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新北トラベルネット

「老梅綠了!」春の息吹伝わる石門

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タイプ:
屋外で自然に親しむ
旅行日:
一日ツアー
適合對象:
公衆、親子、サイクリスト

推薦路線

Day

      紹介

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       「老梅綠了!(老梅に緑がやって来た!)」、北海岸ではこの言葉は生きる希望と暖かさに満ちたお祝いの言葉なのです。毎年3月中旬から5月上旬は、台湾本島の最北端に位置する石門区の海岸線に緑色の海藻が岩礁に付着して「抹茶の絨毯」ができ、雨の多いこの地に春の神様の到来を告げる、北海岸で最も旅行に適した季節です。石門の海岸線へお越しの方は、緑あふれる海の探索、老梅も迷宮でかくれんぼ、海岸で凧揚げなどで温暖な石門の景色をお楽しみいただけます。
      老梅綠石槽

      2022年に完成したばかりの幸福雙心公園では、石門の地元の伝統的なひき網漁業と融合したインスタレーション「夢を織りなすひき網」が製作されています。巨大なステンレス製の骨組みにカラフルなガラスの構造は、春の日差しが照らすと、視覚と時間経過で様々な光の変化が生まれます。他には、法螺貝型メガホンや灯台人広場、サンパン型遊具など体験型設備がございます。ここは北海岸で最も美しい公園と呼ばれ、子供も大人も楽しめる場所です。
      幸福雙心公園
      幸福雙心公園

      大屯火山の爆発で沿岸に発生した火山岩礁は、毎年春を迎えると海藻が付着し、元々存在してた土灰色の岩礁があっという間に緑に覆われる天然の景色に海の青が加わった、まるで抹茶餅のような不思議な光景は多くのカメラ愛好家に大人気です。干潮時には岩石の間に小さな池を形成し、貴重な海洋生物を鑑賞できます。出発前に中央気象局の満潮・干潮の予報を見ることができますので、干潮時を狙って天然の水槽を撮影しましょう!
      老梅綠石槽

      老梅海岸は繊細な砂浜と奇妙な形の岩浜が共存するエリアがありまるで緑色の痩せたイルカが砂浜で休んでいるように見えます。海岸のトラフは海藻の付着、成長に適した火成岩で構成され、海藻が死ぬと残骸が薄い石灰質へ硬化した後、新しい海藻が石灰質上に付着、成長します。それはまるで生と死の輪廻であり、これが繰り返されて美しい藻礁が誕生しました。緑の藻礁の鑑賞の際は、生態の永続性保護のため、絶対に藻礁を踏んで写真撮影しないでください。
      老梅綠石槽

      老梅海岸後方の防風林には、一面が赤レンガに覆われた複雑で曲がりくねった迷路があります。まるで異星人が残した遺跡のような老梅トラフは北海岸に来たら絶対に外せないインスタ映えスポットです。迷路内で自分の方向感覚と記憶力を試す以外に、家族や友達と一緒にかくれんぼやごっこ遊びも楽しむことができます。
      老梅迷宮

      海と山の間に聳え立つ白と黒の富貴角灯台は台湾本島最北端の灯台であり、1897年の完成から現在まで100年以上北海岸を航行する船の安全を守ってきました。黄昏の時間に西から東へ灯台を照らす赤い夕陽はカメラ愛好家が追い求める幻想的な光景です。
      富貴角
      富貴角


      「昂蔵意気入雲煙,喜放風箏到九天。
      要識扶搖能直上,全憑一線手中牽」
      この詩は台湾初の進士(科挙合格者)である鄭用錫の漢詩であり、凧が1000年にわたって空を舞ってきた光景を描いています。北東モンスーンが吹く石門は、海風が強く凧揚げには最適な環境であるため、「凧の故郷」という美称があります。石門で毎年開催のイベント「石門国際凧揚げフェスティバル」が何度も開催された場所であり、国内外の凧揚げの達人が集結して大会を盛り上げてきました。風に乗せた自分の凧が多種多様でカラフルな凧と共演し、石門の海の美しい景色に包まれながら空を舞います。

      石門風箏公園

       
      day01
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        チェックインスポット 恋の予感
        悩みを忘れてしまいたいなら、無敵の海景がいちばんの薬。自転車で風に向かって疾駆し、または漁港でのんびり魚釣り。コーヒーの香りが心地よさを呼び覚ます。ネットの常連であってもなくても、「緑石槽(3-5月)」の奇景、青空の下の「石門洞」を見れば、映画のように美しい斜陽の下、SNSにチェックインして足跡を残したいと思うはず。草里漁港は魚釣りパラダイスとして知られています。新北市政府は港の魚釣り区域を整備、柵を増設。漁港をぶらつき潮風に吹かれるだけで、北海岸特有の癒しが感じられます。夏は期間限定、おいしくて楽しい「親子釣りイベント」も。音楽会も開催され、斬新で多様な漁港の魅力に触れることができます。地質景観は、石門地区で最良の自然教室。春の足音をお伴に、石門洞から台湾で唯一、季節限定の緑色の絨毯を観察しましょう。適当に撮った一枚でもSNSで話題になること請け合いです。淡金公路を走り「極北」の富貴角灯台へ向かいましょう。 1897年に完成した富貴角灯台は、青空と白い雲に映えすがすがしい壮麗さ。スピードを落とし、山海の美にじっくりと浸りましょう。疲れたら、海岸線に点在する異国感漂うカフェへ。浅水湾で波と戯れるのもいいですね。黄昏の風景がこの気ままな旅の終着点です。
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        冬と春の癒しの旅 金山花見温泉旅行
        じめじめとして寒い冬に布団にこもっていたいとか、夢の中でもぶるぶる震えることがありませんか?連日の低温が続くとどうしても「温泉に入りたい!」と思ってしまうものです。そう思っても実行に移さなければ意味がありません。体を奮い起こして外に出て、北海岸の温泉に行きましょう!湯気が舞う温泉に浸かっていると全身を温め、血管が拡張して体内の血液循環を促進し、体内の湿気や寒気を取り除きます。北海岸の金山には豊富な資源と美しい岬があります。まずは獅頭山歩道を金山岬の高台まで行き、広い海の景色と燭台双嶼の景色を楽しんだ後は、壮大で神秘的な海岸から中山温泉公園に戻り、黄金の湯で足の疲れを癒してから金包里老街で海鮮と地元のグルメを堪能できます。金山温泉に浸かる前に、金山の山と海の美しい景色を先に楽しんでおきましょう。新しく建設された金山立体駐車場に車を停めたら、温かい服装で獅頭山歩道を陸と海との境界まで進みます。歩道は平坦で歩きやすく、駐車場から展望台までわずか35分です。獅頭山歩道はかつて軍事管制エリアであり、一般の人々が足を運ぶことが難しかったため、海岸線は生態系をそのまま保ち、沿岸に樹が生い茂っているため海風の影響を受けにくいです。また、使われなくなった兵舎や見張り小屋が散見しています。中正亭へ進むと三面が海に囲まれて視野が広がり、東側には野柳岬、基隆嶼、西側には磺港の山と海の景色が見えます。前方には海の真ん中に燭台双嶼が堂々とそびえ立っています。2本の連なった巨大な海食柱で構成されているため、外形は一対の燭台のように見えます。風や荒波でも海面にそびえ立っている独特な風景も金山区公所(役所)のランドマークとなっています。燭台双嶼と金山岬の先端はプレート運動と海水、海風による絶え間ない浸食により、現在のような小島となりました。中正亭のそばには円形のモニュメントがあり、燭台双嶼でSNSをアップするなら最適なスポットです。中正亭から歩道を下ると海抜が徐々に低くなり、果てしない大海と海食地形が目の前に現れます。ここは「神秘の海岸」と呼ばれる金山岬東岸であり、百メートルにもおよぶごつごつした岩に波が打ち寄せ、海のうねりを間近に感じることができます。👉神秘の海岸は潮の満ち引きの影響を受けやすいため、風や波が強い場合は安全のため獅頭山歩道の来た道を戻ることをおすすめします。山と海の景色を十分満喫したら、温泉に浸かりましょう。 神秘の海岸沿いから水尾漁港を経由して中山温泉公園に到着します。金山老街に隣接するこの温泉公園は4年かけて全面的に改修工事し、その斬新な風貌に思わず顔を合わせてしまいます。足湯、景観水路、景観プール、ガジュマル広場などの施設があり、新北市の山海線沿いの新たな人気スポットになっています。金山は台湾本島最北端の温泉地であり、大屯山系列の地熱地帯に含まれています。日本統治時代から近くで有名な温泉地だった中山温泉公園の温泉には鉄分が豊富に含まれ、空気に触れるだけで金褐色に変わり、それゆえ「黄金の足湯」と呼ばれています。中山温泉公園には2か所足湯があり、湯温はそれぞれ35-38度、40-42度なので自分の体調に合わせて足湯を選択しながら、黄金の湯で足の疲れを癒すことができます。👉足湯の開放時間は毎日午後5時迄です。隣の水洗い場で足を洗ってから足湯に浸かってください。中山温泉公園の景観水路両側にはカンヒザクラの木が植えられていて、每年1~3月の春節前後の時期になると桜が温泉公園内に咲き誇り、色はシックな冬色から春の彩りを添えてくれます。温泉公園では足湯を満喫しながら満開の桜を楽しむことができます。もちろん足湯だけでは物足りないち違いありません。金山区には多くの公衆浴場、温泉浴場、温泉旅館などがありお好みに応じて選択できます。金山温泉の特徴は海に面する独特な地理的位置にあります。そのため、海の砂湯、炭酸泉、硫黄泉、含鉄泉の4種類の温泉の中から最適な温泉を選択できます。温泉は冬の寒さを取り、骨や筋肉に力を与え、心も体も洗われます。温泉に浸かった後は、金山老街でグルメを堪能することをおすすめします。旧名が金包里老街の金山老街は300年の歴史を誇る北海岸最大規模の老街であり、ローカルな雰囲気を今なお残しています。老街では各地でサツマイモやタロイモなど金山産農産物を販売する屋台が並んでいます。老街内のレストランもカニのお粥、芋圓、大学イモなど地元の特産品を使用しています。具がたっぷりの海鮮粥や甘い地瓜圓で胃も心も温まります。
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