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「花点石間」秋の行楽 万里の秋蟹

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2187
タイプ:
屋外で自然に親しむ
旅行日:
一日ツアー
適合對象:
公衆

推薦路線

Day

      紹介

      アンカーポイント

      街中のタイワンモクゲンジの木は黄色い花を咲かせ、山の中腹のカエデは真っ赤に紅葉します。夜の地面から出ていた熱気は消え、気温が徐々に下がる北台湾は秋蟹を味わうのに最高の季節です。秋の青春山海線は、夏の情熱と熱血が消え、代わりにグルメたちが集まります。秋の行楽シーズンには、野柳地質公園や海洋世界、美しい奇岩や海洋生物たちとのふれあい、そして野柳漁港のそばでちょっと休憩。脂ののったバンリガニを味わいましょう!

      バンリガニ

      万里の国際的な景勝地である野柳地質公園は大屯山の山脈が海中に広がった岬です。風化、海食、地殻変動によって、キノコ岩、海食洞、豆腐石、ロウソク岩、壺穴などの珍しい景観を生み出しています。涼しい秋は野柳地質公園を訪れるのに最適。400メートルにわたる海岸沿いの遊歩道を歩いて、自然の傑作を堪能しましょう。
      野柳地質公園
      野柳地質公園


      地質公園のSNS映えNo1の「女王頭」は、岬の第2エリアにある独特のキノコ状の岩です。遠くを見つめる女王のような優雅な曲線を持ち、野柳や万里の象徴となっています。岬の第1エリアにある「おしゃれプリンセス」はポニーテールのような造形で近年人気を集めており、野柳のSNS映えスポットです。

      野柳地質公園
      野柳地質公園

      地質公園のチケット売り場のすぐ隣にあるドーム型の建物は、台湾で最も古い海洋動物園の野柳海洋世界です。2Fの海洋精霊教育館には、10階建ての飛び込み台があり、出演者はその上を登ってプールに飛び込み、見事な技に観客は拍手喝采。続いてアシカやイルカなどのアニマルスターが登場し、飼育員と司会者が海洋生物の習性、生態の特徴と野外での座礁救援などの知識を解説します。
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      B1は海底世界探索館で、地底の洞窟通路では広いガラス窓から野柳海域の海洋生物を見ることができ、可愛いクマノミ、凶暴なモンガラカワハギやサメ、そして生きている化石と称されるカブトガニもいます。まるで青い水晶の竜宮城にいるようです。
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      バンリガニ
      野柳岬の西側にある野柳漁港は、バンリガニ漁の中心地です。万里の漁民は先進的な漁法技術と大規模な船団を擁しています。毎年秋に富貴角の外海にある「北西漁場」で水揚げされるカニは、台湾全体のカニ漁獲量の80%以上を占めています。漁港のそばにあるシーフードストリートでは、どのレストランの入り口にも活きのいいバンリガニや各種海産物が入った大きな水槽があり、新鮮な海産物を選ぶことができます。
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      萬里蟹

      バンリガニにはサンテンガニ、ハナガニ、イシガニの3種類があり、新北市政府は2014年に商標登録を済ませ、台湾トップのブランドとなりました。脂ののった秋ガニは蒸してもスープにしてもおいしく、さまざまな調理方法で味わえます。
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      野柳岬の東に位置する東澳漁港には、海の絶景望む一粒沙咖啡館Elisa coffeeがあり、ゆったりとした午後の時間を過ごすのに最適です。2階建ての大空間、大きな窓から野柳地質公園や駱駝峰をゆったりと眺めることができます。甘じょっぱいマシュマロチョコピザなど、こだわりのドリンクとデザートが揃うカフェはどのメニューも驚きの連続です。
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      甘いバンリガニを堪能し、野柳の美しい風景を堪能した後は、万里を離れる前に龜吼にあるカニテーマパークへ足を運んでみてはいかがでしょう。バンリガニをテーマにしたオーシャンビューパークにはかわいい大きなカニのキャラクターがたくさん。秋の万里の旅を明るく彩ります。
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      螃蟹主題公園
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        桐花写真撮影付き土城樹林日帰りツアー
        春夏が入れ替わる途中の5月では、新北土城一帯の丘陵地にまるで白い雪のような桐の花を咲かせます。緑に覆われた山が雪化粧をすると、香り漂う桐の花びらが風に吹かれながらひらひら舞い落ちる姿はまるで雪が降っているようで詩や絵の世界を連想させます。油桐は日本統治時代に中国南部から導入され、台湾中北部の低海抜の山で広く見られます。かつては客家人の重要な経済作物であり、早くからペンキや家具の重要な原料として利用されていました。新北市客家桐花祭は每年4、5月に開催され、山林ウォーキングや雪のような桐花鑑賞、そして、100年の歴史を誇る周辺の秘境駅巡りを楽しむことができます。樹林の百年駅効率を追い求める時代、人は出来る限りA地点からB地点までの時間を短縮し、目的地までの早さを重視するあまり、途中の景色は無視されてしまいがちです。休日は、通期中に車内放送で聞いたものの、降りた事がない駅をゆっくりと散策してみましょう。樹林と鶯歌の間に位置する山佳駅は1903年に開業し、既に120年の歳月が経過しています。当初は「山仔脚停車場」と呼ばれ、石炭の運送という重要な役目を担っていました。駅周辺には当時の炭鉱遺跡(大豊石炭1号鉱山、2号鉱山)があり、樹林地区の石炭採掘の歴史を垣間見ることができます。新北市の市定古蹟である二代目山佳駅は、和洋折衷型のレンガ造りで、に保温統治時代に見られた優雅な外観を保っています。三代目の山佳新駅と隣接していますので、新旧が揃っています。山佳駅は台湾鉄道の七堵から新竹までの区間において唯一日本統治時代に建てられた駅であり、鉄道ファンなら見逃せないスポットです。駅構内の展示スペースには廃材で復活したミニチュア版山佳駅や光復当時の台湾鉄道の時刻表、日本統治時代の鉄道旅行のパンフレットなどが展示され、ノスタルジックな雰囲気が漂っています。駅周辺の山佳街を散歩すると、沿道の壁には農地の牛車、伝統的な理髪店など当時の台湾の光景のほか、恐竜やタイワンツキノワグマなどの3Dアートなど現地の文化と融合したカラフルな絵が見られます。ここは山佳の地元住民が鉄道周辺の空地の活用のために建設した鉄道地景公園です。2017年には35H1304型ブラックホッパー車両や及DL1044型貨車移動機が展示されるようになり、山佳の歴史的な姿を保っています。土城山区アブラギリ鑑賞大漢渓を越えて南岸の土城区を訪れると、最も標高の高い天上山の麓にはアブラギリの花が咲き誇っています。山が雪のような白で覆われ、遠くから訪れた人の心に残る新北のアブラギリ鑑賞スポットの一つです。山の中にある桐花公園は毎年開催される新北桐花祭りのメイン会場です。自動車の場合、桐花公園第1駐車場、第2駐車場から公園に入って花見を楽しむか、承天禅寺歩道か桐花公園まで歩きながら写真撮影もできます。🚌公共交通機関を利用する場合:MRT永寧駅から藍(青)43番南天母行きまたは藍(青)44番のバスを乗車して「登山口」で下車すると、桐花公園の 牌楼 ( はいろう ) (鳥居に類似した建物)が見え、登山道へ入ることができます。承天禅寺歩道は朝山歩道、南天母歩道、廣欽老和尚歩道とも呼ばれています。廣欽和尚に建てられた承天禅寺は、寺院までの歩道の原石は1960年代に敷き詰められています。遊歩道沿いには仏菩薩の名前が刻まれた40以上の石碑や石柱が見られ、遊歩道の両側は緑が豊かで木々が生い茂げ、素朴で荘厳、静かな雰囲気に包まれています。道中では時折、山に向かって巡礼する人の姿が見えます。承天禅寺歩道の道中にはアブラギリの木が点在し、静かで厳かな承天禅寺へと続いています。ここではアブラギリの花を鑑賞できる高台があり、台北盆地と観音山の美しい風景を一望できます。承天禅寺と桐花公園の間のコースは全長600メートルのホタル観賞歩道は、美しい模様が描かれた石造りの遊歩道です。遊歩道を歩いていると蝶がひらひらと舞い、音を立てて流れる水と鳥の鳴き声が、自然の交響曲を奏でます。近年は生態系の復元が成功し、夜になるとホタルが夜空の星のように輝きを放ちます。桐花公園は毎年開催される新北桐花祭りのメイン会場です。公園内には100株近くのアブラギリが植えられ、毎年4月、5月に満開を迎えると、公園全体の地面、階段、植物の葉、木製の床などが全てアブラギリの花に覆われる、新北の花見の聖地です。桐花公園内には屋外ステージや観客席、休憩所、土城市街地を一望できる展望台、数か所の東屋に加え、太さが20センチにも満たないロープを渡って密林を越える、スリリングな三角吊橋があります。公園の遊歩道で雪景色のようなアブラキリの花を鑑賞したり、アブラキリの花が木から舞い落ちる姿を眺めたり、散った花を集めて伝えたい言葉やハートマークを作ったり、アブラキリの花を手に自撮りしたりなど、都会の喧騒をしばし忘れて、初夏の山林風景を散策を楽しむことができます。
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        「三重」で夏の蓮とライトアップ観賞 銀河の上で幸せを感じよう
        中国版バレンタインデーの七夕が近いとはいえ、その気さえあれば、毎日でも恋人の日を過ごすことができます。それに、必ずしも大金をかけて彼女のご機嫌を取る必要はありません。空軍の元眷村であった空軍三重一村は、眷村の文化が保存されているだけでなく、文化クリエイティブな特色が感じられる場所でもあります。園内の青と白の泡が入ったレトロなバスタブや、輝く傘のオブジェなどは、最近インスタ映えスポットとして人気を集めています。ここでは、「根気」を最初のプレゼントとして彼女に捧げ、心を込めて彼女のために素敵な写真を撮りましょう!続いては、新北大都会公園へ。単なる子供の楽園だと思うなかれ。四つ葉のクローバーが地面に描かれたカラフルな滑り台も、最高にフォトジェニックな背景になります!また、真夏に欠かせない行程と言えば、当然外せないのが花見です。桃園の観音や台南の白河まで出かけなくても、近くの疏洪荷花公園で一面に咲き誇る蓮の花を楽しむことができます!公園へは、川岸に沿って自転車で向かった方が気持ちがいいので、男子はここでYoubikeを2台レンタルし、タイミングを見て「優しさ」をアピールするといいでしょう。最後は、竣工したばかりの辰光橋へ。ライトアップされた夜の辰光橋では、星座のイルミネーションを楽しむことができます。橋の設計は彦星と織姫から発想を得ており、ロマンチックな意味合いが込められています。ライトアップされた橋を上を歩いていると、まるで銀河の上を歩いているかのようで、幸せな時間をかみしめることができます。
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