旧草嶺自転車ぶらり旅

アンカーポイント
2785
三貂角トーチカ
タイプ:
自転車
旅行日:
一日ツアー
適合對象:
サイクリスト

推薦路線

Day

      紹介

      アンカーポイント
      自転車に乗って東北端を行く、風を追う冒険の旅は、福隆駅から始まります。旧北回線の線路跡を利用して作られた旧草嶺トンネルを走っていくと、列車の音が鳴り響き、ノスタルジックで楽しい気分が味わえます!旧草嶺環状自転車道
      また、コースの途中には山と海が織り成す美しい風景が広がっており、「台湾の眼」と呼ばれる三貂角灯台に登ると、純白の建物と青々とした空と海が互いに照り映えるロマンティックな絶景を楽しむことができます。四角窟展望台
      潮風に吹かれながら波の音に耳を傾け、浜海公路に沿って自転車を走らせる、ひと味違った低炭素エコ旅行はいかがですか?鹽寮海濱公園
      day01
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        中和の旧跡回廊をめぐり 高台で幸運祈願
        中和区は新荘区、万華区などに比べ、開発が遅れた地区という印象が一般的にはあるようです。けれどもどの地区にも、それぞれの歴史と物語があります。ゆっくり散策しじっくり観察すれば、中和の史跡が実は私たちにとって、とても身近であることに気づくでしょう。公園に潜む歷史の跡を尋ね、中和区の今昔に思いを巡らせ、山間の廟に参拝し、未来の平安を祈りましょう。自強公園内にある瑞穂配水池。トスカーナ式柱で支えられた矩形の建物は、市定旧跡に指定されています。1929年に完成した板橋水道システムの一部分で、板橋地区の水事情を大きく改善した板橋と双和(永和と中和)地区の発展に欠かせない存在でした。台湾地下水道の近代化における重要な歷史的ランドマークです。2018年に拡張された「員山公園-遊逸之丘」は、長い滑り台、草スキー場、ジップラインなどの施設を擁し、親子で楽しめる場所です。ここには市定旧跡「海山神社遺構」が保存されています。海山神社は、日本が台湾に対して皇民化政策を進めていた1938年に建立されました。現在も石壁、石段、鳥居土台、防空壕の遺構が残っています。公園で遊ぶついでに、歴史に触れてみましょう。円通禅寺は1927年に建立されました。台湾の伝統、日本と西洋の様式が融合した北台湾を代表する曹洞宗の寺院で、名作映画『王哥柳哥遊台湾』、テレビドラマ『倚天屠龍記』のロケ地にもなりました。後方には数本のトレッキング道があり、中和のたくさんの登山ルートにつながっています。華新街は台湾で最も多様な南洋料理のグルメ街です。ここには、雲南から台湾に逃れてきたミャンマー、タイの軍属や住民の末裔が暮らしており、華新街の飲食店はほとんどがミャンマー、雲南、タイの料理を商っています。巴巴絲、ココナッツミルク・チキン、魚スープ麺、チキンカレー、スパイシー・フォー、細切りチキン和え麺、グリーンピース揚げ餅などが並び、看板もミャンマー語で、働いている人もミャンマー語を自在に操ります!興南路は国道三号を越えると二本に分かれますが、そのうちの一本が向かうのは、釈迦牟尼を祀る白馬寺です。白馬寺はその名の通り、仏教が中国に伝わった際に初めて創建された洛陽の白馬寺を記念するもので、浄土宗のお寺です。山へ向かうもう一本の道は、烘炉地福徳宮へ続いています。ここは日中よりも夜間にぎわう土地公廟で、北台湾で最も厚い信仰を集める財神廟と、間違いなく言えるでしょう。山の麓に広がる百万ドルの夜景は、将来の財運を約束しているかのようです!
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        烏来泰雅部落を源流とする透き通った大羅蘭渓
        烏来区は新北市で最も面積が広く、全体の地勢が最も高い区域です。また、新北唯一の山地原住民区でもあり、領域内の主要族はタイヤル族です。烏来の地名はタイヤル語のUlayから由来し、これは温泉を指しています。烏来観光大橋から北107線を進むと、さながら桃源郷のような德拉楠部落に到着します。部落の命脈でもある大羅蘭渓に沿って散歩し、ズボンの裾をまくって涼しい渓流に入れば、たちまち暑さも消え失せます。烏来老街から車で約半時間の德拉楠部落は、桃園の上巴陵から新北烏来に移動したタイヤル族の最初の居住地です。この小さくて美しい部落は南勢渓の水源保護区内に位置し、現在でもあまり開発されておらず、烏来の最も伝統的なタイヤルの生活方式が保存されています。部落内の至る所にタイヤル族の文化と信仰をテーマとした壁画と彫刻が見られ、特色があります。德拉楠部落の母なる川-大羅蘭渓は、タイヤル族の言葉で「Tranan」といい、南勢渓の支流の一つです。100年前、タイヤル族は上巴陵から峠を越えてこの地で狩りをしていましたが、水源が豊かで土壌が肥沃であることから次々と人々が移り住んできました。日本統治時代に灌漑用水路を開削し、大羅蘭渓の水を引いて部落の耕作に用いました。大羅蘭渓の河谷は青々としており、川幅は時に狭く時に広々としています。クチマガリの群れが清流の中をゆっくりと泳ぎ、美しい風景は人々を驚かせます。大羅蘭渓の両岸には景観歩道が設けられており、北岸は古圳歩道、南岸は近年設置された渓瀧歩道です。古圳歩道はまたの名を「福山馬岸古圳歩道」といい、現在の用水路はすでに本来の灌漑機能を失っているものの、水流は依然としてせせらぎ、歩道の両側は古木が空高くそびえています。緑の木々が日陰を作り、沿道には多種のシダ類が繁茂しています。歩道の途中には休憩場所や蝴蝶公園が設けられ、夏に訪れると蝶の群れが飛ぶ光景を見ることができます。德拉楠景観橋は部落の新しい景観スポットであり、古圳歩道と渓瀧歩道を連結し、環状歩道を形成しています。景観橋は大羅蘭渓を横断する鉄鋼構造アーチ橋であり、アーチ橋の上を歩いて渓谷と幾重の山並みを遠望することができます。渓水と森林が折り重なる爽やかな景色を眺め、渓瀧歩道に沿って部落に戻ると、途中に2カ所の小道が大羅蘭渓に続いています。靴と靴下を脱ぎ、ズボンの裾をまくって涼しい渓流に入れば、たちまち暑さも消え失せます。烏来老街に戻り、北107線の雲仙楽園ケーブルカーの近くから右岸を見ると、山頂から勢いよく滝が流れ落ちています。烏来滝はまたの名を雲仙滝と呼ばれ、高さ80メートルに達する北台湾で最も落差が大きい滝です。日本時代には「雲来の滝」という美名があり、烏来の最も有名な観光スポットの一つです。烏来観光大橋を渡って右に曲がると烏来で最も賑やかな市街-烏来老街に入ります。香り高い原住民料理はハイキングの後の最高のごちそうです。烏来老街は統一様式の店の看板を採用し、街では様々な原住民独自の食材を販売しています。月桃飯、竹筒飯、馬告料理、オオタニワタリ、エシャロット、炭焼きイノシシ肉、温泉卵、アワ餅など思う存分味わってください!
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