国境の東 さらに遠くまで

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国境の東 さらに遠くまで
タイプ:
青春山海線-ジョギング
旅行日:
二日ツアー
適合對象:
公衆

推薦路線

Day

      紹介

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      夏を全身で楽しもう!一泊二日で、新北市、夏だけのウォーターイベントにチャレンジしよう!一日目は福隆で浩々たる大海原を感じる。福隆内河はおだやかで、初心者のウィンドサーフィン体験に絶好のポイント。お昼は定番、福隆弁当。腹ごなしは、自転車をレンタルし、国境の東「三貂角灯台」で黄昏の絶景を征服しよう!

      二日目はエンジン全開。「鉄道駅伝」で青春山海線の美しい景色の中を走り抜け、チームワークもさらにがっしり。午後は双溪老街で美食に舌鼓を打ち体力を補ったら、香り高いコーヒーを締めに。旅の余韻に浸りましょう。
       

      ※「新北市鉄道駅伝」の詳細は新北市政府の発表をご覧ください

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        「老梅綠了!」春の息吹伝わる石門
        「老梅綠了!(老梅に緑がやって来た!)」、北海岸ではこの言葉は生きる希望と暖かさに満ちたお祝いの言葉なのです。毎年3月中旬から5月上旬は、台湾本島の最北端に位置する石門区の海岸線に緑色の海藻が岩礁に付着して「抹茶の絨毯」ができ、雨の多いこの地に春の神様の到来を告げる、北海岸で最も旅行に適した季節です。石門の海岸線へお越しの方は、緑あふれる海の探索、老梅も迷宮でかくれんぼ、海岸で凧揚げなどで温暖な石門の景色をお楽しみいただけます。2022年に完成したばかりの幸福雙心公園では、石門の地元の伝統的なひき網漁業と融合したインスタレーション「夢を織りなすひき網」が製作されています。巨大なステンレス製の骨組みにカラフルなガラスの構造は、春の日差しが照らすと、視覚と時間経過で様々な光の変化が生まれます。他には、法螺貝型メガホンや灯台人広場、サンパン型遊具など体験型設備がございます。ここは北海岸で最も美しい公園と呼ばれ、子供も大人も楽しめる場所です。大屯火山の爆発で沿岸に発生した火山岩礁は、毎年春を迎えると海藻が付着し、元々存在してた土灰色の岩礁があっという間に緑に覆われる天然の景色に海の青が加わった、まるで抹茶餅のような不思議な光景は多くのカメラ愛好家に大人気です。干潮時には岩石の間に小さな池を形成し、貴重な海洋生物を鑑賞できます。出発前に中央気象局の満潮・干潮の予報を見ることができますので、干潮時を狙って天然の水槽を撮影しましょう!老梅海岸は繊細な砂浜と奇妙な形の岩浜が共存するエリアがありまるで緑色の痩せたイルカが砂浜で休んでいるように見えます。海岸のトラフは海藻の付着、成長に適した火成岩で構成され、海藻が死ぬと残骸が薄い石灰質へ硬化した後、新しい海藻が石灰質上に付着、成長します。それはまるで生と死の輪廻であり、これが繰り返されて美しい藻礁が誕生しました。緑の藻礁の鑑賞の際は、生態の永続性保護のため、絶対に藻礁を踏んで写真撮影しないでください。老梅海岸後方の防風林には、一面が赤レンガに覆われた複雑で曲がりくねった迷路があります。まるで異星人が残した遺跡のような老梅トラフは北海岸に来たら絶対に外せないインスタ映えスポットです。迷路内で自分の方向感覚と記憶力を試す以外に、家族や友達と一緒にかくれんぼやごっこ遊びも楽しむことができます。海と山の間に聳え立つ白と黒の富貴角灯台は台湾本島最北端の灯台であり、1897年の完成から現在まで100年以上北海岸を航行する船の安全を守ってきました。黄昏の時間に西から東へ灯台を照らす赤い夕陽はカメラ愛好家が追い求める幻想的な光景です。「昂蔵意気入雲煙,喜放風箏到九天。要識扶搖能直上,全憑一線手中牽」この詩は台湾初の進士(科挙合格者)である鄭用錫の漢詩であり、凧が1000年にわたって空を舞ってきた光景を描いています。北東モンスーンが吹く石門は、海風が強く凧揚げには最適な環境であるため、「凧の故郷」という美称があります。石門で毎年開催のイベント「石門国際凧揚げフェスティバル」が何度も開催された場所であり、国内外の凧揚げの達人が集結して大会を盛り上げてきました。風に乗せた自分の凧が多種多様でカラフルな凧と共演し、石門の海の美しい景色に包まれながら空を舞います。
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        烏来泰雅部落を源流とする透き通った大羅蘭渓
        烏来区は新北市で最も面積が広く、全体の地勢が最も高い区域です。また、新北唯一の山地原住民区でもあり、領域内の主要族はタイヤル族です。烏来の地名はタイヤル語のUlayから由来し、これは温泉を指しています。烏来観光大橋から北107線を進むと、さながら桃源郷のような德拉楠部落に到着します。部落の命脈でもある大羅蘭渓に沿って散歩し、ズボンの裾をまくって涼しい渓流に入れば、たちまち暑さも消え失せます。烏来老街から車で約半時間の德拉楠部落は、桃園の上巴陵から新北烏来に移動したタイヤル族の最初の居住地です。この小さくて美しい部落は南勢渓の水源保護区内に位置し、現在でもあまり開発されておらず、烏来の最も伝統的なタイヤルの生活方式が保存されています。部落内の至る所にタイヤル族の文化と信仰をテーマとした壁画と彫刻が見られ、特色があります。德拉楠部落の母なる川-大羅蘭渓は、タイヤル族の言葉で「Tranan」といい、南勢渓の支流の一つです。100年前、タイヤル族は上巴陵から峠を越えてこの地で狩りをしていましたが、水源が豊かで土壌が肥沃であることから次々と人々が移り住んできました。日本統治時代に灌漑用水路を開削し、大羅蘭渓の水を引いて部落の耕作に用いました。大羅蘭渓の河谷は青々としており、川幅は時に狭く時に広々としています。クチマガリの群れが清流の中をゆっくりと泳ぎ、美しい風景は人々を驚かせます。大羅蘭渓の両岸には景観歩道が設けられており、北岸は古圳歩道、南岸は近年設置された渓瀧歩道です。古圳歩道はまたの名を「福山馬岸古圳歩道」といい、現在の用水路はすでに本来の灌漑機能を失っているものの、水流は依然としてせせらぎ、歩道の両側は古木が空高くそびえています。緑の木々が日陰を作り、沿道には多種のシダ類が繁茂しています。歩道の途中には休憩場所や蝴蝶公園が設けられ、夏に訪れると蝶の群れが飛ぶ光景を見ることができます。德拉楠景観橋は部落の新しい景観スポットであり、古圳歩道と渓瀧歩道を連結し、環状歩道を形成しています。景観橋は大羅蘭渓を横断する鉄鋼構造アーチ橋であり、アーチ橋の上を歩いて渓谷と幾重の山並みを遠望することができます。渓水と森林が折り重なる爽やかな景色を眺め、渓瀧歩道に沿って部落に戻ると、途中に2カ所の小道が大羅蘭渓に続いています。靴と靴下を脱ぎ、ズボンの裾をまくって涼しい渓流に入れば、たちまち暑さも消え失せます。烏来老街に戻り、北107線の雲仙楽園ケーブルカーの近くから右岸を見ると、山頂から勢いよく滝が流れ落ちています。烏来滝はまたの名を雲仙滝と呼ばれ、高さ80メートルに達する北台湾で最も落差が大きい滝です。日本時代には「雲来の滝」という美名があり、烏来の最も有名な観光スポットの一つです。烏来観光大橋を渡って右に曲がると烏来で最も賑やかな市街-烏来老街に入ります。香り高い原住民料理はハイキングの後の最高のごちそうです。烏来老街は統一様式の店の看板を採用し、街では様々な原住民独自の食材を販売しています。月桃飯、竹筒飯、馬告料理、オオタニワタリ、エシャロット、炭焼きイノシシ肉、温泉卵、アワ餅など思う存分味わってください!
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