チェックインスポット 恋の予感

アンカーポイント
4927
Social media hotspots that make you fall in love
タイプ:
青春山海線-海辺の散歩
旅行日:
一日ツアー
適合對象:
公衆、サイクリスト、カップル

推薦路線

Day

      紹介

      アンカーポイント
      悩みを忘れてしまいたいなら、無敵の海景がいちばんの薬。自転車で風に向かって疾駆し、または漁港でのんびり魚釣り。コーヒーの香りが心地よさを呼び覚ます。ネットの常連であってもなくても、「緑石槽(3-5月)」の奇景、青空の下の「石門洞」を見れば、映画のように美しい斜陽の下、SNSにチェックインして足跡を残したいと思うはず。

      草里漁港は魚釣りパラダイスとして知られています。新北市政府は港の魚釣り区域を整備、柵を増設。漁港をぶらつき潮風に吹かれるだけで、北海岸特有の癒しが感じられます。夏は期間限定、おいしくて楽しい「親子釣りイベント」も。音楽会も開催され、斬新で多様な漁港の魅力に触れることができます。

      地質景観は、石門地区で最良の自然教室。春の足音をお伴に、石門洞から台湾で唯一、季節限定の緑色の絨毯を観察しましょう。適当に撮った一枚でもSNSで話題になること請け合いです。

      淡金公路を走り「極北」の富貴角灯台へ向かいましょう。 1897年に完成した富貴角灯台は、青空と白い雲に映えすがすがしい壮麗さ。スピードを落とし、山海の美にじっくりと浸りましょう。疲れたら、海岸線に点在する異国感漂うカフェへ。浅水湾で波と戯れるのもいいですね。黄昏の風景がこの気ままな旅の終着点です。
       
      day01
        前へ
        ジミーに出逢う 淡海LRと桜はこうやって
        仕事のために毎日都会を疾走する。こんな暮らしに押しつぶされそうになったら。仕事を終えた後は街角の広告、ケイタイに次々届く通知に目を奪われる。こんな日々に疲れ果てたら。『閉上眼睛一下下(少しだけ瞳を閉じて)』。目を通してもたらされる刺激を遮断し、淡水で淡海ライトレールに乗ろう!水色に塗られた列車、その透明な窓から思う存分、青空と海を感じよう!連綿と4キロ続くうっとりするような桜のトンネルをそぞろ歩き、ライトレール沿線に点在する大人も子供も大好きなジミー作品をテーマにしたオブジェを数え、百年の三合院「公司田渓程氏古厝(古民家)」を見学し、夕方には黄金色の夕陽をお伴に「金色水岸自転車道」を淡水老街まで戻る。写真を撮りまくらずにはいられない旅です!閉上眼睛一下下:淡海LRTでジミーのパブリックアートを淡海ライトレール(LRT)は台湾2本目のライトレール。淡海新市鎮の重要な交通システムです。淡海ライトレールは構想時から、台湾を代表する絵本作家ジミー(幾米)と協力。「閉上眼睛一下下」をテーマに、淡海LRTオリジナルのパブリックアートを設置しました。緑山線の11の駅内では、どこでもジミー作品を目にできます。駅構内の椅子、カードをかざす機械、オブジェにもジミーの工夫が隠れています。ジミーが描く作品のメルヘンと癒しが、現実世界に飛び出してきているのです。耳をすませば、ライトレールが駅に進入する際のメロディも旅の雰囲気を盛り上げる音楽になっているんですよ!百花繚乱花盛り:滬尾桜大道、北投子渓桜林歩道「次は淡金鄧公駅」というアナウンスが聞こえたら、そっと右眼を開けてみましょう。目に飛び込んでくるのは桜のトンネルです!淡水の古名「滬尾」を名にいただく4キロの「滬尾桜大道」には吉野桜と山桜が植えられています。大屯山系を遠望することもできる世界でいちばん長い桜並木です。淡金北新駅脇の「北投子渓桜林歩道」は全長3.5キロ。沿線には百株あまりの吉野桜が植えられ、春には歩道の両脇に薄ピンク色の桜が咲きそろいます。花の見頃には多くの花見客が訪れる淡海新市鎮の名所です。電車がディンダンディンダン:公司田渓程氏古厝淡海ライトレールが清淡水行政センター駅を通過すると、線路は高架から路面に移ります。「ダンダンダン、ダンダンダン」という音がこのルートのためのサウンドスケープに変わり、ライトレールの通過を歩行者に知らせます。緑山線と藍海線の分岐点である浜海沙崙駅周辺には、淡海地区の過去を見続けてきた百年の古民家があります。「程氏古厝(古民家)」は清光緒年間に建てられました。淡水区で初めて歷史建築に指定された伝統的な民家で、典型的な三合院です。周囲を竹や葦で取り囲み、水路に水が流れ、初期の淡水閩南建築の美を存分に示しています。屋根の棟は金型馬背。壁には安山岩を使用し、盗賊から家を守るための銃眼さえ備えています!この地は1884年、清仏戦争の戦場となりました。「滬尾之役」当時、清軍はこの古民家付近に兵力を配置し、フランス軍の攻擊を撃退したのです。永遠に尽きない願い:淡水漁人埠頭藍海線の終点、漁人埠頭駅は、北台湾で最高の夕陽スポットです。黄昏時の情人橋は格別の美しさ。『閉上眼睛一下下(少しだけ瞳を閉じて)』、視覚を超えた圧倒的な感動に全身で浸りましょう。気温が下がり空気に心地よさが漂い始めたら、『華灯初上(台湾ドラマ「夜を生きる女たち」)』夜の灯りが灯る頃、YouBikeで「金色水岸自転車道」をMRT淡水駅へ向かいましょう。淡水河対岸の観音山と建設中の淡江大橋を眺めながら、生まれ変わったような軽やかな足取りで家路につけることでしょう。
        次へ
        MRTで行く、新北ミシュラン・ビブグルマン美食巡り
        ミシュランガイドは、世界最高峰の飲食・旅行ガイドです。2018年に初めて台湾に上陸し、「ミシュランガイド台北」を刊行。台湾グルメの国際的な知名度を大きく引き上げ、飲食業界のレベルアップを後押ししました。2025年には新北市が初めて評価対象に加わり、計15軒のレストランがビブグルマンに選出され、新北の庶民派グルメの層の厚さを見せつけました。受賞店の多くが人気観光スポットの近くにあります。MRTで観光地とグルメをつなぐ新北グルメ一日旅を楽しみましょう! 画像出典:ミシュランガイド朝一番にMRTで新店駅へ。新店区の有名な碧潭風景区は駅のすぐそばにあります。新店渓の中流に位置する碧潭。盆地の縁にある広々した水辺で気分爽快に散策です。碧潭吊り橋を渡り、スワンボートを漕いで、さまざまな角度から碧潭の風景が楽しめます。超人鱸魚🚇MRT新店区公所駅碧潭を満喫した後は、MRTでひとつ隣の新店区公所駅へ。超人鱸魚は、車通りの激しい北新路沿いにあります。注文を受けてから作るスズキのスープは、身が柔らかく皮はぷるぷる。ハマグリやサバヒーなどにクコの実や台湾バジルを加えた香り高いスープの新鮮な甘みで胃も心も温まります!バラエティ豊かな小皿料理や、豚足、ルーロー飯も人気メニューです。 スズキのスープを堪能した後は、MRTに乗って頂渓駅へ。1番出口から徒歩30秒で、台湾で最も「韓国らしさ」が色濃い通りに到着します。「韓国街」や「リトル・コリア」と呼ばれる永和中興街。1950年代に韓国華僑が永和に移り住み、台湾で最も早期からの韓国商品の集積地となりました。街には韓国語の看板や、韓国の伝統的な遊び体験コーナーが設置されています。通りの両側に店が立ち並び、インスタントラーメン、海苔、高麗人参から、衣類、鍋、電気毛布など韓国製品が揃っています。 宋朝🚇MRT頂渓駅宋朝の温かく控えめな看板は、韓国街そばにある市場に隠れています。2階建てのおしゃれなダイニングスペースは心地よく温かみがあります。2022年オープン、洗練された四川風料理がメインです。おすすめは「口水鶏」。しっとりとした肉、秘伝のソースのピリリとした香りが食欲をそそります。「麻辣ルーロー飯」は、粒立ちしたご飯にコラーゲンたっぷりでとろけるような肉が盛られています。 灯りがともり始める頃、楽華夜市が徐々に賑わいを見せます。永和の中心地に位置するこの大型夜市は、1970年代から発展を続け、今では永平路、保福路一段、保平路18巷に広がり、頂渓の繁華街や比漾広場百貨店と共に非常に活気があります。 阿爸の芋圓🚇MRT頂渓駅楽華夜市の一番人気、阿爸の芋圓は、タロイモ好きから絶大な支持を得ています。看板メニューは「芋見泥蔗片冰」。さっぱりとしたサトウキビベースの氷に、自家製のタロイモ団子、濃厚なタロイモペースト、ハトムギ、白玉、タピオカなどをトッピング。多層的な食感と豊かな味わいが大人気です。店内には青春の活力あふれる付箋が壁いっぱいに貼られています。 楽華夜市を散策した後は、MRTで板橋駅へ向かいます。新板特区は複数の鉄道が乗り入れる板橋駅を中心に、新北市最大の都市型繁華街です。毎年クリスマスの時期には、新板特区と府中エリアにて燦然と輝く「新北市クリスマスランド」が開催されます。華麗なイルミネーション、プロジェクションマッピング、クリスマスマーケット巡り。クリスマスの雰囲気いっぱいです。 大碗公当帰羊肉🚇MRT新埔駅/新埔民生駅新板特区近くに位置する大碗公当帰羊肉は、クリスマスランドを楽しんだ後の食事にぴったり。注文して番号札を受け取り、熱々のヤギ肉スープとルーロー飯が運ばれてくるのを待ちます。丸一日煮込まれた当帰のスープは、ほんのりと薬膳の香りが漂い、オーストラリア産ヤギ肉が胃腸を温め滋養強壮に役立ちます。ルーロー飯は米粒が立ち、脂身のそぼろはコラーゲンたっぷりでしっかり煮込まれています。煮卵をトッピングすれば美味しさ満点です。
        続きを読みます