旧草嶺自転車ぶらり旅

アンカーポイント
2775
三貂角トーチカ
タイプ:
自転車
旅行日:
一日ツアー
適合對象:
サイクリスト

推薦路線

Day

      紹介

      アンカーポイント
      自転車に乗って東北端を行く、風を追う冒険の旅は、福隆駅から始まります。旧北回線の線路跡を利用して作られた旧草嶺トンネルを走っていくと、列車の音が鳴り響き、ノスタルジックで楽しい気分が味わえます!旧草嶺環状自転車道
      また、コースの途中には山と海が織り成す美しい風景が広がっており、「台湾の眼」と呼ばれる三貂角灯台に登ると、純白の建物と青々とした空と海が互いに照り映えるロマンティックな絶景を楽しむことができます。四角窟展望台
      潮風に吹かれながら波の音に耳を傾け、浜海公路に沿って自転車を走らせる、ひと味違った低炭素エコ旅行はいかがですか?鹽寮海濱公園
      day01
        前へ
        【三峡】伝統の美を体験
        文化の美を深く体験してみませんか?三峡にある「台湾農林大寮茶文館」は、日本の風情たっぷりの場所で、台湾の農林業に関する展示や紹介を行っています。そして質素で落ち着いた雰囲気の建物の中でいただくお茶は、格別の癒し効果があります。白鶏山の中腹にある「白鶏行修宮」は行天宮の三峡分廟で、主に関聖帝君をお祀りしています。周囲の環境はとても静かで心地よく、ここで参拝すれば心も静かに落ち着いてくることでしょう。そして三峡へ来たら絶対に外せないのが、台湾北部最長の古い街並み「三峡老街」です。街に並んでいる店の正面に掲げられている扁額には堂号やその家の姓などが刻まれているのですが、これは昔のままの姿が今に至るまで保たれているもので、非常に特別な意義を有しています。そして有名な金牛角(ラオゲンクロワッサン)や手作り豆花、「榕樹下」の昔ながらの麺料理などといったB級グルメは、いずれも地元の人々が幼い頃から親しんできたソウルフード。ぜひお試しください!藍染文化の普及に力を注ぐ「藍染旅客サービスセンター」では、伝統工芸を体験することができます。この上なく美しい水色のグラデーションと魅力的な模様が作品の上に現れると、これまでとはまた違った手作りの楽しさを感じることでしょう。古い民家を改築して造られた「甘楽文創」は、アーティストたちの作品が満載の、芸術と文化の息吹に満ちたアートスペースで、多くの人々に三峡の美を発信し続けています。最後は円形土楼型の建物が目を引く「新北市客家文化園区」を訪れ客家文化に関する展示を見て、芸術と文化ずくめの1日の感動をご自宅までお持ち帰りください。
        次へ
        【金字碑古道】猴硐で鉱業の歩みと猫を訪ねる癒しの旅
        「金字碑古道」の牡丹側の出発点は燦光寮古道と同じですが、燦光寮古道は金瓜石に続くのに対し、金字碑登山歩道は猴硐に続いています。バス停「十三層老樹」で下車すると、徒歩15分で「金字碑古道出入口」に到着。全長約3.4キロメートル、所要時間は約2.5時間で、道沿いには金字碑、奉憲示禁碑などの100年以上の遺跡があります。石板敷きの路面と石階段が中心で、やや体力を必要とします。道中は木々で鬱蒼としており、大変涼しく感じられます。歩道を出た後は、九芎橋路、侯硐路と進み、さらに進むと、瑞三運煤橋と瑞三鉱業選炭場が見えてきます。選炭場の倉庫を改築した願景館に入り、館内の紹介を見学すると、炭鉱業で栄えた猴硐のかつての賑わいと、地元の鉱業発展の歴史を深く実感することができます。猴硐と言えば、もう一つの特色が「猫村」です。猴硐猫橋を通ると、猫愛好家たちの聖地である「猫村」に到着します。猫村では、くれぐれも猫を叩いたり、餌をやったり、猫の妨げになる行動を取ったり、撫でたり、猫を捨てたり、ゴミをポイ捨てしたりしないようにご注意ください。古道散策で心身を癒すと同時に、貴重な猫の天国を共に守っていきましょう。
        続きを読みます