国境の東 さらに遠くまで

アンカーポイント
5462
国境の東 さらに遠くまで
タイプ:
青春山海線-ジョギング
旅行日:
二日ツアー
適合對象:
公衆

推薦路線

Day
    第一天

      紹介

      アンカーポイント

      夏を全身で楽しもう!一泊二日で、新北市、夏だけのウォーターイベントにチャレンジしよう!一日目は福隆で浩々たる大海原を感じる。福隆内河はおだやかで、初心者のウィンドサーフィン体験に絶好のポイント。お昼は定番、福隆弁当。腹ごなしは、自転車をレンタルし、国境の東「三貂角灯台」で黄昏の絶景を征服しよう!

      二日目はエンジン全開。「鉄道駅伝」で青春山海線の美しい景色の中を走り抜け、チームワークもさらにがっしり。午後は双溪老街で美食に舌鼓を打ち体力を補ったら、香り高いコーヒーを締めに。旅の余韻に浸りましょう。
       

      ※「新北市鉄道駅伝」の詳細は新北市政府の発表をご覧ください

        前へ
        ひたすらショッピング、まる一日買物を堪能
        林口にある台湾初の大型アウトレットモール「三井アウトレットパーク」には、MRT林口駅で下車後、徒歩で向かうことができます。中には各大手カジュアル・スポーツブランド、三井アウトレットパーク限定ブランド、話題の人気飲食店ブランドと美食広場が入っており、多くの著名ブランドがここに集結しています。室外にはパラソルが設置された回廊エリアがあり、買い物客はここで休憩し、南国の風情を楽しむことができます。昼食時には美食街でバラエティに富んだグルメをお楽しみいただけます。午後は「晶冠購物中心」(クラウンプラザ)へ足を伸ばし、一味違うショッピングモールの風情を味わうついでに、午後のティータイムを楽しんでみてはどうでしょうか。そして、最後に向かうのは「新板特区」、「府中商圏」(府中ショッピングエリア)です。新北市の行政中枢とショッピングモールが集まる新板特区は、重要な交通拠点でもあります。一方、府中商圏はショッピングセンター、グルメ、夜市、買物の機能が集結したエリアで、最先端のトレンド商品が手ごろな値段で手に入るため、若者が周辺のグルメときらびやかな美しい都会の夜の風景を楽しむために集う聖地となっています。
        次へ
        水源茶香・坪林低炭素の旅
        世界的な二酸化炭素削減の流れの中、観光業界もツアーの各段階で炭素排出削減に努めています。旅の始まりの集合場所と交通手段の選択から、ツアーに環境教育を組み込み、環境配慮型レストランを選び、専門機関が国際基準でカーボンフットプリントを正確に計算しています。避けられない炭素排出についてはVCS(Verified Carbon Standard)認証のカーボンクレジットを購入して相殺し、真の低炭素型観光を実践しています。坪林は有名な包種茶の産地であり、全国で最も早く低炭素型観光を推進した地域です。坪林親水吊橋から出発し、北勢渓に沿って台北水源特定区環境教育センターまで行き汚水浄化の過程を探索できます。昼には坪林老街の坪感覚エコレストランで地元の茶を使った創作料理を楽しみ、午後には坪林山間部の新峯友茶茶園に向かい、若い農家のお茶にまつわる物語を聞きましょう。旅は坪林親水吊橋から始まります。北勢渓を横断する長さ約60メートルの吊橋は、北勢渓両岸の観魚遊歩道を繋いでいます。ガイドの案内で「水中のホタル」と呼ばれる苦花と、その豊かな河川生態を観賞しましょう。北勢渓流域は台北水源特定区に属し、渓流保護と魚類保護、砂防ダム設置などの政策を通じて、双北都市圏の水資源を保護し、翡翠ダムの寿命を延ばしています。観魚遊歩道の奥、防洪壁の内側は坪林汚水処理場となっています。台北水源特定区管理分署傘下の二大汚水処理場の一つで、坪林の環境教育の場でもあります。台北水源特定区は1984年に指定され、烏来、双渓、坪林、新店、石碇など五区にまたがる全台湾唯一の都市計画法で設立された保護区域です。区内の1%のみが低密度住宅区となっています。環境教育学習センターで台湾の水資源活用に対する理解を深め、汚水処理場の三段階処理過程を見学しましょう。物理的・生物学的・化学的浄化処理を通じて放流水の水質を確保し、実際に採水して流入水と放流水の水質を比較することで、浄水の重要性をより直感的に理解できるようになっています。昼には坪林老街入口にある石板造りの古民家エコレストラン・坪感覚で、地元の良質なお茶を使った各種料理を楽しみましょう。紅茶魯肉飯、鮭魚茶漬け、各種茶菓子などを楽しめます。北港出身の青年と関子嶺出身の女性が新北坪林に根を下ろし、料理・お茶・セレクト品・展覧を通じて、坪林の息吹とエネルギーを旅人に伝えています。素敵な茶料理を楽しんだ後は、ガイドの案内で坪林老街を散策しましょう。長さ約200メートルの老街は茶壺のインスタレーションアートと緑の統一看板でデザインされています。紙店、豆腐屋台、雑貨店、茶荘が点在し、台湾で有名な坪林包種茶を使った茶粿、茶饅頭、茶ヌガー、茶油麺線など、さまざまなオリジナルのグルメを楽しめます。地元の若い茶農が設立した「有種茶 UChung」は、老街の新しい複合茶空間で、茶菓子、茶葉のお土産、坪林茶農が独自開発した茶慶酒を販売しています。明るい空間で不定期に茶席体験を開催しており、若者に親しみやすい方法で茶文化を広めています。老街の一角にある坪林茶産業文化館は坪林農会傘下の展示館で、茶葉と茶種油文化、坪林の茶業の歴史と産業の特色に対する理解を深めることができます。ヘリンボーン積み、丁字積みで造られた石造りの古民家も老街の見どころです。午後には坪林山間部へ向かい、日の出と雲海の景色で有名な仙公廟一帯で新峯友茶の六代目若手茶農・詹承得氏とともに青々とした茶園を巡り、一心二葉を一緒に摘み、自分で淹れたお茶を味わいましょう。新峯友茶は「友茶」という名の下に、親しみと誠実さを伝えています。茶葉を摘んだ後、茶農の実演に従って自ら炒青・揉捻を行い、自分だけの緑茶を作りましょう!茶園から茶碗まで、坪林茶郷の独特な風味をじっくりと味えます。「水源茶香・坪林低炭素の旅」プログラムは環境部「グリーンツーリズム」の基準を満たしており、「ネットゼログリーンライフ情報プラットフォーム」に掲載されています。計算では、今回のツアーのカーボンフットプリントは11.5kg CO2e/一人で、一般的な自家用車での観光よりも炭素排出量を5.6kg削減できました。
        続きを読みます