金山で老街(旧市街)旅

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3400
金山老街
タイプ:
レトロな老街の旅、秘境コース、温泉特集
旅行日:
一日ツアー
適合對象:
公衆、カップル

推薦路線

Day
    第一天

      紹介

      アンカーポイント
      大屯山系東北の麓に位置する金山は、三面を火山地形に囲まれています。磺溪、金包里溪などの河川が侵食した火山平原には肥沃な土壌が広がり、金山は農業に適した土地柄です。そのため古くから北海岸の交通の要衝で、かつては金包里大道(魚路古道)が、現在は陽金公路が、北海岸と台北地区とをつなぐ最も重要なルートとなっています。こうして金山は発展し繁栄してきたのです!
      黃金之湯

      金山老街は別名、金包里老街。この200m余りの街道は、清代から北海岸で最も繁華な商業の中心で、近隣の石門、万里の住民もここで商いを営み、買い物に訪れていました。老街には巨無霸サツマイモ団子とタロイモ団子、伝統菓子のタロイモ餅、あま〜い大学イモ、フルーツ・アイスクリームなど金山の特産品を使った料理が並びます。広安宮のアヒル肉レストランも人気で、客が自分で料理を運ぶ文化は金山老街ならではの光景です。まだ食べ足りないですか?手作り麻荖(麦芽糖とゴマの揚げ菓子)、エッグロール、サツマイモチップスなどをお土産に。自宅でも金山の味を楽しみましょう。
      金山老街

      中山路そばの金山第一公有市場は日本統治時代に開設されました。収穫期には、金山特産の跳石タロイモ、マコモダケ、紅サツマイモ、赤殼箭タケノコなども販売されます。金山の土地は海に面した火山土壌。そのため、ここで栽培される跳石タロイモは実が詰まりモチモチで、サツマイモの品種「台農66号」はフワフワでなめらかな食感です。どちらもそのおいしさは、台湾中に知れ渡っています!
      金山特產

      往時、市と老街は廟の近隣に発展しました。金山老街も御多分に漏れず、金山地区の信仰の中心である慈護宮の門前にあります。慈護宮は、地元で「大廟」と呼ばれ、金面媽祖を祀っています。清代嘉慶年間、引き潮の際、地元の漁師が野柳海蝕洞で発見した媽祖像をお祀りするため、慈護宮が建立されました。開基大媽のために廟は媽祖神像を作りましたが、その背中に空間を作り、そこに大媽を納め、二媽としました。こうして台湾で唯一の「媽中有媽(媽祖の中に媽祖がある)」となったのです。每年廟が執り行う媽祖の巡行では、漁師が媽祖像を発見した野柳海蝕洞を必ず巡ります。金山最大のお祭りです。
      金山慈護宮

      慈護宮から800mの位置にある獅頭山公園は、標高約70mの金山岬にあります。老街を見て回り、お腹がいっぱいになったら、腹ごなしにぴったりのところです。獅頭山公園は長年、軍事管制区に指定され、一般市民は立ち入ることができませんでした。そのおかげで思いがけず、豊かな自然環境が守られ、季節によっては、遊歩道わきでタカサゴユリやヒガンバナが咲き誇る景色を眺めることができます。公園の高台に立ち、東の方を眺めると野柳岬が、西側では伝統漁法「蹦火仔」で知られた磺港漁港が、前方には燭台双嶼が見られ、天気が良ければ、青い大海原が天空へと続く雄大な景色が眼前に広がります。
      獅頭山步道

      「むかし、海辺で夫の帰りを待ち続けた妻が岩になりました。苦労の末ようやく帰ってきた夫は、岩になってしまった妻を見て嘆き悲しみ、最後には自分も岩となりました。そうして二人は永遠に寄り添っているのです」これは燭台双嶼にまつわる美しくも悲しい物語です。高さ60mの燭台双嶼はプレート運動、波と風による侵食でできた海蝕柱です。二本が寄り添うような独特の景観が恋人たちや写真愛好家をひきつけています。金山で人気の撮影スポットです。
      燭台雙嶼

      遮るもののないオーシャンビューを堪能した後は、改修後の中山温泉公園で金山が誇る最高の天然資源-温泉を満喫しましょう。金山は台湾本島最北端の温泉で、泉質は硫黄ナトリウム泉、硫黄泉、炭酸泉、鉄泉の四種に分けられます。無料で開放されている中山温泉公園は、「黄金の湯」と讃えられる金褐色の鉄泉。「台湾景観大賞」を受賞した足湯に足を浸せば、疲れも吹き飛び、身も心もリラックスできるでしょう。旅の一日にふさわしいエンディングです。
      中山溫泉公園

       
      day01
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        「板橋」の七色の傘 + 星の王子さまの壁画でSNS投稿 新月橋の美しい瞬間をカメラに
        板橋は本当にインスタ映えスポットが至る所にあります!板橋駅の近くの光正街は「ブランチ通り」と呼ばれており、数多くの人気ブランチ店が軒を連ねています。それぞれに特色があり、美味しいだけでなく、フォトジェニックなメニューも満載なので、週末になるとなかなか予約が取れないほど大人気です。ブランチ店で美味しいアフタヌーンティーを堪能したら、続いては板橋435芸文特区へ。ここにある七色の傘のアートオブジェは、ネット美女の誰もが知る人気のSNS投稿スポットで、このほか近くには新しく発掘された穴場インスタ映えスポットもあります!また、環河西路沿いにある湳仔溝抽水所は、一部がサイクルステーションに改築され、その壁にはかわいい星の王子さまとキツネが描かれています。あの世界でたった1本しかないバラを、手で持つようにして写真を撮れば、まるで小惑星B612に上陸したかのようなファンタジックな雰囲気に包まれます!続いては、幻想的な美しい写真が撮れる「新月橋」へ。写真撮影に自信がおありでしたら、ぜひご一緒にその美しい倒影を撮影してみましょう!そして最後は、お腹いっぱいになれる場所で旅を締めくくります。新月橋から5分の距離にある新荘廟街夜市は、まさに老舗夜市!かつては商人が集結した賑やかな地区であったため、近くには史跡や廟、老舗グルメなどが数多くあります。潤餅(台湾風クレープ)、肉羹(豚肉のとろみスープ)、豬血湯(豚の血豆腐スープ)など、どれも安くてボリュームがあるので、間違いなくお腹いっぱいになれますよ!
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        双北ワールドマスターズゲーム開催 貢寮は低炭素ツーリズムに貢献
        SPORTS beyond AGE|LIFE without LIMITS ワールドマスターズゲームは2025年に新北市と台北市が共催。100か国以上選手が双北に集い、このスポーツの祭典にエントリーします。ワールドマスターズゲームズ2025台北&新北市大会は新北市と台北市が主催し、桃園市、新竹県、新竹市、宜蘭県が協賛。35種目以上の競技で30歳以上のアスリートが世界一を争いながら、同じ夢を見る仲間との絆を深めます。 新北市貢寮区は2025ワールドマスターズゲームズのウィンドサーフィンとライフセービング両種目の会場です。台鉄で貢寮区の福隆駅へ到着後、自転車で旧草嶺環状サイクリングロードに挑戦します。「丟丟銅仔(台湾の民謡)」のメロディーを聴きながら旧草嶺トンネル、海岸のサイクリングロードを走りながら台湾本島の最東端へ進み、最後福隆海水浴場に到着します。地元のホテルでは温泉とグルメをお楽しみいただけます。福隆駅を一歩外に出ると福隆弁当の食欲をそそる匂いがします。福隆弁当は池上弁当と並んで台鉄で最も有名な駅弁です。薄切り豚肉、煮込み豚肉、ソーセージ、キャベツ、ロールキャベツ、煮込み卵、煮込み豆干、鶏肉巻き、ザーサイなどの具を入れた伝統の味は70年間受け継がれてきました。ホームで福隆弁当が売られることがなくなりましたが、駅前には数軒の弁当屋が並び、中に入ればすぐ福隆弁当を堪能することができます。エネルギー補給を済ませたらチャレンジスタートです。自転車や電動アシスト自転車をレンタルして福隆駅を出発し、旧草嶺サイクリングロードへ入ります。サイクリングロードは全長約20キロメートル、自転車なら往復2時間です。舊草嶺トンネルから雪山山脈を越え、山と海に囲まれたサイクリングロードを走りながら、台湾本島最東端の三貂角灯台と極東公園で記念撮影をした後、目的地であるワールドマスターズゲームズ会場の福隆海水浴場に到着します。👉旧草嶺環状サイクリングロードは全長20キロメートルですので、自分の体力を考慮してください。体力に自信のない方は電動アシスト自転車をレンタルできます。夏のサイクリングでは必ず日射病対策を行い、十分な水分を補給してください。「火車行到伊都,阿末伊都丟,唉唷磅空內...(汽車は走るよ、トンネルに入れば...)」、この口ずさみやすい台湾民謡の歌詞の中に「磅空」という言葉が使われていますが、これは目の前の旧草嶺トンネルを指しています。1924年に開通した旧草嶺トンネルは、全長2167メートルで雪山山脈を抜けるため、新北から宜蘭までの移動時間を大幅に短縮するため、台鉄宜蘭線で最も重要な工事でした。トンネルの南北入口には力強い毛筆体で新北端側に「制天險」、宜蘭側に「白雲飛處」と刻まれています。これは当時のトンネル工事の辛さを記念するためのものです。旧草嶺トンネルは台鉄の複線化、電気化によって役目を終えましたが、2008年以降はサイクリングロードとして再び注目を集めるようになりました。サイクリングロードの路面はかつての線路を模しています。線路のイメージを描き、照明には石油ランプのシェードを使用することで、在りし日のトンネルを再現しています。ライダーは「丟丟銅仔」の民謡を聴きながら旧草嶺トンネルを抜ける時、ノスタルジックで子供の頃を思い出させます。トンネルの途中にある半円の光の輪は新北市と宜蘭県の境界線を表し、トンネルで最も人気のある写真撮影スポットです。トンネルの地面が徐々に明るくなっていくと、果てしなき太平洋が徐々に姿を現します。海岸沿いの一枚岩の山々に波が打ち寄せ、激しい波と海に浮かぶ亀山島が美しい風景を描きます。山と海に囲まれたサイクリングロード沿いを進むと風が台湾島の最東端へ導きます。数百メートル続く莱莱地質公園は、北東の海岸で最も広い海食地形で、「悪魔の洗濯板」とも呼ばれています。海食地形には台湾最大の火龍岩や海食溝などさまざまな海岸地形が分布しています。莱莱海岸は太平洋の暖流「黒潮」が通過するため、豊かな海の生態を育み、莱莱地質公園を磯釣りの聖地たらしめています。広い潮間帯は良好な生態観察スポットです。莱莱地質公園北端に位置する四角窟展望台は、透かし彫りの二重のハート型した外観が特徴であり、高所から莱莱地質公園と亀山島を一望できます。四脚窟も旧草嶺環状サイクリングロードの中継地点であり、展望台から見える太平洋に面した草原は地元で最高のビューポイントです。朝焼けが最初に照らす三貂角は、名前がスペイン語のサンティアゴ(Santiago)に位置する台湾本島の最東端です。雪山山脈はここから濁水渓まで伸びています。1935年、山の上にそびえ立つ三貂角灯台は往来する船の安全を守り、麓の極東公園には英語で白く「EASTPARK」、中国語で赤く「極東公園」と書かれていて、東経122度の台湾最東端であることを示しています。雪山山脈への起点を振り返ると、まるで巨大なゴリラが太平洋を一望しているように見えます。 三貂角北部に位置する馬崗漁港は台湾最東端の漁村であり、漁師の多くは亀山島と三貂湾の漁場で作業します。主に鯛、鰹、ヤリイカ、アオリイカ、ロブスターなどが漁獲されます。ここで海を眺めながら海鮮麺を食べたり、コーヒーを飲んだり、村の猫と遊んだりして一休みすることができます。 20キロにおよぶ壮大な山と海の景色を満喫した後、柔らかい砂浜に覆われた福隆海水浴場に戻ります。優雅なアーチ状のビーチゆえに福隆はゴールドコーストとも呼ばれています。双渓河が海へ流れ、内水と外海の二重の景色を形成しています。独得な地形を誇る福隆海水浴場ではヨット、シーカヤック、サーフィン、ウィンドサーフィンなど各種マリンスポーツを楽しむことができます。福隆は日本統治時代から有名な海水浴場であり、多くの世代がここで青春の思い出を残しています。 来たる2025ワールドマスターズゲームズでは、福隆はウィンドサーフィンとライフセービング両種目の会場です。海水浴場すぐそばに福隆大飯店がある福隆は、客室から会場を眺めることができる優れた地理的メリットを誇り、同ホテルは贅沢な料理と温泉を提供しています。低炭素ツーリズム振興として、公共交通機関でお越しの方にはエコ割引が適用されます。共に列車で福隆に訪れ、自転車で北海岸を満喫し、北台湾のスポーツイベントを盛り上げていきましょう。「スポーツと人生に境界なし」、,2025ワールドマスターズゲームズでは、ぜひ福隆にいらしてください。 👉2025ワールドマスターズゲームズは2月17日エントリー開始。共に盛り上げていきましょう。
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