深い旅 最高に美しい秘境を発見

アンカーポイント
6174
深い旅 最高に美しい秘境を発見
タイプ:
青春山海線-自転車の旅
旅行日:
三日ツアー
適合對象:
公衆、サイクリスト

推薦路線

Day

      紹介

      アンカーポイント

      双湾自転車道をロマンチックに走る。麟山鼻遊歩道の青空に抱かれ、温泉で心と身体を解きほぐす。陰陽海で黄色と青の奇妙な景観、九份の歴史を訪ね、澳底で海の幸を思う存分味わったら、三貂角灯台へ。誰が愛さずにいられよう!

      day01
        前へ
        「花点石間」秋の行楽 万里の秋蟹
        街中のタイワンモクゲンジの木は黄色い花を咲かせ、山の中腹のカエデは真っ赤に紅葉します。夜の地面から出ていた熱気は消え、気温が徐々に下がる北台湾は秋蟹を味わうのに最高の季節です。秋の青春山海線は、夏の情熱と熱血が消え、代わりにグルメたちが集まります。秋の行楽シーズンには、野柳地質公園や海洋世界、美しい奇岩や海洋生物たちとのふれあい、そして野柳漁港のそばでちょっと休憩。脂ののったバンリガニを味わいましょう!万里の国際的な景勝地である野柳地質公園は大屯山の山脈が海中に広がった岬です。風化、海食、地殻変動によって、キノコ岩、海食洞、豆腐石、ロウソク岩、壺穴などの珍しい景観を生み出しています。涼しい秋は野柳地質公園を訪れるのに最適。400メートルにわたる海岸沿いの遊歩道を歩いて、自然の傑作を堪能しましょう。 地質公園のSNS映えNo1の「女王頭」は、岬の第2エリアにある独特のキノコ状の岩です。遠くを見つめる女王のような優雅な曲線を持ち、野柳や万里の象徴となっています。岬の第1エリアにある「おしゃれプリンセス」はポニーテールのような造形で近年人気を集めており、野柳のSNS映えスポットです。地質公園のチケット売り場のすぐ隣にあるドーム型の建物は、台湾で最も古い海洋動物園の野柳海洋世界です。2Fの海洋精霊教育館には、10階建ての飛び込み台があり、出演者はその上を登ってプールに飛び込み、見事な技に観客は拍手喝采。続いてアシカやイルカなどのアニマルスターが登場し、飼育員と司会者が海洋生物の習性、生態の特徴と野外での座礁救援などの知識を解説します。B1は海底世界探索館で、地底の洞窟通路では広いガラス窓から野柳海域の海洋生物を見ることができ、可愛いクマノミ、凶暴なモンガラカワハギやサメ、そして生きている化石と称されるカブトガニもいます。まるで青い水晶の竜宮城にいるようです。バンリガニ野柳岬の西側にある野柳漁港は、バンリガニ漁の中心地です。万里の漁民は先進的な漁法技術と大規模な船団を擁しています。毎年秋に富貴角の外海にある「北西漁場」で水揚げされるカニは、台湾全体のカニ漁獲量の80%以上を占めています。漁港のそばにあるシーフードストリートでは、どのレストランの入り口にも活きのいいバンリガニや各種海産物が入った大きな水槽があり、新鮮な海産物を選ぶことができます。バンリガニにはサンテンガニ、ハナガニ、イシガニの3種類があり、新北市政府は2014年に商標登録を済ませ、台湾トップのブランドとなりました。脂ののった秋ガニは蒸してもスープにしてもおいしく、さまざまな調理方法で味わえます。野柳岬の東に位置する東澳漁港には、海の絶景望む一粒沙咖啡館Elisa coffeeがあり、ゆったりとした午後の時間を過ごすのに最適です。2階建ての大空間、大きな窓から野柳地質公園や駱駝峰をゆったりと眺めることができます。甘じょっぱいマシュマロチョコピザなど、こだわりのドリンクとデザートが揃うカフェはどのメニューも驚きの連続です。甘いバンリガニを堪能し、野柳の美しい風景を堪能した後は、万里を離れる前に龜吼にあるカニテーマパークへ足を運んでみてはいかがでしょう。バンリガニをテーマにしたオーシャンビューパークにはかわいい大きなカニのキャラクターがたくさん。秋の万里の旅を明るく彩ります。
        次へ
        冬と春の癒しの旅 金山花見温泉旅行
        じめじめとして寒い冬に布団にこもっていたいとか、夢の中でもぶるぶる震えることがありませんか?連日の低温が続くとどうしても「温泉に入りたい!」と思ってしまうものです。そう思っても実行に移さなければ意味がありません。体を奮い起こして外に出て、北海岸の温泉に行きましょう!湯気が舞う温泉に浸かっていると全身を温め、血管が拡張して体内の血液循環を促進し、体内の湿気や寒気を取り除きます。北海岸の金山には豊富な資源と美しい岬があります。まずは獅頭山歩道を金山岬の高台まで行き、広い海の景色と燭台双嶼の景色を楽しんだ後は、壮大で神秘的な海岸から中山温泉公園に戻り、黄金の湯で足の疲れを癒してから金包里老街で海鮮と地元のグルメを堪能できます。金山温泉に浸かる前に、金山の山と海の美しい景色を先に楽しんでおきましょう。新しく建設された金山立体駐車場に車を停めたら、温かい服装で獅頭山歩道を陸と海との境界まで進みます。歩道は平坦で歩きやすく、駐車場から展望台までわずか35分です。獅頭山歩道はかつて軍事管制エリアであり、一般の人々が足を運ぶことが難しかったため、海岸線は生態系をそのまま保ち、沿岸に樹が生い茂っているため海風の影響を受けにくいです。また、使われなくなった兵舎や見張り小屋が散見しています。中正亭へ進むと三面が海に囲まれて視野が広がり、東側には野柳岬、基隆嶼、西側には磺港の山と海の景色が見えます。前方には海の真ん中に燭台双嶼が堂々とそびえ立っています。2本の連なった巨大な海食柱で構成されているため、外形は一対の燭台のように見えます。風や荒波でも海面にそびえ立っている独特な風景も金山区公所(役所)のランドマークとなっています。燭台双嶼と金山岬の先端はプレート運動と海水、海風による絶え間ない浸食により、現在のような小島となりました。中正亭のそばには円形のモニュメントがあり、燭台双嶼でSNSをアップするなら最適なスポットです。中正亭から歩道を下ると海抜が徐々に低くなり、果てしない大海と海食地形が目の前に現れます。ここは「神秘の海岸」と呼ばれる金山岬東岸であり、百メートルにもおよぶごつごつした岩に波が打ち寄せ、海のうねりを間近に感じることができます。👉神秘の海岸は潮の満ち引きの影響を受けやすいため、風や波が強い場合は安全のため獅頭山歩道の来た道を戻ることをおすすめします。山と海の景色を十分満喫したら、温泉に浸かりましょう。 神秘の海岸沿いから水尾漁港を経由して中山温泉公園に到着します。金山老街に隣接するこの温泉公園は4年かけて全面的に改修工事し、その斬新な風貌に思わず顔を合わせてしまいます。足湯、景観水路、景観プール、ガジュマル広場などの施設があり、新北市の山海線沿いの新たな人気スポットになっています。金山は台湾本島最北端の温泉地であり、大屯山系列の地熱地帯に含まれています。日本統治時代から近くで有名な温泉地だった中山温泉公園の温泉には鉄分が豊富に含まれ、空気に触れるだけで金褐色に変わり、それゆえ「黄金の足湯」と呼ばれています。中山温泉公園には2か所足湯があり、湯温はそれぞれ35-38度、40-42度なので自分の体調に合わせて足湯を選択しながら、黄金の湯で足の疲れを癒すことができます。👉足湯の開放時間は毎日午後5時迄です。隣の水洗い場で足を洗ってから足湯に浸かってください。中山温泉公園の景観水路両側にはカンヒザクラの木が植えられていて、每年1~3月の春節前後の時期になると桜が温泉公園内に咲き誇り、色はシックな冬色から春の彩りを添えてくれます。温泉公園では足湯を満喫しながら満開の桜を楽しむことができます。もちろん足湯だけでは物足りないち違いありません。金山区には多くの公衆浴場、温泉浴場、温泉旅館などがありお好みに応じて選択できます。金山温泉の特徴は海に面する独特な地理的位置にあります。そのため、海の砂湯、炭酸泉、硫黄泉、含鉄泉の4種類の温泉の中から最適な温泉を選択できます。温泉は冬の寒さを取り、骨や筋肉に力を与え、心も体も洗われます。温泉に浸かった後は、金山老街でグルメを堪能することをおすすめします。旧名が金包里老街の金山老街は300年の歴史を誇る北海岸最大規模の老街であり、ローカルな雰囲気を今なお残しています。老街では各地でサツマイモやタロイモなど金山産農産物を販売する屋台が並んでいます。老街内のレストランもカニのお粥、芋圓、大学イモなど地元の特産品を使用しています。具がたっぷりの海鮮粥や甘い地瓜圓で胃も心も温まります。
        続きを読みます