かつては深澳で最も栄華を誇った産業でした。全長1.3キロの深澳レールバイクの終点、八斗子駅は台鉄深澳支線の終点駅でもあり、台東の多良駅と並んで台湾で最も美しい沿岸駅の一つです。もう一つの特徴として、八斗子駅は台湾で唯一の2つの県市の境界に位置しています。プラットフォーム中央は青い海が見える他、新北と基隆の両方に挟まれています。
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