ライトレール藍海線の小さな街ぶらり旅

アンカーポイント
2253
淡水情人塔(ラバーズタワー)
タイプ:
ご高齢の方
旅行日:
一日ツアー
適合對象:
公衆、高齢者

推薦路線

Day

      紹介

      アンカーポイント
      澄んだ空気は人を心地よく清々しい気持ちにしてくれます。休日のお休みを利用して北部の市街地を離れ、お友達やご家族と一緒に淡海新市の小さな街へ半日旅行に出かけませんか?ライトレールの新しく開通した藍海線を体験すれば、大満足すること間違いなしです!昼食をとってからライトレールに乗り浜海沙崙駅(V09)で下車すると、徒歩約5分で「雲門劇場」に到着です。雲門劇場の屋外エリアには人の形をした白いオブジェがあちらこちらに設置されていますが、これらは全て芸術家朱銘氏の彫刻作品です。のんびり散歩しながらじっくり鑑賞し、開放的で心静かになれるこの場所を満喫しましょう。
      雲門劇場
      その次は和平公園内の「一滴水記念館」です。ここはかつてテレビドラマ『有愛一家人』の中で日本風の民宿として撮影に利用されたこともある場所で、木々の植えられた美しい庭を歩いていると、まるでタイムトンネルをくぐって百年前の日本に来てしまったかのような錯覚を覚えます。一滴水紀念館
      それから「淡水漁人埠頭」へ向かい、夕日を待ちましょう。淡水の夕日の美しさは、皆様ご存じの通りです!夕日がゆらゆらと揺れる水面に映ってキラキラと輝き、そこを行き交う漁船や情人橋の上の人影と重なって最高に美しく心温まる風景を織りなし、見ているととても心が落ち着きます。漁人碼頭
      夕日が沈んだ後、夕日の残光が残っている間に「淡水情人塔(ラバーズタワー)」に歩いて行けば、さらにロマンティックな夜景も楽しむことができます。そしてラストの夕食タイムには、百年の歴史を誇る「讃讃原汁牛肉麺」で新鮮な牛骨をじっくり煮込んで作った牛肉麺をいただきましょう。これで、最高にリラックスできる1日の完成です!
      前へ
      【草嶺古道】貢寮の青春ルートで山と海を一度に満喫
      淡蘭古道と言えば、最もよく話題に上るのが「草嶺古道」と呼ばれる区間です。草嶺古道沿いには、雄鎮蠻煙碑や虎字碑をはじめとする様々な史跡があるほか、古道口から出発すると、貢寮まで足を伸ばすことができ、山と海のルートが一度に楽しめます!まずは、大里駅から大里ビジターセンターを経由し、歩道に入ります。道中はなだらかで歩きやすく、啞口展望台まで行くと、亀山島が遠くに望めます。また、秋に訪れると、真っ白に咲いたススキが、道沿い一面に広がる美しい風景を楽しむことができます。古道をさらに進み、遠望坑親水公園まで行くと、木造の涼亭に腰かけながら、橋や小川、棚田の風景を眺められるほか、そばの清らかな渓流で、水遊びをしながら一休みもできます。ここまでは徒歩で約3.5時間かかるため、初心者は遠望坑親水公園からバス停「遠望坑口」に向かい、バスに乗り換えて福隆駅まで行くことをおすすめします。福隆駅に到着したら、自分へのご褒美として、おかずが盛りだくさんの福隆弁当を味わい、最後は福隆海水浴場に立ち寄りましょう。福隆海水浴場では、毎年夏に「福隆サンドアートフェスティバル」が開催されており、息を呑むような砂の彫刻作品を目にすることができます!草嶺古道は歩くのにそれほど大変な歩道ではありませんが、やはり足の負担を軽減できる登山靴の着用をおすすめします。水分補給とトレッキングポールの携帯もどうぞ忘れずに。安全のためにも、万全に準備を整えてから山に入ってください!
      次へ
      台北MRTで新北トリップ-中和新蘆線(蘆洲支線)
      中和新蘆線蘆洲支線は蘆洲区と三重区にまたがります。この二つの区は1947年までは鷺洲鄉に属し、今でも合わせて三蘆地区と呼ばれることがあります。二重疏洪道(遊水路)、淡水河に囲まれた島のようなエリアで、12の橋が台北市、五股新荘地区とつないでいます。サイクリングに最適な広大な河川敷を擁します。蘆洲線MRTは全ルートが地下を走っており、2010年に全線開通しました。三重国小(O50)、三和国中(O51)、徐匯中学(O52)、三民高中(O53)、蘆洲(O54)の5駅があります。台北市と橋一本で隔てられた三蘆地区は台北市のベッドタウンであり、台湾で廟の密度が最も高い区です。さあMRTで三蘆へ向かいましょう!O54蘆洲駅:微風運河清代に淡北八景の一つ「鷺洲泛月」と讃えられた風景は、蘆洲一帯の砂州の光景を形容したものでした。現在の蘆洲はすでに高度に都市化されていますが、河辺では今も山河の景色を眺めることができます。「微風運河」は二重疏洪道(遊水路)内にあり、国際レース規定を満たしたコースです。国際ボート競技、軽艇レースの他、年に一度の「端午節ドラゴンボートレース」もここで開催されます!普段はウィンドサーフィン、カヌーなどのウォータースポーツを楽しむ市民に開放されています。ここは三蘆地区でもいちばんの眺めが良いエリア。観音山、陽明山の山並みが淡水河の両岸に聳えたつという、都会のなかの得難い自然の風景を満喫できます。O53三民高中駅:蘆洲李宅史跡、湧蓮寺、蘆洲廟口商圈「蘆洲李宅史跡」は蘆洲地区の文化的ランドマークです。一平方キロあたりの人口密度が2.7万人に達する蘆洲。その蘆洲で李氏の邸宅は元の姿を完全に残しており、実に貴重なことです。「蘆洲李宅」は1895年に建てられました。九つのホールと六十の居室があり、屋敷前にはハスの花が咲く池もあります。この地方の名家の大邸宅で、荘園と官舎の体裁を兼ね備えています。蘆洲李氏一族は清代乾隆年間に福建泉州から蘆洲に移住してきました。台湾移住後の三代目、李樹華は安平県と鳳山県の学儒正堂(教諭のような役職)を兼ね、蘆洲は文化の気風が大いに盛んになりました。五代目の李友邦は中将の地位につき、抗日戦争では目覚しい働きを見せましたが、白色テロで命を落としました。そのため「蘆洲李宅」には「李友邦将軍記念館」も設置され、台湾近代史の縮図を目にできます。蘆洲を代表する美食といえば「切仔麵」以外にはあり得ません!「切仔麵」の名前の由来は、麺を茹でる時に上下に揺らす動作から来ています。豚骨で煮出した濃厚なスープにニラとモヤシを加え、さっぱりしていながら満腹感もあり、北部を代表する麵と言ってもいいでしょう。台南の「担仔麵」と共に台湾南北の二大麵と称されています。「切仔麵」はもともとは湧蓮寺門前の屋台で売られていました。湧蓮寺を中心として発展した蘆洲廟口夜市は、今では地元で最もにぎやかな商圈となっています!「切仔麵」と湧蓮寺への共感は、蘆洲住民にとって身分証明書のようなものです!O52三和国中駅:碧華寺、碧華布街三重から橋を渡れば台北市。その地理的優位から、台湾の人口が急速に増え経済も発達した時代には、大量の人口が三重に流れ込みました。1970年代に政府が打ち出した「リビングルーム即工場」のスローガンの下、皆こぞって労動市場に駆り出され、奇跡の経済成長を遂げた地域です。隆盛を誇った三重碧華布街は1980年代には300軒を超える布を扱う業者が集まり、台湾アパレル業界の栄枯盛衰を見届けてきました。今では「布荘博物園区」に転身していますが、ここは布の価格が手頃なので、バッグを手作りする人や学生に人気です!布街の突き当たりには百年の歴史を誇る碧華寺があります。もともとは釈迦摩尼仏を祀っていましたが、今では儒教、道教、仏教の三つの宗教をいっしょに祭祀する寺となり、線香の煙が途切れることがないほど多くの信仰を集めています。O50三重国小駅:三和夜市日暮れが近づく頃に蘆洲線の最後の駅、三重国小駅に到着したら徒歩8分。三和夜市へ向かいましょう。ここは地元の人がいちばんよく訪れる夜市で、30年を超える老舗B級グルメがひしめいています。価格は士林夜市などの観光夜市よりお手頃。麻油鶏(ゴマ油と米酒のチキンスープ)、餛飩湯円(ワンタンと塩味白玉スープ)、ショウロンポウ、牛奶棒(棒状のミルククッキー)、肉円(バーワン)、パパイヤミルク、サツマイモボール、香酥棒(サクサクの棒状パン)、葱餅(ネギパイ)などが三和夜市の人気グルメです!
      続きを読みます