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新北トラベルネット

烏来泰雅部落を源流とする透き通った大羅蘭渓

アンカーポイント
1136
タイプ:
登山 ハイキング、親子コース、屋外で自然に親しむ、秘境コース
旅行日:
一日ツアー
適合對象:
公衆、親子、カップル

推薦路線

Day

      紹介

      アンカーポイント

      烏来区は新北市で最も面積が広く、全体の地勢が最も高い区域です。また、新北唯一の山地原住民区でもあり、領域内の主要族はタイヤル族です。烏来の地名はタイヤル語のUlayから由来し、これは温泉を指しています。烏来観光大橋から北107線を進むと、さながら桃源郷のような德拉楠部落に到着します。部落の命脈でもある大羅蘭渓に沿って散歩し、ズボンの裾をまくって涼しい渓流に入れば、たちまち暑さも消え失せます。

      烏來福山

      烏来老街から車で約半時間の德拉楠部落は、桃園の上巴陵から新北烏来に移動したタイヤル族の最初の居住地です。この小さくて美しい部落は南勢渓の水源保護区内に位置し、現在でもあまり開発されておらず、烏来の最も伝統的なタイヤルの生活方式が保存されています。部落内の至る所にタイヤル族の文化と信仰をテーマとした壁画と彫刻が見られ、特色があります。
      德拉楠部落
      獵人生活體驗

      德拉楠部落の母なる川-大羅蘭渓は、タイヤル族の言葉で「Tranan」といい、南勢渓の支流の一つです。100年前、タイヤル族は上巴陵から峠を越えてこの地で狩りをしていましたが、水源が豊かで土壌が肥沃であることから次々と人々が移り住んできました。日本統治時代に灌漑用水路を開削し、大羅蘭渓の水を引いて部落の耕作に用いました。大羅蘭渓の河谷は青々としており、川幅は時に狭く時に広々としています。クチマガリの群れが清流の中をゆっくりと泳ぎ、美しい風景は人々を驚かせます。
      大羅蘭溪

      大羅蘭渓の両岸には景観歩道が設けられており、北岸は古圳歩道、南岸は近年設置された渓瀧歩道です。古圳歩道はまたの名を「福山馬岸古圳歩道」といい、現在の用水路はすでに本来の灌漑機能を失っているものの、水流は依然としてせせらぎ、歩道の両側は古木が空高くそびえています。緑の木々が日陰を作り、沿道には多種のシダ類が繁茂しています。歩道の途中には休憩場所や蝴蝶公園が設けられ、夏に訪れると蝶の群れが飛ぶ光景を見ることができます。
      福巴吊橋

      德拉楠景観橋は部落の新しい景観スポットであり、古圳歩道と渓瀧歩道を連結し、環状歩道を形成しています。景観橋は大羅蘭渓を横断する鉄鋼構造アーチ橋であり、アーチ橋の上を歩いて渓谷と幾重の山並みを遠望することができます。渓水と森林が折り重なる爽やかな景色を眺め、渓瀧歩道に沿って部落に戻ると、途中に2カ所の小道が大羅蘭渓に続いています。靴と靴下を脱ぎ、ズボンの裾をまくって涼しい渓流に入れば、たちまち暑さも消え失せます。
      溪瀧橋

      烏来老街に戻り、北107線の雲仙楽園ケーブルカーの近くから右岸を見ると、山頂から勢いよく滝が流れ落ちています。烏来滝はまたの名を雲仙滝と呼ばれ、高さ80メートルに達する北台湾で最も落差が大きい滝です。日本時代には「雲来の滝」という美名があり、烏来の最も有名な観光スポットの一つです。
      烏來瀑布
      烏來瀑布

      烏来観光大橋を渡って右に曲がると烏来で最も賑やかな市街-烏来老街に入ります。香り高い原住民料理はハイキングの後の最高のごちそうです。烏来老街は統一様式の店の看板を採用し、街では様々な原住民独自の食材を販売しています。月桃飯、竹筒飯、馬告料理、オオタニワタリ、エシャロット、炭焼きイノシシ肉、温泉卵、アワ餅など思う存分味わってください!
      烏來老街
      烏來老街
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      滝観賞とランタン上げ 「平溪・十分」で幸福祈願と納涼の日帰りの旅
      「幸福祈願のランタン飛ばしを体験し、台湾最大の滝の清涼感と壮大さを感じてみたいと思いませんか?」必ず訪れたい有名な祭典として、DISCOVERYとCNNにも推薦されたことのある「新北市平渓ランタンフェスティバル」と、台湾のナイアガラという美しい名称を持つ「十分瀑布」(十分の滝)は、どちらもこの旅行ルート上にあります。まず「MRT木柵駅」からスタートし、最初に「十分老街」へ伝統のランタン上げと、列車が門前を通過する独特な鉄道風景を体験しに行きます。続いて徒歩で「十分瀑布園区」へ向かい、台湾最大の滝が作り出す壮大な美しい景色を観賞します。その後、十分旅行サービスセンターに戻ってから車で「平渓老街」へ向かい、映画「那些年、我們一起追的女孩」(「あの頃、君を追いかけた」)の撮影場所を探し、台湾本場の庶民派グルメ「大腸包小腸」(ライスホットドッグ)を味わいます。さらに「菁桐駅」へと足を伸ばし、鉱業博物館の見学と昔懐かしい味いっぱいの「鉱夫弁当」を堪能します。最後は菁桐老街の入口にある「スカイランタン派出所」で、ユニークでカスタマイズされた「ポリス・スカイランタン」を放ちます。そして、高さ9メートルのスカイランタン型のガラスカーテンウォールと、20万個のLED電球で造り上げた特別なライトショーを観賞し、感動に満ちた幸せな小旅行の1日の最後を締めくくります。
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      【三峡】小さな街の歴史を訪ねる
      親子の思い出というものは、一つひとつの小さな出来事の積み重ね。今回お勧めする三峡の観光コースは、アウトドアと歴史的建築と手作り体験を一つにした、バラエティ豊かで楽しさいっぱいのコースとなっており、親子の絆がいっそう深まること間違いなしです!まず最初に訪れるのは三峡の秘境とも呼ばれる滝「雲森瀑布」。ここのトレッキングコースではとても豊富な生態系を見ることができ、豊かな緑に囲まれながら迫力のある滝を眺め、フィトンチッドを思い切り吸い込むことができます。ランチタイムは古い街並みの「老街」に繰り出してお腹を満たしましょう。そして多くの地元民が絶えず参拝に訪れ信仰の中心地となっている「清水祖師廟」で寺廟建築の中に溶け込んだ芸術の神髄を堪能し、同時にお子様の健康と安全をご祈願しましょう。また、三峡老街には特色あるスポットもたくさん集まっています。例えば古い赤レンガの建物「三峡歴史文物館」では地元の歴史的文献や遺物および文化の展示を行っており、そのすぐそばにある「三峡染工房&三峡藍染センター」では、親子一緒に藍染体験をしてお子様がその感性とアイディアを思い切り発揮させ、民俗工芸の魅力をその手でじかに体感することができます。そして三峡河にかかる、この街の栄枯盛衰を見守ってきた「三峡拱橋」を遥かに眺めつつ三峡の自然景観の美しさを堪能したら、最後の観光スポット「李梅樹記念館」に向かいます。ここには李梅樹氏の貴重な作品の数々が収められており、ガイドが案内する絵の解説に耳を傾けながら三峡の歴史を振り返り、お子様との素敵な思い出を心に刻むことができるでしょう。
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