旧草嶺自転車ぶらり旅

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2954
三貂角トーチカ
タイプ:
自転車
旅行日:
一日ツアー
適合對象:
サイクリスト

推薦路線

Day

      紹介

      アンカーポイント
      自転車に乗って東北端を行く、風を追う冒険の旅は、福隆駅から始まります。旧北回線の線路跡を利用して作られた旧草嶺トンネルを走っていくと、列車の音が鳴り響き、ノスタルジックで楽しい気分が味わえます!旧草嶺環状自転車道
      また、コースの途中には山と海が織り成す美しい風景が広がっており、「台湾の眼」と呼ばれる三貂角灯台に登ると、純白の建物と青々とした空と海が互いに照り映えるロマンティックな絶景を楽しむことができます。四角窟展望台
      潮風に吹かれながら波の音に耳を傾け、浜海公路に沿って自転車を走らせる、ひと味違った低炭素エコ旅行はいかがですか?鹽寮海濱公園
      day01
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        世紀末の夏 板橋鉄道の変遷
        今日の板橋駅は新板特区にあり、多くの路線が乗り入れる巨大ターミナル駅です。けれども現在のMRT府中駅にあった旧板橋駅を覚えていますか?近年、台湾では高雄、台南、桃園の地下化、台中の高架化など、多くの都市で鉄道の立体化を急速に進めています。中でも、台湾で初めて地下化が行われたのは、台北鉄道の地下化プロジェクトでした。1983年に始動し、30年を費やしたこの計画で台北の交通網と都市の景観は大幅に改善。新北市の市庁所在地としての板橋区も堂々たる装いを整えました。府中から新板特区へとぶらぶら歩き、新旧板橋の変遷を感じてみましょう。MRT府中駅にある市定旧跡「板橋放送所」は1930年に運用が開始されました。同年に完成した台北北門郵便局と同じ建築家、栗山俊一による設計で、水平のラインを強調したモダニズム建築。府中一帯を代表する日本統治時代の建物です。放送所はラジオ放送の発信施設で、その信号は嘉義民雄まで届きました。ここは台湾放送史における重要な史跡なのです。旧板橋駅周辺の府中商圈はかつては板橋で最も栄えた地区でした。古くからの板橋住民にとっては娯楽の中心地。また1901年から1999年までの百年間、台鉄板橋駅は今日の府中にあったのです。今では駅は移転しましたが、さまざまな商店が府中に独特の魅力を保たせています。KTV(カラオケボックス)、B級グルメの店、レストラン、大型商業施設、衣料品店がにぎわいを作り、板橋は街歩きが楽しいところ。10月末のハロウィーン仮装パーティーは府中商圈の一大イベントです。鉄道の地下化に伴い、旧板橋駅の建物はすでに姿を消しましたが、府中商圈では当時の板橋駅の名残を見ることができます。20世紀の幕が開けた年、台鉄の路線が、大漢溪溪北の新荘経由から溪南の板橋経由へと変わり、後に板橋が新北市の市庁所在地となる発展の基礎が築かれました。 そして世紀末の鉄道地下化は、この地区の発展をさらに後押ししたのです。「府中15」は台湾初の映像アニメーション芸術とドキュメンタリーフィルム上映館を融合したテーマ館です。発展と運営における長年の努力が実り、「府中15」はすでに映像制作者にとって作品発表の重要な舞台となっており、板橋の文化的ランドマークともなっています。「府中15」ではマスコットキャラクターの「一哥」と「五弟」がみなさんを映像の世界へご案内します!廃線を改修して作られた県民大道を東北の方角へ歩くと、800m行ったところにある新板橋駅は、多数の路線が乗り入れる大型商業施設に発展しています。25階建ての新駅には高鉄、台鉄、MRT板南線、MRT環状線、板橋バスターミナルが集まり、地下道と空中回廊でたくさんのオフィスビル、商業施設、ホテルとつながっており、名実ともにビジネスの中心です。また板橋で最もゴージャスなスカイラインが形作られています。新板特区にはたくさんの摩天楼があり、高層階から都市を俯瞰するにはもってこいです!140.5mの高さを誇る新北市政府庁舎は「高身長の優位」を生かし、32階に無料の展望台を設けています。専用エレベーターが32階に直通しており、360度全面ガラス張りの窓から観音山、淡水河、台北101までを目に収めることができ、板橋区の摩天楼、板橋駅がすぐ目の前に迫ってきます。府中ー新板を散策すれば、鉄道の変遷が板橋にもたらした種々の変化を感じることができるのです。
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        参拝祈願と懐古スポット、いにしえを訪ねるスローライフ
        バービー人形と言えば、台湾でも多くの女の子たに共通している幼い頃の思い出です。金髪に青い目、スレンダーな体つき、身にまとう華麗な衣装、そんなバービー人形のために物語を紡いだものです。【泰山娃娃産業文化館】(泰山バービー人形産業文化館)に来れば、バービー人形に関する多くの人の記憶が再び呼び起こされることでしょう。ここでは初期のマテル人形服シリーズから、軍服、原住民衣装、台湾初期伝統衣装、閩南風衣装、清朝後宮風衣装、台湾大稻埕シリーズまで、ショーケースを通して様々な異なる人形の姿を見学することができます。この人形産業文化館の付近には【下泰山巖】という130年の歴史を持つ廟があります。その荘厳な佇まいは、時の流れの中で少しも色あせていません。その後は、「北台首学」(北台湾最高学府)と呼ばれる【明志書院】へ向かい、古代の書院(私塾)を訪ねます。この書院の特別な点は、先人が書院の前に造った焚紙炉です。学生に知識を尊ぶように忠告し、不用となった紙や本を燃やすことによって、知識への敬いの念を表す役割があります。その次は【頂泰山巖】を訪ねます。頂泰山巖は泰山地区で最も歴史のある廟で、現在台湾の三級古跡に指定されており、その雄大な廟建築は泰山で必ず訪れたい古跡の一つです。内部に施されている木彫、石彫、彩色などの装飾は大変精巧かつ緻密で、伝統工芸技術の美しさがよく現れています。頂泰山巖の後は、造形がユニークな素晴らしい建物が林立する【輔仁大学】を訪ねます。キャンパス内には大学内の学部で製造されたソフトクリームなど有名な必食グルメも多いので、ここを訪れた際は要チェックです。しかし、まだここで終わりではありません!!台南の花園夜市と並び称される【輔大花園夜市】には、台湾美食の元祖屋台や、テレビでも紹介された有名なグルメが盛りだくさん。ここで旅を美味しく締めくくるのもいいでしょう。
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