国境の東 さらに遠くまで

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国境の東 さらに遠くまで
タイプ:
青春山海線-ジョギング
旅行日:
二日ツアー
適合對象:
公衆

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      紹介

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      夏を全身で楽しもう!一泊二日で、新北市、夏だけのウォーターイベントにチャレンジしよう!一日目は福隆で浩々たる大海原を感じる。福隆内河はおだやかで、初心者のウィンドサーフィン体験に絶好のポイント。お昼は定番、福隆弁当。腹ごなしは、自転車をレンタルし、国境の東「三貂角灯台」で黄昏の絶景を征服しよう!

      二日目はエンジン全開。「鉄道駅伝」で青春山海線の美しい景色の中を走り抜け、チームワークもさらにがっしり。午後は双溪老街で美食に舌鼓を打ち体力を補ったら、香り高いコーヒーを締めに。旅の余韻に浸りましょう。
       

      ※「新北市鉄道駅伝」の詳細は新北市政府の発表をご覧ください

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        MRTで行く、新北ミシュラン・ビブグルマン美食巡り
        ミシュランガイドは、世界最高峰の飲食・旅行ガイドです。2018年に初めて台湾に上陸し、「ミシュランガイド台北」を刊行。台湾グルメの国際的な知名度を大きく引き上げ、飲食業界のレベルアップを後押ししました。2025年には新北市が初めて評価対象に加わり、計15軒のレストランがビブグルマンに選出され、新北の庶民派グルメの層の厚さを見せつけました。受賞店の多くが人気観光スポットの近くにあります。MRTで観光地とグルメをつなぐ新北グルメ一日旅を楽しみましょう! 画像出典:ミシュランガイド朝一番にMRTで新店駅へ。新店区の有名な碧潭風景区は駅のすぐそばにあります。新店渓の中流に位置する碧潭。盆地の縁にある広々した水辺で気分爽快に散策です。碧潭吊り橋を渡り、スワンボートを漕いで、さまざまな角度から碧潭の風景が楽しめます。超人鱸魚🚇MRT新店区公所駅碧潭を満喫した後は、MRTでひとつ隣の新店区公所駅へ。超人鱸魚は、車通りの激しい北新路沿いにあります。注文を受けてから作るスズキのスープは、身が柔らかく皮はぷるぷる。ハマグリやサバヒーなどにクコの実や台湾バジルを加えた香り高いスープの新鮮な甘みで胃も心も温まります!バラエティ豊かな小皿料理や、豚足、ルーロー飯も人気メニューです。 スズキのスープを堪能した後は、MRTに乗って頂渓駅へ。1番出口から徒歩30秒で、台湾で最も「韓国らしさ」が色濃い通りに到着します。「韓国街」や「リトル・コリア」と呼ばれる永和中興街。1950年代に韓国華僑が永和に移り住み、台湾で最も早期からの韓国商品の集積地となりました。街には韓国語の看板や、韓国の伝統的な遊び体験コーナーが設置されています。通りの両側に店が立ち並び、インスタントラーメン、海苔、高麗人参から、衣類、鍋、電気毛布など韓国製品が揃っています。 宋朝🚇MRT頂渓駅宋朝の温かく控えめな看板は、韓国街そばにある市場に隠れています。2階建てのおしゃれなダイニングスペースは心地よく温かみがあります。2022年オープン、洗練された四川風料理がメインです。おすすめは「口水鶏」。しっとりとした肉、秘伝のソースのピリリとした香りが食欲をそそります。「麻辣ルーロー飯」は、粒立ちしたご飯にコラーゲンたっぷりでとろけるような肉が盛られています。 灯りがともり始める頃、楽華夜市が徐々に賑わいを見せます。永和の中心地に位置するこの大型夜市は、1970年代から発展を続け、今では永平路、保福路一段、保平路18巷に広がり、頂渓の繁華街や比漾広場百貨店と共に非常に活気があります。 阿爸の芋圓🚇MRT頂渓駅楽華夜市の一番人気、阿爸の芋圓は、タロイモ好きから絶大な支持を得ています。看板メニューは「芋見泥蔗片冰」。さっぱりとしたサトウキビベースの氷に、自家製のタロイモ団子、濃厚なタロイモペースト、ハトムギ、白玉、タピオカなどをトッピング。多層的な食感と豊かな味わいが大人気です。店内には青春の活力あふれる付箋が壁いっぱいに貼られています。 楽華夜市を散策した後は、MRTで板橋駅へ向かいます。新板特区は複数の鉄道が乗り入れる板橋駅を中心に、新北市最大の都市型繁華街です。毎年クリスマスの時期には、新板特区と府中エリアにて燦然と輝く「新北市クリスマスランド」が開催されます。華麗なイルミネーション、プロジェクションマッピング、クリスマスマーケット巡り。クリスマスの雰囲気いっぱいです。 大碗公当帰羊肉🚇MRT新埔駅/新埔民生駅新板特区近くに位置する大碗公当帰羊肉は、クリスマスランドを楽しんだ後の食事にぴったり。注文して番号札を受け取り、熱々のヤギ肉スープとルーロー飯が運ばれてくるのを待ちます。丸一日煮込まれた当帰のスープは、ほんのりと薬膳の香りが漂い、オーストラリア産ヤギ肉が胃腸を温め滋養強壮に役立ちます。ルーロー飯は米粒が立ち、脂身のそぼろはコラーゲンたっぷりでしっかり煮込まれています。煮卵をトッピングすれば美味しさ満点です。
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        冬と春の癒しの旅 金山花見温泉旅行
        じめじめとして寒い冬に布団にこもっていたいとか、夢の中でもぶるぶる震えることがありませんか?連日の低温が続くとどうしても「温泉に入りたい!」と思ってしまうものです。そう思っても実行に移さなければ意味がありません。体を奮い起こして外に出て、北海岸の温泉に行きましょう!湯気が舞う温泉に浸かっていると全身を温め、血管が拡張して体内の血液循環を促進し、体内の湿気や寒気を取り除きます。北海岸の金山には豊富な資源と美しい岬があります。まずは獅頭山歩道を金山岬の高台まで行き、広い海の景色と燭台双嶼の景色を楽しんだ後は、壮大で神秘的な海岸から中山温泉公園に戻り、黄金の湯で足の疲れを癒してから金包里老街で海鮮と地元のグルメを堪能できます。金山温泉に浸かる前に、金山の山と海の美しい景色を先に楽しんでおきましょう。新しく建設された金山立体駐車場に車を停めたら、温かい服装で獅頭山歩道を陸と海との境界まで進みます。歩道は平坦で歩きやすく、駐車場から展望台までわずか35分です。獅頭山歩道はかつて軍事管制エリアであり、一般の人々が足を運ぶことが難しかったため、海岸線は生態系をそのまま保ち、沿岸に樹が生い茂っているため海風の影響を受けにくいです。また、使われなくなった兵舎や見張り小屋が散見しています。中正亭へ進むと三面が海に囲まれて視野が広がり、東側には野柳岬、基隆嶼、西側には磺港の山と海の景色が見えます。前方には海の真ん中に燭台双嶼が堂々とそびえ立っています。2本の連なった巨大な海食柱で構成されているため、外形は一対の燭台のように見えます。風や荒波でも海面にそびえ立っている独特な風景も金山区公所(役所)のランドマークとなっています。燭台双嶼と金山岬の先端はプレート運動と海水、海風による絶え間ない浸食により、現在のような小島となりました。中正亭のそばには円形のモニュメントがあり、燭台双嶼でSNSをアップするなら最適なスポットです。中正亭から歩道を下ると海抜が徐々に低くなり、果てしない大海と海食地形が目の前に現れます。ここは「神秘の海岸」と呼ばれる金山岬東岸であり、百メートルにもおよぶごつごつした岩に波が打ち寄せ、海のうねりを間近に感じることができます。👉神秘の海岸は潮の満ち引きの影響を受けやすいため、風や波が強い場合は安全のため獅頭山歩道の来た道を戻ることをおすすめします。山と海の景色を十分満喫したら、温泉に浸かりましょう。 神秘の海岸沿いから水尾漁港を経由して中山温泉公園に到着します。金山老街に隣接するこの温泉公園は4年かけて全面的に改修工事し、その斬新な風貌に思わず顔を合わせてしまいます。足湯、景観水路、景観プール、ガジュマル広場などの施設があり、新北市の山海線沿いの新たな人気スポットになっています。金山は台湾本島最北端の温泉地であり、大屯山系列の地熱地帯に含まれています。日本統治時代から近くで有名な温泉地だった中山温泉公園の温泉には鉄分が豊富に含まれ、空気に触れるだけで金褐色に変わり、それゆえ「黄金の足湯」と呼ばれています。中山温泉公園には2か所足湯があり、湯温はそれぞれ35-38度、40-42度なので自分の体調に合わせて足湯を選択しながら、黄金の湯で足の疲れを癒すことができます。👉足湯の開放時間は毎日午後5時迄です。隣の水洗い場で足を洗ってから足湯に浸かってください。中山温泉公園の景観水路両側にはカンヒザクラの木が植えられていて、每年1~3月の春節前後の時期になると桜が温泉公園内に咲き誇り、色はシックな冬色から春の彩りを添えてくれます。温泉公園では足湯を満喫しながら満開の桜を楽しむことができます。もちろん足湯だけでは物足りないち違いありません。金山区には多くの公衆浴場、温泉浴場、温泉旅館などがありお好みに応じて選択できます。金山温泉の特徴は海に面する独特な地理的位置にあります。そのため、海の砂湯、炭酸泉、硫黄泉、含鉄泉の4種類の温泉の中から最適な温泉を選択できます。温泉は冬の寒さを取り、骨や筋肉に力を与え、心も体も洗われます。温泉に浸かった後は、金山老街でグルメを堪能することをおすすめします。旧名が金包里老街の金山老街は300年の歴史を誇る北海岸最大規模の老街であり、ローカルな雰囲気を今なお残しています。老街では各地でサツマイモやタロイモなど金山産農産物を販売する屋台が並んでいます。老街内のレストランもカニのお粥、芋圓、大学イモなど地元の特産品を使用しています。具がたっぷりの海鮮粥や甘い地瓜圓で胃も心も温まります。
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